脱・現金!キャッシュレス生活を始めて感じたメリット・デメリット

はっしぃ
海外でずっとクレカ払いやったから、日本でもできるんじゃね?

どうも、はっしぃ(@hassi1222)です。

Tweetとはちょっと違うのですが、単純に5月から新しいこと始めたいな〜と思い、まずは気軽にできることとして、キャッシュレス生活を始めてみました。

要は、「現金払いをやめる」ですね。もちろん現金のみしか支払いができないお店もまだまだあるので、現金は持ち歩いていますが。

最大限、クレカor電子マネーで支払うようにしています。

ここでは、キャッシュレス生活を始めてみて感じたメリット・デメリットを紹介します。

 

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前段!使うクレジットカードは2種類!

ちなみにApple Payを使おうと思ったのですが、スマホがY!mobileのiphone5sだったため、断念。

クレジットカードを2枚使うことにしました。

 

ANAカード

学生の頃から使い続けている「ANAカード」。

クレジットカードとしても使えるのはもちろん、「楽天Edy」も搭載されているので、電子マネーの支払いもできます。

もちろん、クレカ払いや電子マネー払いで、ANAマイルが貯まります。

僕は以前関西に住んでいたので、このANAカードと連携した交通系ICカードの「PiTaPa」と高速道路で使えるETCカードも持っています。

日々の光熱費やスマホ代の支払いをしたり、去年の結婚式の支払い新婚旅行でANAと同じスターアライアンス系の航空会社を使ったことで、10万マイルぐらい貯まっています。

10万マイルあれば、ヨーロッパ往復できると、なかなか豪華。

 

イオンカードセレクト

このブログでもおなじみのイオンカードセレクトも持ち歩きます。

クレジット機能は使わず、電子マネー「WAON」を日々の買い物で使います。

最寄りのスーパーがイオン系列のマックスバリュなので、ほぼ毎日使うかと。

ちなみに、イオンの株も持っているので、オーナーズ特典で半年の買い物総額の3%がキャッシュバックされるのも嬉しい。

Edyは使えないけど、WAONは使えるよってお店で登場することが多いです。

→イオンカードセレクトの詳細情報はこちら

銀行預金がアホらしい。イオンの株主優待で買い物額3%がキャッシュバック!

2017.10.18

 

キャッシュレス生活のデメリット

実際、3日間使ってみて感じたデメリットです。

あんまりデメリットは感じませんでしたが、所々あったので紹介。

 

名前書くお店は若干時間がかかる

最近はサイン不要のお店が増えているんですが、まだサインが必要なお店もあります。

特にたくさん荷物を持っている時は、若干めんどくさいです。

 

名前を書いていると支払い完了までに時間がかかり、さらに慣れていない店員さんだと、小銭を取り出すのと同じくらいなのでは?と感じることも。

サインレスもどんどん進めていただきたいところ。

 

個人経営の居酒屋やラーメン屋は非対応の場合が多い

田舎あるあるかもしれませんが、個人でやられている昔ながらのお店は非対応のところが多いです。

また、対応していても「ランチ時間は不可」となっていて、現金が必要になることも。

導入費用や手数料がかかるからなのでしょうが、人件費と比較してどっちがお得なのかな〜と気になるところ。

 

キャッシュレス生活のメリット

実際キャッシュレス生活にしたメリットのほうが多いです。

なんでもっと早くしなかったのか、ちょっぴり後悔。

 

支払いがスピーディ

支払い時にモタモタしなくなりました。

例えば「268円」の支払いとか、「3円出そうかな〜、あ、財布に20円あるから、323円で払うと、お釣りの小銭が少なく…」なんてことを現金払いでは考えていましたが、もう考えない。

店員さんもお釣り間違えとか気にしなくていいので、楽なのでは?と思います。

 

ポイントがより多く貯まる

より多くのポイントが貯まるのもメリットです。

貯まるのは使っているカード上、ANAマイルかWAONポイントですが、どちらも日常的に使うのでありがたいです。

また、お店によってはこれらに加えて楽天ポイントが貯まったりするから、ポイントの2重取りが可能。

楽天ポイントは本買ったりするときに使えるので、あったら地味に嬉しいです。

 

家計管理が楽チン

カード払いばっかだと、どれだけ使ったかわからなくなりそう…

僕は、MoneyForwardで家計管理しているので、使ったら勝手にWeb上で登録され、いくら使っているかが一目でわかるようになっています。

家計簿を手でつけているわけではないので、入力の手間もかからず家計管理も自動化できます。

利用は無料なので(有料版もありますが)、使っていない人はぜひどうぞ。

→マネーフォワードの詳細はこちら

 

まとめ

どのカードを使って、キャッシュレスするかは個々人によって異なると思います。

イトーヨーカドーが近くにあったら、イオンカードセレクトは使わずにnanaco系のカードを作っていたかもしれません。

JALを愛用する人、JRを頻繁に利用する人でも、作るカードは異なります。

しかし、キャッシュレス化は今後間違いなく進む流れだと僕は勝手に思っています。ニュースにもなっているし。

自分ならどのカードをメインにするかな〜なんて想像を膨らませてみるのもいいかもしれませんよ。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。