ライター初心者なら!ブログやクラウドワークスで実績作りを

福岡在住ライターのはっしぃ(@hassi1222)です。
元々編集プロダクションでライターや編集者をしていたのですが、僕がお仕事探しした時は、全然職がありませんでした。

求人にはほぼ「経験者のみ」という一文が。

今も状況はあまり変わっていなくて、ライターになりたい人の最初の入口がほぼない状態です。

そこで今日はライターを目指す人へ向けて、実績作りのアドバイスをお伝えします。まずは実績を自分で作って、ライターを目指していきましょう!

①ブログを書きまくる


無料で実績を作るとなるとやはりブログがてっとり早いです。自分の得意なテーマでどんどん書いていき、PV数を実績として出していきましょう。
「何も書かずにライターになる」なんて甘い話はないので、書くことが好きならば、ネット上にどんどん書きましょう。PV数の他に、例えばアフィリエイトでの収益も実績の一つにしてもいいかもですね。



 

②クラウドワークスで実績作り

稼ぎながら実績を作るのであれば、クラウドワークスがおすすめ。
未経験者でもできるお仕事がたくさんあるのが魅力的ですね~!僕も2016年に3ヶ月間やりましたけど、6万程度稼ぐことができました。
仕事の種類は大きく分けて「プロジェクト」と「タスク」の2つがあります。プロジェクトのほうは実績が必要だったりしますが、タスクのほうは比較的お仕事内容も簡単で、終わるとFacebookのいいね!のような「ありがとう」をくれる人も。そんな「ありがとう」をたくさん集めることで、プロジェクトのほうも請けやすくなっていきます。単価は高くないですが、例え会社に入らずとも、収益を集めながら実績を作ることができるので、おすすめです。

 

 

③アルバイトから会社に入ってみる

これはついでですが、もし「ライターとして会社に入りたい」のならば、手っ取り早いのがアルバイトとして会社に入って、契約社員・正社員へとステップアップを踏んでいくのもひとつの手段です。僕が就職した時は、クラウドソーシングがそこまで発達していなかったで、この方法をとりました。正社員で人をいきなり雇用できるほど余裕がないのが、大体の編集プロダクションです。少し生活は苦しくなりますが、修行として入るのもありです。

①や②ならば仕事をしながら可能ですが、③はわりと時間がある大学生におすすめですね~。
とにかくライターを職業とするには、実績が必要な世の中です。
どんどん作品を生み出して、世の中に発信していきましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。