格安で結婚式を!少しでも費用を安く抑える5つの方法

どうも、元ブライダル情報誌編集マンのはっしぃ(@hassi1222)です。

結婚式を挙げたいけど、費用はできる限り抑えたい…

そう、結婚式を実施するにあたり、一番不安な点で上がるのが「費用」。

・何にいくらかかるかわからない…
・みんなの話だと見積もりより100万円以上はアップする…

経験したことないから、不安要素はいっぱいです。

今回はそこで、結婚式費用を少しでも下げる方法を5つお知らせします。

まだ結婚式のイメージが付いていない人、これから結婚式の段取りを決めていく人はぜひ参考にしてみてください。

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費用を安く抑える5つの方法

 

連休の最終日に実施する

・ホテルやゲストハウスを使って、たくさんの人を招待して行いたい
・仏滅など暦・日取りは気にしない

そんな人は、連休の最終日を狙うことで通常より安くできます。

土日だと日曜の昼間、3連休だと月曜日ですね。

カップルの多くが、連休初日の昼間を第一希望にするため、式場としても連休の最終日は埋めたいと思っている枠になります。

デメリットとしては、「ゲストの多くが次の日仕事である」という点。

できれば日中に実施し、遠方の人も帰れるように配慮した方がいいでしょう。

また、挙式予定日の半年前などに駆け込み予約をすることで、さらに値下がることもあります。

時期を選ばないのであれば、お急ぎ婚を選択するのもありです。

 

夏や冬などオフシーズンにする

・ホテルやゲストハウスを使って、たくさんの人を招待して行いたい
・シーズンは特に気にしない

そんな人は人気の春や秋シーズンを避けて、夏場や冬場に行うのもひとつの手。

ゲストの男性陣はスーツ、女性陣はドレスを着ることになるので、少しでも快適なシーズンに挙げたいと春や秋は値段が高めに設定されていることが多いです。

そのぶん、夏や冬など、暑かったり寒かったりする季節は低めの値段で挙げることが可能。

しかし、場所はゲストの移動の負担を考え、駅近くの会場を抑えるようにしましょう。

汗だくで結婚式に参加するのはゲストも嫌ですからね。

上記同様に、お急ぎ婚にして、半年以内の日取りを設定するなどすれば、さらに安くなること間違いなしです。

夏や冬×連休最終日×半年以内

これを組み合わせることで費用はグッと抑えることができます。

 

招待人数を少なくする

・結婚式はしたいけど、盛大にしなくても構わない
・美味しいご飯が食べたい

そんな希望の人は、無理して会社関係や友人を呼ばず少人数で実施するのもオススメ。

結婚式・披露宴は親族のみ、友人や会社関係は2次会からという風にすると、費用も格段に下げることができます。

少人数にすることで、一人ひとりの料理のクオリティを上げることができたり、しっかり話すことができたりとメリットも豊富。

結婚式と2次会をきっぱり分けることで、結婚式中は少人数でよりリラックスして臨むことが可能になります。

 

レストランでのカジュアルウエディング

・結婚式場でなくてもいい
・みんなとワイワイしたい

結婚式は必ずしもホテルやゲストハウスで行う必要はないんです。

費用を少しでも抑えたいと考えるなら、「レストランウエディング」も候補に入れてみましょう。

通常はレストランと営業しているため、結婚式当日は貸切にすることになります。

デメリットとしてはチャペルがなかったり、人数が70人程度までしか入らない、派手な余興はできない(機材や設備がない)という点。

しかし、料理は美味しく、接客も普段からレストランで鍛えられており、クオリティは高いです。

ホテルやゲストハウスでなくてもいいという人は、ぜひレストランウエディングをチェックしてみてください。

 

海外ウエディング

・結婚式は家族だけでいい
・綺麗な写真が残せたらいい

これまで国内の話をしてきました。

しかし、海外ウエディングが、国内のホテルや大手ゲストハウスで挙げるより安く済むということはあまり知られていません。

もちろん、場所にもよりますが、渡航者も多い人気のハワイやグアムなどの海外挙式は総額200万円程度で済むことも。

連れて行けるのは家族のみと少人数ですが、なんたって大きなポイントは写真映えが国内ウエディングと違います。

少しでも安く×綺麗な写真を残したいという希望が強い人は海外ウエディングを検討してみてください。

海外ウエディングの情報はなかなか世に出回っていません。

そんな時は結婚式相談カウンターもある「ハナユメウエディングデスク」などで話を聞いてみるといいでしょう。

大手旅行会社の「JTB」でも扱いがあります。

 

まとめ-時期と人数、場所を工夫すると費用は抑えることが可能-

・連休の最終日に実施する
・夏や冬などのオフシーズンを狙う
・少人数ウエディングにする
・レストランウエディングにする
・海外ウエディングにする

日取りや時期、人数、施設・場所を工夫することで、結婚式の費用は格段に下げることが可能です。

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特に半年以内のお急ぎ婚の方は、より割引が大きくなるので要チェックです。

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どれも欲張りに、全てを叶えようとすると、費用はどんどん膨らむのが結婚式。

自分たちはどんな結婚式をしたいのか、誰と過ごしたいのか、予算はどれくらいなのか…

ふたりに合ったやり方・予算で、後悔のない結婚式を挙げてくださいね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。