僕がバスケットボールを20年続けられたたった一つの理由

どうも、はっしぃ(@hassi1222)です。

僕は飽き性で、何事もすぐに飽きて次にやりたいことを見つけてしまいます。

長続きしたことなんてほとんどない。

仕事も…

1社目→1年半
2社目→2年半
3社目→1年2ヶ月

と、「辞めるなら3年やってから」をものの見事にクリアしたことありません

しかし、そんな中でも唯一続けているのが「バスケットボール」。

なんで20年続けることができたのか、自分なりに振り返ってみました。

答えを先に言うと、それはずばり「人に恵まれ続けた」から。

では、詳しく書いていきますよー。

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全国大会に出場できるようなサッカーチームを辞める

僕は小学2年〜5年生までサッカーをしていたんです。

5年生がほぼ主力ながら、県大会で2位。

翌年の6年生になる年代は全国大会も確実視されていました。

でも、僕は小学5年生で辞めた。

理由としては、その同学年の人たちと合わなかったから。

ちょっとやんちゃで、個人へのいじめや意地悪もあり、「いくらサッカー上手くても、一緒に過ごしたくねぇな〜」と思い、サクッと辞めました。

小学5年生の僕にとっては、「何をするか」よりも、「誰と過ごすか」の方がはるかに大切だったようです。

小学5年生で気まぐれに始めたバスケットボール

親の指令で「何か運動はしなさい」というものもあり、サッカー辞めたし、親はバレーボールしてるし、バスケでもするか!という軽いノリで始めてみました。

もちろん、スラムダンクは流行っていたけど、誰かに憧れていたとかはなかったです。

当時、同学年はちょうど5人。

小学6年生になると、その5人で試合に出ていました。

放課後はほとんど、その5人でバスケしていたので、休みの日の行動も一緒にするようになりました。

小学生のチームなので練習はきつくなかったですが、とにかくその5人でバスケするのが楽しかったという思い出があります。

そのまま進んだ中学時代。新たな出会いに恵まれた高校時代

中学校も同じ校区ということで、同じ5人でチームに所属しました。

しかし練習は小学校時代と比べ、とてもきつく。。。

中3の時に僕がスタメンから外れて、とても悔しい思いをしましたが、不思議と辞めようとは思いませんでした。

それはきっと僕以外の4人がいい人過ぎて、一緒に頑張っていこうと思えたからだと。この4人から離れるという選択肢は微塵にも頭に浮かびませんでした。

また、同じ高校に進んだ人はおらず、僕一人だけ。

でも、なぜかバスケ部に入ることに迷いはなかったです。

同期は8人。

中3の悔しさがあり、高校ではめっちゃ努力しました。スタメンになりたくて。

休みの日は公園の屋外コートでシュート練していたし、朝練も一人で行ったり。

そんな姿を見てくれたり、声をかけてくれる先輩はいて、練習に付き合ってくれる同期もいました。

結果、2年生の時にスタメンで試合に出ることが多くなるように。

スタメンになるために考えたことは「このチームに不足しているポジションはなんだろう?」ということ。

自分がやりたいプレイじゃなくて、足りないものを埋めるプレイができればスタメンになれるのではと考えていました。

これもひとえに周りの人に「もっとこう動いて欲しい」「こういう人がいたら助かる」とアドバイスをいただけたから。

みんなのおかげでヒントを得て、ひたむきに練習ができました。

「足りないポジションを埋める」…社会で役に立つためにこの考えは今でも仕事やプライベートでも生きています。

 

バスケで「勝つ」以外の価値を知った大学時代

大学に入ると学内・学外いろいろなチーム(サークル)に所属するように。

しかし、そこで出てくるのが自分とチームが合わないという問題。

2、3回行って、「なんか違うなぁ」と思い、行かなくなるチームが多かったです。

特に「バスケだけできればいいや」的な人が集まるチームが苦手だったなぁ。

そんな中、一番楽しかったのは男女混合でゲームをするチーム。

女性もいるし、初心者もまぜこぜなんだけど、とても楽しかった。

経験者である僕が必要だなと感じたのは、勝つためのプレイじゃなくて、みんなが楽しめるためにどう振る舞うか。

例えば誰にでも取りやすいパスを出すとか、初心者の人にシュートを打ってもらって楽しんでもらうにはどうするかとか、そんなことばかり考えていました。

不思議と自分以外の先輩・同期・後輩も同じ気持ちで。

「全員が楽しめるにはどうするか」を全員が考えているというとても素晴らしいチーム。

そんな人たちと多くの時間を過ごすことができなければ、もうバスケは辞めてたかもなぁ。

バスケでは「勝つ」しか価値を知らなかった僕に、新たな価値を見つけるきっかけを与えてくれたチームです。

理想のチームがないなら作ろう!と思った社会人時代

社会人になってから、いろんなチームにお邪魔させていただく機会がありました。

・公式戦に出る、ひたすら勝ちを目指すチーム
・出会いを重視した、チーム
・ビジネスやマルチを目的としたチーム
・1回きりで終わってしまったチームなどなど

運営する人、所属する人によって、本当にいろんな色のチームがあるなぁと感じています。

しかし、いろんなチームに行けども行けども、どうも自分にしっくりくるチームがなかった。

なので、自分で作っちゃったんです。それがロジーナ。

大学の時に出会ったチームのように

・誰も損得なく
・性別もスキルも関係なく全員が楽しめる
・バスケで出会った人が生涯付き合えるような関係になる

そんなチームにしたくて、今も運営しています。

もはや、上記の目標は達成しているんですが、どうしても転勤や進学な度で、人の出入りがあるので、休まることはないですね。

今は、60人弱、高校生から40代の人で、男女半々で活動してます。

行けばいつも自分が元気もらうので、本当にチーム作って、みんなと出会ってよかったなぁと。

まとめ-何事も続かない…そんな人は環境を変えてみよう-

僕の場合、たまたまバスケでしたが、おそらく出会う人が同じで競技が違っていても、同じく長く続けていた気がします。

僕にとって、何をするかよりも、誰とするかが大事なので。

何事もうまくいかない・長続きしない…そのような悩みを抱えている人は、まずは環境を変えて、そして自分と合う人がいるところに飛び込んでみるべきです。

自分が大好きだなと思える人たちと出会い、一緒に過ごしていくと、やっていることは好きなことに変わり、長続きしていきますよ。

これからあなたに起こるであろう出会いが、良きものになることを祈っています!

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。