ひとりのために書いた記事こそが、よく読まれる不思議

ひとりのために書いた記事ってよく読まれるんですよね~
これは得てしてよくあります。
なぜなら、そっちのほうがメッセージ性が強いから。
コンセプトって何?ターゲットを設定して、「えんぴつ」を売ってみよう!

これはこの前書いた上の記事とリンクしてますが、本当に「ターゲット」の顔や性格がわかるくらいで、書いたほうが言いたいことがズバッと言えます。
そうすると、伝えたいことが明確になり、「ターゲットに似た人」まで巻き込むことができます。

一番人気でもある、梅田の居酒屋の記事も思い浮かべたのは「大学生の自分」だったりします。
学生時代お店探し困ってたよな~なんて思いながら、書きましたね。
あの時の僕はお店探しもそうですが、リーズナブルさにもこだわってたので、お店のラインナップも、ちょっと安めの大学生でも行けそうな店舗が並んでいるはずです。

そうするとですよ、ターゲットに近しい大学生はもちろん、社会人なりたての人などにもよく読まれるようになりました。なぜなら状況がさほど変わらないから。しかも、居酒屋さんは連日誰かが探しているから、この記事重宝されてるんでしょうね~

逆に「みんな見て!」の万人に向けた記事は、本当に刺さりません。誰もがやりがちなんですけどね~みんなに見られたいから

「この白菜おいしいよ!みんなも買ってみて!」と単に伝えるより、
「この白菜、お鍋にぴったりなんです。なぜなら…。だから買って!」と、ターゲットを「お鍋を今日しようとする人」として、伝えたほうが買ってくれそうですよね。必要とされてそうだし。すき焼きする人も買っちゃいそうですね。
でも逆に「お鍋をする人」にターゲットを狭めるのが嫌!となって、「この白菜おいしいよ!みんなも買ってみて!」とつい言っちゃうんですよね~不思議。そうすると特徴が全然言えなくなるので、差別化ができず、残念なコピーになっちゃいます。

なので、ブログ記事を書くときも、何かを書くときも「届ける人を思い浮かべる」ということを忘れずに書いていきましょう。
今日はこのへんで!ほなほな~



 

ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。