日曜の夜になると憂鬱に…と感じるサラリーマンが知るべき4つの考え方&過ごし方

どうも、ブロガーのはっしぃ(@hassi1222)です。

「働き方改革」が進む昨今ですが、「日曜の夕方ぐらいから何か憂鬱になるな~」と感じる人はまだまだ多いと思います。

僕の周りにも多いです。「明日もう月曜かぁ…」とため息混じりに呟く人。

今日はそんなサザエさん病になりがちな人ために、簡単な克服方法を書いてみます。

早速今日からお試しあれ!

月曜の朝に楽しみを加える

これは書籍などにも書かれていそうですが、月曜の朝に楽しみを入れると朝すっきり起きることができていいです。

例えば、朝の散歩をしてみたり、美味しい珈琲を飲んでみたり、凝った料理を作ってみたり、掃除をしてみたり…

楽しみは人それぞれですが、それを月曜の朝にあえていれて、「習慣化する」と憂鬱感を少し払拭されるかもしれませんね!

日曜の夜にあえて「予定を入れる」

根本的な解決ではないですが、月曜のことを考える余裕を与えないよう、日曜の夜に予定を入れてみるのはおすすめです。

休もう休もうと家に引き込まってしまうと、どうしても次の日のことを考えてしまいます。

それを避けるためには人と会ったり、活動する予定を入れてみましょう!

僕が運営するバスケットボールチーム「ロジーナ」はちょくちょく日曜の夜にバスケしていますが、「家で引きこもっているより、運動したほうが気分が晴れる!」と好評です。運動不足も解消されるし、一石二鳥ですね。

運動じゃなくても、居酒屋に行ってみたり、人と集まってくだらないこと話したり、月曜のことを考えない工夫が必要です。

休みすぎるのは本当によくないなぁ…

土日を休みととらえない

これは僕がやっているというか、心がけていることですが、土日=休みと考えていないです。

というのも、普段サラリーマンをしているため、ブログを書いたり、寄稿したり、バスケチーム運営の作業は平日の仕事終わりか、土日にせざるを得ないです。もちろん家事やイベント参加なども、その時間に当てはまってしまいます。

そのため土日もまるで仕事している気分で段取りよく過ごそうと心がけています。

こう考えると、日曜と月曜の気分の境目が薄くなり、「日曜の夜かぁ」とか特に考えなくなります。

休みとしないためにも、「生産に重きを置いた時間」を過ごしましょう!

そもそも楽しいと思える仕事をする

これが一番根本的な解決策ですね!

自分にとって「楽しい」とか「面白い」と感じることを仕事にしましょう。

僕はブログはもちろん楽しいですし、本職のキャリア相談も楽しいです。色んな人と会って、お話できるので。

自分の一言でその人の人生が変わってしまうという重さもありますが、いたって楽しみながらお仕事しています。

「何が楽しいか」というのは人それぞれ。しかしお金のために「耐える」と捉えてしまうと、限られた人生の時間がもったいない。

自分が喜びや嬉しさを感じる時間を多く過ごせたほうが、毎日得られる充実感が大きく異なります。

どんなときが一番嬉しいか?満足か?常に考え、それに向けて時間を費やすようにするといいですね!

今では大手転職サイトのほか、専門性をもった転職サイトやSNSを使ったサイトもあり、転職情報が得やすい状況です。簡単におすすめサイトを書いてみますのでご参考に!

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あなたが過ごす、今日という日曜も、明日の月曜も少しでも楽しい時間になることを祈っています。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。