ニーズを満たすには、ターゲットを絞ろう~チームを作って思ったこと~

今日も昨日に引き続き、つれづれ書きます、はっしぃ(@hassi1222)です

8月末にバスケットボールチームを作ったんです!
はや2ヶ月とちょっとが過ぎたのですが、チームとしてちょっとずつ成立してきました。
この2ヶ月で気づいたことですが、それがあらゆる物やことで「全員のニーズは満たせない」ということ。
それをちょっと書きますね!



sponsored link

①みんなを入れたら、みんなが楽しめない!

特に一度に出れる人数が決まっている競技はそうですが、人数が多すぎるとプレイ時間が短くなるから、満足度が下がるのです。
そのため、ウチのチームでは人数を50人と しています。その半分ぐらいが参加で20~25人ぐらいで落ち着いてくれます。
しかし参加割合が変わらずに、人数が100人200人となると、なかなかバスケがしづらい環境になってしまいます。
そのため50人で募集を止めているのですが、 それでもどんどん応募くるんですよね~
みんな「バスケしたい」のに、やはり全ての人のニーズには応えられないんだろうな~と思います。

②ターゲットを決めてあげる

次に考えたのは、入れる50人のバランスです。
バスケスキルや社会人としてのマナーなど色々考えましたが、そこで一番重要視したのが…
・女性でバスケしたいが、場所が見つからなかった人
・福岡に来たばかりで友だちいない人
です。

バスケ人口的に、女性同士でゲームできる場所や機会が少ないことは知っていました。
チームに行ってみると女性が3人でつまらずに、もう行かない!なんてことはよくあります。
そんなことじゃ、行って参加した貴重な2,3時間は無駄に終わっちゃうわけです。
そのため、ウチのチームでは女性同士でゲームできるを重要視しました。結果として定着率もUP。
この活動は続けていきたいですね。

もうひとつは転勤者や社会人なりたてで友だちいない方々。
会社だけの生活だと、なかなか友人ができないもので、それを払拭しようとターゲティングしてみました。
「バスケ初めて、週末の過ごし方が変わった」などなど嬉しいお言葉をいただくことになりました。
そのような方は、時間に余裕があるため、結構な頻度で来てくれるのです。また、友人を作ろうと他人とのコミュニケーションもしっかり取ってくれるため、チームとして活気が出るのがポイントです。
バスケをきっかけに友人を作る…そのようなニーズに応えたチームになれればと思いました。

というわけで、ターゲットを絞れば、彼らだけのニーズに応えるのは可能です。
その分「バスケを楽しみたい!」「友だちと一緒に参加したい!」といった、別のニーズには応えられませんでした。むしろ応えませんでした。
そのような方々を加えることで、チームの軸にブレが出るかと思ったからです。
今後、おそらくこのニーズってやつは変わってくるでしょう。
変化にも対応しつつ、深い関係のあるチームに仕上げていければと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。