結婚式場は必ず比較しよう!でないと手付け金10万円が無駄になる!

どうも、元ブライダル情報誌制作マンのはっしぃ(@hassi1222)です。

以前、結婚式場の見学は何件すべきか?という話をしました。

 

その記事でも2件以上回りましょう!と書いたのですが、今日は式場を見学比較するべき理由をより具体的に書きます。

これから結婚式場を決める、ブライダルフェアへ行こうとしている人はぜひ参考にしてみてください。

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まずは結婚情報サイトで実施しているキャンペーンをチェック

ほとんどのブライダル情報サイトでは式場の見学予約で数千〜数万円のギフト券などがもらえるキャンペーンを実施中!

式場見学やブライダルフェアの予約前に、公式サイトを一度チェックすることをオススメします。

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予約すると手付金に10万円かかる

まず、事前に知識として持っていてほしいのが多くの式場で予約時点で多額の手付金がかかります。

金額はまちまちですが、多くの会場が手付金を10万円に設定しているよう。

結婚式の総額に比べれば、小さな金額に感じるかもしれませんが、10万って日常生活では多額!

国内旅行が2回ほど行けそうですね。

予約して、そこで結婚式を挙げる場合は総額に組み込まれますが、予約したにも関わらずキャンセルした場合は返ってこないお金になります。

そう、万が一予約したもののキャンセルしてしまうと、10万円を捨てたも同然なんです。

式場側は「一件目成約」を狙っている

もう一つ、知識を持ってきましょう。

ホテル・ゲストハウスに関わらず、多くの式場は「一件目成約」を狙っています。

わかりやすくいうと、「初めて結婚式場の見学に来た人を、そのまま予約までしてもらおう」ってことです。

そのため、「見学は初めてです」と言うと、営業さんの目つきが変わります。笑

数ある会場の中から、1件目に来館させるために、「1件目の見学で、予約した人は最大100万円OFF」と訴求する会場もあるぐらい。

1件目の見学では、営業も結構しつこかったり、「今日決めると安い」と言いくるめてくることも予想しておきましょう。

比較せずして「安い」と確信できない

先述通り「今日決めたら最大100万円OFFで安い!」と営業トークされるでしょうが、その「安い」の基準はせいぜいその会場でのみ言えること。

本当に安いと確信するには、必ず他の式場との見積もり比較が必要です。

比較なくして「安い」と決めつけるのは危険なので、ぜひ式場の見積もり比較はしてくださいね。

10万円を無駄にした実例紹介

さて、僕の周りでも10万円を無駄にしちゃった人がいるので、簡単に例をご紹介。

決めた後、他の式場を見て気持ちが変わった

軽い気持ちでホテルに行ったら、そのまま営業トークされて、即決し、10万円の手付金を払ったそう。

営業の言った印象的な言葉は

・1年後のこの日取りは激戦で空いているのが珍しい
・今、決めると100万円OFFだし、ドレスも高額割引します

だったとのこと。

日取りの空き具合とお金の割引はよくある営業トークですね。

しかし、その人は友人の結婚式で他の式場へ行くことに。

「自分もガーデン付きの会場でやりたい」と思い、このままホテルで結婚式を実施するかモヤモヤしたとのこと。

結果、ガーデン付きの他の式場も(念のため)見学。

雰囲気・金額ともに満足いくもので、そこでも決めて、ホテルをキャンセルしたそう。

最初の見学時に比較しておけば、10万円は結婚式に充てることができましたね!

なんとももったいない。

親の希望する挙式スタイルじゃない場合も

他の事例でも、両親に挨拶する前に式場を決めてしまった例も。

デート気分で式場見学をして、そこで即決。

チャペルに広さや厳かさに魅力を感じて、10万円の手付金を払うことに。

そこでもやはり「すぐに埋まる日程」「割引の多さ」を訴求されて営業されたのだとか。

しかし、後日両親へ挨拶すると、

「神前式でやってほしい」と言われることに。

式場によっては神社と提携しており、挙式は神社・披露宴は式場というパターンもあるのですが、予約した会場は残念ながら提携しておらず。

結果的に、その式場はキャンセルし、神社と提携している会場で再度予約。

結婚式は2人のためのものとは僕も思いますが、両家の希望があるのであれば先にヒアリングしておくか、自分たちの気持ちを伝えておきましょう。

式場の予約はその後で。そうでないと、10万円捨てることになるよ!

まとめ-式場は比較した上で予約を

まとめです。

・式場を予約すると10万円かかる
・式場は1件目成約を狙っている
・比較せずして「安い」とは言い切れない

この点は必ず覚えておきましょう。

どんなに1件目に行った式場が「お得!」と言って見せてきた見積もりも、100%信用しないでください。

2件目、3件目の会場でもらう見積もりと比較し、足りないもの・高いと感じたものを精査し、交渉。そして決定していきましょう。

あなたが式場選びで10万円を無駄にしないよう、そして納得のいく会場に決められることを祈っています。

最後までお読みいただいてありがとうございました。

それでは!

式場は自分で予約しよう!おすすめ結婚式場情報サイト

結婚式場は自分でサイトから予約したほうが金額的にお得です。

しかし、結婚情報サイトは数多くあり、どれを使っていいかわからないと言う方も多いでしょう。

ここでは特徴別に紹介します。

 

掲載数がダントツ!ゼクシィ

まずチェックすべきは、式場の掲載数が一番であろう「ゼクシィ」ですね。

まだ、何の情報も得ていない・しっかりこだわって探したいという方におすすめ。

雑誌も300円〜500円(地域によって異なります)なので、1冊は買って、ペラペラめくるのをおすすめします。

式場の情報だけでなく、結婚のノウハウも記事として上がっているので、参考になりますよ。

 

見学で楽天ポイントが溜まる!楽天ウェディング



掲載数はゼクシィと比較するとまだまだ少ないのが難点の楽天ウエディング

ゼクシィと異なる点が、見学&予約するだけで、楽天ポイントが最大15000ポイントもらえること。

成約せずとも、ポイントが貯まるのはうれしいですね。

口コミを書いてもポイントが貯まるので、楽天ユーザーでこれから見学予定の人におすすめ。

これが結婚式の見積もりを最も下げる最初に行う手順になります。

 

 

半年以内のお急ぎ婚におすすめ!Hanayume(ハナユメ)

もし、あなたが半年以内・一年以内の結婚式を希望していれば、Hanayume(ハナユメ)を使いましょう。

Hanayume(ハナユメ)は、「すぐ婚navi」がリニューアルして誕生したサービス。

お急ぎ婚の結婚式がとても安くなると評判です。

今なら最大3万円以上分のギフト券がもらえるキャンペーンを実施中なので、ぜひチェックを!

どのサイトを使うべき?

どのサイトを経由しても、結局は一つの式場に行き着きます。

あなたの希望する探し方で、サイトを選びましょう。

▼たくさんの結婚式場から選びたい!▼

ゼクシィ公式サイト

▼楽天ユーザーである▼

楽天ウエディング公式サイト

▼半年以内・年内のお急ぎ婚で、価格にこだわりたい▼

Hanayume(ハナユメ)公式サイト

 

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。