「独立したい!」という人は、最低限必要な生活費から収益を逆算しよう

どうも、はっしぃ(@hassi1222)です。

個人事業主になって、8ヶ月が経ちました。元気に生きています。

わりと個人事業主として順調に生きているからか、たびたび「独立したいんです」と相談を受けることも。

状況は相談してくる人それぞれで異なりますが、独立する前にぜひやってほしいことは「最低限必要な生活費の計算」です。

 

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1ヶ月生きるのにいくら必要?を知ろう

独立したい!と考える人は、まず1ヶ月生きるのにどれくらいのお金が必要かを知りましょう。

これは人によって異なります。人によっては1ヶ月10万で生活できるだろうし、30万必要な場合もあります。

車を所有していたり、3大キャリアのスマホを使っている人は所有物を見直すことで、1ヶ月に必要な生活費を下げることが可能です。

もちろん、月の生活費が低ければ低いほど、稼ぐべき金額も低くなるので、独立はしやすいかと。

 

月の生活費を稼ぐには、1日いくら稼ぐ必要がある?を知ろう

1ヶ月生きるのに必要な金額がわかったら、次はそれを1日単位にしましょう。

例えば1ヶ月で20万円必要なら、20万円÷30日=6666円/1日。

1ヶ月毎日働きたくないよ!と考えるなら、20万円÷20日=10000円/1日ですね。

さて、算出した金額を稼げるのか?稼ぐにはどうすればいいのか?を考えないといけませんね。

1日10000円だと、時給2500円レベルのお仕事を4時間すればクリアです。

もちろん、時給1000円の仕事を10時間するという選択もOK。その場合、結構時間に縛られるので、きついかもしれませんね。

徐々に1時間当たりに稼げる金額をアップできるよう、動くのがおすすめです。

 

稼ぐ方法はわりとたくさんある

独立して稼ぐ方法ですが、今はたくさん転がっています。

ランサーズクラウドワークスBizseekといったクラウドソーシングで仕事を得るのもありだし、A8.netなどのASPを使ってプログでも稼ぐことはできるっちゃできます。

もちろん、Webデザインやプログラミングを一定期間学んで、その後高時給で働いて取り返すことも可能。

インターネットを通じて、たくさんの仕事が減っている一方、必要とされる仕事も増えていますね。

 

まとめ

独立を目指すなら、まずは1ヶ月にいくら必要かを計算してみましょう。

自分がいくら食費を使っていて、家賃はいくらか、固定費は下げられないかな…なんてことを考えます。

生活費から逆算して、最低限クリアするべき金額が決まるので、まずはそれを超えられるよう、仕事を探したり、作りましょう。

最近頻繁に「独立したい!」という相談を受けるので、まずやってみるべきたった1つのことを書いてみました。

それでは!

ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。