相談するもされるも、2人の信頼関係があるからこそできる特別なことですよ

どうも、50人のバスケチーム代表をしているはっしぃ(@hassi1222)です。

50人もいれば、そりゃあ色々あるわけで。

ちょっと迷ったことや仕事のこと、人生の中でも大きな決断とか、まぁいろんなことを相談されます。

その分、僕も違う分野のことを相手に相談していたり。

一つ覚えておきたいのが「相談する・されるも特別なことである」ということ。

今日はそんなお話です。

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相談って「誰にでも」できるもんじゃないでしょ?

相談相手って、別に誰でもいいわけじゃありません。

特に何も考えずにLINEしたり、連絡取っているように感じますが、相談する際には実は潜在的に人を選んでいます。

そりゃあそうですよ。恋愛や仕事、人間関係など、すべての悩みを全部同じ人にするわけがない。

おそらく、それらの経験が豊富な人や、これまで長く付き合ってきた親しい人にしているかと思います。

相談する人とは反対に、相談される人は「選ばれている」んです。

相談する内容にもよりますが、「相談者は相手を選び、相談される人は選ばれている

この点を意識するだけで、相談しあえる関係がいかに大切かを感じることができます。

 

相談されるのは信頼の証

相談されるというのは、一種の信頼の証でもあります。

相談した内容をすぐに周りにバラす人には、いつしか相談しなくなるものですよね?

逆に毎日のように「相談聞いてー!」と連絡する人の話は聞かなくなります。

相談をする・相談を受けるということは、信頼し合っていないと、できないもの。

その2人の間には確固たる信頼関係がありますよ。

 

相談に対して、答えを出す必要は必ずしもない

過去の記事でも書きましたが、相談された時は必ず答えを出す必要はないんです。

関連記事:聞き上手になるには?年間100人以上の悩み相談にのる僕が教える、人の話を上手に聞く方法

大事なのは、相談者自身がいかに考え、納得した答えを出すかどうか。

相談された人は、明確な答えを出す必要はありません。

出して伝えても、相談者は違う風に決心することもあります。

答えを出すよりも大切なのは、しっかり聞いてあげられるか、そして「楽になった」と少しでも思ってもらえるか。

この2点さえクリアできれば、さらに信頼が増し、将来的に違ったことで相談されるに間違いないでしょう。

相談するも、相談されるも、信頼関係があってのこと。

相談する側も相手がいることに感謝しつつ、される側も「信頼されているんだ」という意識を持って接すると、あなたの人間関係はより良いものになりますよー!

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。