ブライダルフェア当日!結婚式場の見学で男性がチェックすべき5つのポイント

どうも、元ブライダル雑誌編集マンのはっしぃ(@hassi1222)です。

先日の記事は「式場見学の前にしておくべきこと」でした。

 

おおよそのエリア・招待人数・日程は事前にふたり、もしくは両親と話し合っておきましょう。

特に日程が近ければ近いほど、スケジュールの確認をしておいた方がいいです。

さて、今日はブライダルフェア・見学当日のお話。

新郎
見学って言っても、どこをチェックすべきなの?

と思う、男性陣も多いかと。

会場の雰囲気は別にそこまで気にならないし、料理も美味しければ…

ぐらいの気持ちだと、式場が決定して、準備が始まると大変なことになります

そんな大変なことにならないよう、今日は「見学当日にチェックすべき5項目」を用意しました。

式場見学前に必ず読んで、足を運ぶようにしてくださいね。




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項目その1.挙式会場・披露宴会場の人数帯

前回の記事で書いた「招待人数」ですが、ここでようやく発揮されます。

というのも、挙式会場と披露宴会場では収容できる人数が異なっています。

100人結婚式に呼びたいと思っていても、

披露宴会場は150人までOK、しかし挙式会場は70人まで…

というのはよくあること。

人数が入る・入らないが準備段階になってわかると対応に追われることになります。

見学段階で、希望する挙式会場と披露宴会場には何人まで収容可能か必ず聞くようにしましょう。

項目その2.ワンテーブルに座れる人数

披露宴ではテーブル分けがされます。

披露宴会場の広さによって、配置されるテーブルの大きさが異なるため、1テーブルに座れるゲストの数も変わってきます。

例えば、1テーブル7人までしか座れないのに、高校の友人を8人・職場を8人呼んでしまうと、溢れてしまい、ゲストの配置で混乱することにも。

招待人数はざっくり決めておいて、1つのテーブルに最大何人座れるかに応じて、細かく呼ぶ人を決めていくことがおすすめです。

項目その3.見積もりは最大価格で出してもらおう!

どの式場もそうですが、式場が一番恐れているのは「自分たち以外の式場に決められてしまう」こと。

そのために、見積もりを安く出してきて、「うちはこんなに安いですよ!」と営業をしてきます。

しかしその見積もりの中身は実はスカスカ

打ち合わせや準備をするうちにどんどん上がってきます。(←クレームになる要因)

そのギャップを埋めるために、最初の見学時・見積もり提示時に見積もりは最大価格でもらいましょう。

付けるかもしれないレベルのオプションは全て付け、少し高額に見えても、リアルな数字を出してもらいましょう。

ちなみに僕自身、最初の見積もりから追加された項目はこちら。

 

思ってもみない項目が追加されるので、あらかじめ確認を。

項目その4.料理の単価・引き出物の単価もアップさせて

先ほどの見積もりを最大価格で出してもらうことに関連して、料理や引き出物の単価も合わせてアップさせましょう。

おそらく、どの式場もこちらから要望を出さなければ、

最低ランクの料理・引き出物の価格×招待人数

で見積もりを作成してきます。

しかし、招待人数100名で、後々料理の単価を2000円アップさせると…

なんと20万円の追加!

結構な上がり幅です。

引き出物も同様で、全員に最低ランクの引き出物を用意することは考えにくい。

会社の上司や先輩などには、少しランクアップさせた引き出物を用意するはずです。

そのため、料理と引き出物の単価は最初の見積もり時からアップさせ、必要がなければ、下げていくことをおすすめします。

項目その5.ドレスの差額もチェック!

最初の見学では、多くの「特別割引」がされます。(←実際には2回目の見学でも適用されることがあります)

それは先ほども書いたように「自分たち以外の式場に決められてしまう」ことを恐れているから。

「今決めたらお得です!!!」と言いたいがために、多くの割引をしてくるんですね。

よくあるのが「ドレス1着20万円オフ」といったもの。

20万円あれば、大体のドレスを無料で借りられるんじゃないか…

と思うのは大きな間違い。

大体のドレスは30万円以上だったりします。

そのため、最初の見学時に聞きたいのは、

・この割引額20万円で借りられるドレスは何着あるのか?
・多くの人はここから手出しでいくら出しているのか?

です。

20万円引かれても、その式場のドレスが50万円のものばかりだと、あまり意味はないですからね。。。

まとめ-最初の準備・備えで結婚式を後悔しないものに-

1回目のブライダルフェア・式場見学では、式場の方も都合が悪いことは言わずに、営業をかけてきます。

そして、怖いのが「新郎も新婦も結婚式の経験がなく、知識がないこと」。

そのため、何が足りてなくて、今後何が追加され、よく困ることは何か…その予備知識がないんですね。

・挙式会場・披露宴会場の人数帯
・ワンテーブルに座れる人数
・見積もりは最大価格で出してもらおう!
・料理の単価・引き出物の単価もアップさせて
・ドレスの差額もチェック!

この5つを細かく聞くことで、その後大きく揉めることは少なくなります。

5つのポイントを押さえて、式場見学をより有意義なものにしてくださいね!

ブライダルフェアや見学の予約がまだの方は下記ページを参考に。

サイトやサービスによってはお得度合いが異なるので、参考にしてみてくださいー!

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