サラリーマンも注目!「忙しい!」とアピールしちゃいがちな人がやるべき3つの対処法

はっしぃ
最近ほっこりじゃなくね?と指摘されるようになったはっしぃ(@hassi1222)です

突然ですが、みなさんの周りにやたらと「忙しい!」と連呼する人いませんか?

僕の周りの一部の人はよく言っています。

僕は言いたい。

はっしぃ
何がそんなに忙しいのだ?

と。

しかし、中には忙しい状態を自分自身で解決できない人もいるので、今日は簡単にできる対処法を伝えます!

やっぱり僕は優しいほっこり系だな。

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①やるべきことを書き出せ!!

まずは自分自身、何がそんなに忙しいかを振り返る必要があります。

そのためにやるべきことを書き出しましょう。

メモでも、PC上でも、スマホ上でもなんでも良いです。

注意点としては「やりたいことは書かない」こと。

ここでは「やらなければいけないこと」を書きましょう。

やりたいことは「忙しい!」とぼやかなくなってからにしてください。

ひたすら書き出してみると整理がつくので、まず気持ちを落ち着かせることができます。

忙しいと言い続ける人の特徴として、「自分が何をやらなければいけないのか」を把握していないパターンがとても多い!

やるべきことを可視化することで、まずは自分のやるべきことを把握しましょう。

②やるべきことの優先順位をつけろ!!

書き出したら、次は優先順位をつけましょう。

優先順位をつけられない人は、「条件」を決めてください。

ちなみに僕は「他人が関わるもの」を最優先で進めます。

例えば、LINEやメールの返信、協働で作る企画書作成、デザイナーへの発注などですね。

自分が早くバトンをつなげることで、次の人の作業時間を多く生み出すことができます。

他にあげられる条件としては「時間」や「作業難易度」など。

作業完了までの難易度が高いものを優先順位高く!、時間がかからないものは後回し!って考え方ももちろんあり。

優先順位をつけると、本当にその日に終わらせるべき仕事なのか、判断ができるようになります。

やらなきゃいいことはその日にやらず、他の人にお願いできるものはさっさと振っちゃいましょう。

③忙しいと言うのをやめろ!!

①と②を経て作業に移ると、ほぼ忙しい状態はなくなります。

ちなみに「忙しい」は形容詞なので、人によって感じ方は違いのは覚えておきましょう!

「美味しい」や「きれい」とかと同じ。

なので「忙しい」とつい言いたくなった時は、ぐっと言うのを堪えて、「何の作業や用事があるのか?」を考えましょう。ずばり①ですね。

そのステップを踏まえて、「●●と△△、××をせねば!」と具体的に言うようにしましょう。

「忙しい」とだけ伝えるより、具体的に言ったほうがはるかに相手に伝わります。

まとめ〜忙しいアピールは機会損失するよ〜

ちなみによく言われますが「忙しい」と言いまくる人に仕事は回ってきません。

仕事が回ってこないサラリーマンだと、必然的に給料を上げるチャンスが減ります。

むしろ「え、この時間でこれだけ?効率悪っ!」なんて視線が注がれます。

機会が減ると、成長や学びの機会も減るので、年単位で考えると能力に結構な差がつきます。

ちなみに僕はプライベートでも、やみくもに「忙しい!」ばかり言って誘いを断る人は、その後極力誘わないようにしています。

誘っても断られますからねー。誘うにも労力かかるんです。

つまり、「忙しい!」と言い続けていると、自分が興味あるイベントや飲み会にも誘われなくなっていきます。これは結構な機会損失!

でも、逆にそういうポジションが心地いい人はどんどん断っていっていいですね!笑

長くなりましたが、忙しい!とつい言っちゃう人は、まずはやることの整理整頓・優先順位付けから。

「忙しい!」という勘違いをなくすことで、メリハリある毎日の日々を作っていきましょう!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。