20代で中小企業から転職してわかった大手企業のメリット・デメリット

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hassi1222

グルメライター・結婚情報雑誌の制作・人材エージェントを経て、フリーランスになったアラサー男子。福岡にて好きや得意なことで生きる方法を研究中。

どうも、新卒入社した会社をたった1年半で辞めてしまったはっしぃ(@hassi1222)です。

新卒入社した会社に勤務しながら、転職活動を実施。

その結果進んだのは誰もが知っているであろう大手企業でした。

それまでの中小企業での働き方・環境が、当然と染み込んでいたため、大手企業に入ってみると、めっちゃいいやん!と思うことばかり。

もちろんその反面、「あ、ちょっとめんどくさいかも」と思うことも。

今日は僕なりに感じた大手企業のメリット・デメリットをご紹介します。

転職活動をしようか迷っている
大手に進むか、中小に進むか迷っている

そんな人は参考にしてみてください。

 




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大企業に入ったメリット

まずは僕が大企業に入ったメリットから紹介します!

 

給料がアップした

もう全然給料が違いました。

お金は余裕を生むということを身にしみてわかりましたね。笑

ざっと年収で100万ちょっと増えたので、嬉しかったです。

月々の給料に加えて、ボーナスも安定してもらえていたのは大きい。

節約生活から打って変わって、お金のことはあまり気にせず外食する生活をしていました。

 

休日多め、残業少ない

労働時間もめっちゃ減りました。

新卒入社した会社では22時以降の退社が当たり前でした。

しかし、転職してから22時以降まで働いたのは2年半で1、2回くらい。

休日出勤も1、2回くらいですねー。ほぼ発生しませんでした。

時間に余裕ができると、趣味に手をつけることができます。

僕は転職してようやくコンスタントにバスケができるようになりました。

やりたいことがある人は、時間に余裕を持ちましょう。

分業制で役割がしっかりしている

大企業となると、所属する人の数も多い。

そのため、一つのプロジェクトを進めるにも役割が明確になるんですね。

転職前は、オフィスの掃除やコーヒー出しなどをしていましたが、そのような雑務は全てなくなりました。

決められた役割で、しっかり集中して業務に就くことができます。

逆に大企業から中小企業に行くと、細かな事務作業もしないといけないので、ストレスに感じるかもですね。

 

社内で色んな人と会える・話せる

ひとつの会社なのに、色んな考え方・価値観を持った人と出会えるのもメリット。

人数が多いので、自分の考え・感覚と合う人は必ずいるので安心です。

年齢が近くて同期のように接することができる人がいたのも、精神的に助けられました。

合わない人がいても、合う人と多くの時間を過ごしておけばいいですからね。

実績を出している人も多くいて、仕事のやり方を盗んだりするにはうってつけ。

 

大企業に入って感じたデメリット

メリットを先にあげましたが、大企業に入ってデメリットや違和感を感じることも。

 

安定しているから怠ける

収入がアップしたのはいいのですが、それ見よがしに怠けちゃうんですね。

やってもやらなくても給料にさほど影響しないのですから。

僕は興味のないことに関しては他力本願になりがちで、すぐに他人に任せて怠けちゃいました。

精神的な弱さよ!笑

よほど上昇志向が強い人や、好きなことを仕事にしていないと、モチベーションが上がらないように感じました。

僕自身、仕事を作ろうとか、全くそんな発想にならなかったです。

 

仕事が作業的

分業制で役割がはっきりしているからこそ、仕事自体がルーティンの作業のように感じました。

新卒入社した会社では社内の掃除やゴミ捨て、お客さんの対応、突然の問い合わせなど、様々な業務が舞い込んできます。

しかし、大企業ではきっちり仕事内容が決まっていたため、それ以外は手を出す必要がありません。

一日でやるべき業務が毎日見えているんですね。

そのため日々作業のように感じてしまい、飽きることも多かったです。

 

刺激が足りない

新卒入社した会社では、色んなハプニングや、やることに囲まれていたため、刺激たっぷりの毎日。

しかし、大企業ではやることが明確なので、ひどいハプニングはなかなか起きません。

そのため、最初受ける研修一通り学んだ後は、毎日がなんだか平凡に感じるように。

毎日が平凡だから、刺激を求めに夜街に出歩いて飲みに行ったり。

給料は増えたけど、出費も増えるサイクルが見事にできあがりましたね。

 

根回しとか人間関係がめんどくさい

人が増えるに伴い、人間関係のめんどくささも増えます。

何かを進めるにしろ、必ずそれにストップをかける人が現れます。

プロジェクトが進まない進まない。笑

また、仕事以外の人間関係の問題も増えます。

他人同士のイザコザが周囲で起こったり、見るだけでも嫌な気分になることも。

中小企業は人数が少ない分、グループ化はありませんでした。

しかし、大手はいくつもの派閥みたいなのができて、巻き込まれたらストレスまみれになるので要注意ですね。

 

まとめ-僕はどちらも不向きでした!

まとめです。

僕が感じた所感ですが、

大企業のメリット
・給料がアップした
・休日多め、残業少ない
・分業制で役割がしっかりしている
・社内で色んな人と会える・話せる
大企業のデメリット
・安定しているから怠ける
・仕事が作業的
・刺激が足りない
・根回しとか人間関係がめんどくさい

になります。

結局大手といっても良し悪しがあります。

合う人には合うし、中小のほうが働きやすいという人も。

僕自身、早い段階で中小も大手も勤務経験ができてよかったなと思います。

経験したことによって、規模に関わらず「会社勤め」が合わずにフリーランスが適しているという答えも出ましたし。

 

どちらに進もうか迷っている人は、上記のメリット・デメリットも参考にしつつ、実際に働いてみることを一番にオススメします。

大手への転職なら、

・「リクルートエージェント」にキャリア相談して非公開求人を得る

が楽です。

他の人材紹介会社と比較すると規模・持っている求人数が桁違いです。

以上、大手企業で感じたメリット・デメリットでした。

転職活動をしようか迷っている
大手に進むか、中小に進むか迷っている

という人の背中を押せれば幸いです。

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