福岡3大祭りのひとつ「放生会」のお楽しみポイントとは!?

福岡のお祭りといえば、博多どんたく祭りに博多祇園山笠。
それに秋の風物詩である「放生会」が3大祭りと言われています。
せっかく福岡に引っ越してきたので、行ってみました放生会。
今日はそのお祭りでの楽しみポイントをご紹介します。

 

 

①出店が200軒以上!

 

そう写真の通り、参道にはずら~と出店が並んでいます。
お店の種類自体はどこのお祭りと同じような感じなのですが、この規模はなかなかです。
そりゃあ人も集まります。


※ちなみに参道を抜けると近くにマックスバリュもあります。笑
お金ない人はここで飲み物&食べ物を買って参戦するのがベターです。

②お祭りの由来は簡単に言うと「豊作」

そもそもこのお祭りは何のためにやってんだろう?と思う人も多いはず。
元は仏教の行事だったらしく「無駄な殺生をやめて、実りに感謝を捧げる」行事だったとのこと。
こんな案内の立て札もありました。

 

また、出店の奥のほうに行くと、一風変わった出店も発見!
まず初めて見たのは、この「うなぎつり」。

 

糸の強さが3種あって、弱い=500円、中=1000円、強=3000円と価格分けされていました(強の場合は絶対うなぎプレゼント!)
釣ったうなぎはその場で蒲焼きにしてくれるとのことですよ~

ほかにも、こんなものまで釣っちゃうんですね。。。

 

そう、カニです。
これは難易度そんなに高くなく、2匹釣ったら、1匹持って帰れるとのことでした。

作物の出店もあったりするんです。
それが名物と言われている「しょうが」。

地下鉄とかに乗ると、これを持って帰る人をたくさん見かけました。
どうやら名物らしいです。

 

③時代が進んでもある「見世物小屋

これが一番の楽しみポイントといっても過言じゃありません。
いまやほとんど見ることない見世物小屋があるんです。

 

大人700円で入れるのですが、火をつけたろうそくを口に入れて消すとか、結構スリリングなものが多かったです。
一番好きだったのは「人間火炎放射器」かな~
とにもかくにも放生会に行ったら一見する価値ありです。

ほかにもステージがあって、しんみりした曲を歌っていたり、

 

こんな時代を感じさせる看板があったり、

たくさんの発見があったお祭りでした。

これ、今週の18日(金)まで開催しているとのことですので、時間が合う人は行ってみるとよいかと思います!
今日は放生会のご紹介でした!

ほなほな~

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