迷うサークル選び!大人数・少人数のチームに入るメリット・デメリット

どうも、バスケチーム運営しているはっしぃ(@hassi1222)です。

大学入学時や社会人なりたての時、一度はサークルを探した経験ありませんか?

どんなチームに入るべきかわからず、闇雲に入って「なんかここ居心地悪い…」となってしまう人も多く見受けられます。

僕は福岡でバスケチームを運営しているのですが、あえて人数を少数に絞った形で運営してます。

このように人数を限定して運営をしていたところ、

男性
メンバー増やさないのはどうしてですか?

とご質問をいただいたので、ここで少人数のサークルに入るメリット・デメリット、反対に大人数のチームに入るメリット・デメリットをご説明します。

どちらのチームがいいとか悪いとか出なく、目的を分ければ、自分の入るべきチームがわかりますよ〜。

バスケに関わらず、何かしらチームやコミュニティに所属しようとしている人は参考にして見てください。

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少人数のチームに入るメリット

①メンバー全員の顔や性格がわかる

人数が少ない分、クラスメイトのような感覚で、全員の名前と顔が一致するんですよね。

また、性格や趣味、何のお仕事をしているか、はたまた学生なのかなどもわかり合えます。

そうすると、自然と話題が生まれやすくなり、コミュニケーションがより増えることに。

②飲み会やイベントがしやすい

もし自分が飲み会やイベントを企画することになると、人数の多さ=手間の多さと気付くでしょう。

100人の飲み会と、10人の飲み会じゃ、とりまとめに使うエネルギーも大きく異なります。

人数少ない方が、イレギュラーなことや文句なども少ないため、ストレスなく楽しめるのも魅力的。

③「深く」仲良くなれる

人数が少ないほど、一人に対するやり取りや会話が増えるので、一人ひとりとより仲良くなれます。

お互いの人生の相談ができる仲になるなど、サークルを超えての繋がりができやすいのが少人数ならではのメリットです。

 

大人数のチームに入るメリット

①人脈作りにうってつけ

たくさん人がいる分、いろんな職業の人に会え、人脈を広げることができます。

友人を多く作りたい人にとっては、同じ競技に関心がある人たちが集まっているため、すぐに仲良くなれます。

②合わない人がいるけど、合う人も必ずいる

コミュニティが大きくなればなるほど、自分と合わない人・苦手な人が当然出てきますよね。学生の頃のクラス一緒です

しかし逆を言えば、自分と合う人も必ず現れることに。

大人数のチームに入ると、孤独からは逃れられるという点は覚えておきましょう。

③飲み会やイベントが盛り上がる

人数が多いと、飲み会やイベントなども大規模に。

その分、自分一人じゃできないような盛り上がりのなかで楽しむことができます。

ちなみに、大人数だと企画や運営も誰かがやってくれので、(逃げ回っていれば)自分が協力することなく、心から楽しむことが可能です。

少人数・大人数のチームに入るそれぞれのデメリット

大人数のメリット→少人数のデメリット
少人数のメリット→大人数のデメリット
と考えましょう。

【少人数のデメリット】
・人脈作りにうってつけ→出会いの数に広がるはない
・合わない人がいるけど、合う人もいる→合わない人しかいないかも。
・飲み会やイベントが盛り上がる→飲み会などがこじんまり

【大人数のデメリット】
・メンバー全員の顔や性格がわかる→誰が誰だかわからない
・飲み会やイベントがしやすい→飲み会やイベントの企画が大変
・「深く」仲良くなれる→浅く広く仲良くなる人が多い

となります。

なぜロジーナは人数限定なの?

 

 

それは

①バスケをたくさんしたいから
②一人ひとりと深い付き合いがしたかった

の理由が大きいです。

僕自身、大人数のチームに所属→少人数のチームに所属(作る)という流れでした。

大人数のチームだと、「バスケをしに行っている」のに、大人数のチームだとプレイする機会が少ないんですよね。

バスケは限られた時間のなかで、コートに立てるのは10人と決まっています。

20人のチームに所属している場合、40人のチームと比較すると、単純にコート上でプレイできる時間は2倍になります。

みんながバスケをより多くできるよう、人数を絞っています。

また、大人数のチームだと、どうしても「初めまして」の挨拶が多くなりがち

初めまして〜から、出身はどこか、仕事は何か、何歳なのか…お決まりのパターンでその日の会話が終わるんです。

仲良くなるまでに、時間がかかり、どうしても浅い関係で終わるばかりでした。

しっかり顔が分かり、仲良くなりやすい環境を作るためにも人数をしぼっています。

浅く広くは大人数のチームへ、狭く深くは少人数のチームへ

最初にも書きましたが、少人数・大人数どっちのチームがいい・悪いはありません。

メリット・デメリットを考え、自分の目的と照らし合わせることで、入るべきチームが分かります。

大人数のチームをおすすめしたい人は、入学したばかり・引っ越ししたてで、とにかく友人や繋がりを作りたい人。

まずは浅く広く人と出会い、自分と合いそうな人とだけ過ごすようにすれば楽しい日々を送ることができるでしょう。

逆に、狭いコミニュティのなかで、一人ひとりと深く付き合いたい、落ち着ける場所が欲しいと考える人は少人数のチームへ行くべき。

その場合、いくつか少人数のチームに行ってみて、居心地が良い一つのチームに絞るといいでしょう。

今日のこの記事がチーム選びに迷っている人の悩みを少しでも払拭できたら幸いです。

自分自身にぴったりのチーム見つけてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。