同棲や結婚はめんどくさい?我が家で実践中の夫婦&カップル円満のコツ!

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hassi1222

グルメライター・結婚情報雑誌の制作・人材エージェントを経て、フリーランスになったアラサー男子。福岡にて好きや得意なことで生きる方法を研究中。

「結婚をイメージして異性と付き合ったものの、すぐに別れてしまった」
「同棲してみたいが、めんどくさそうだなぁ

そんな悩みを抱えて、結婚に向けた恋愛がうまくいかないことないですか?

どうも、新婚のはっしぃ(@hassi1222)です。

入籍から1年半、結婚式から1ヶ月ちょっとが経ちました。

色んな人と夫婦揃って会食したり、お声がけをいただくことが増えてきたのですが、そこで聞かれるのが、

「ふたりすごい上手くいってそうだけど、コツとかあるの?」

ということ。

その時は「いや~別に」と言ってしまいそうですが、確かにケンカとかほとんどといっていいほどしません。

そこで今日は我が家で実践中の夫婦の生活がうまくいっている理由をお伝えします。

子どもがまだおらず、同棲を考えているカップルや、すでに同棲しているが悩みがある夫婦はぜひ読んでみてください。




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工夫①家事・料理はお互いやる

お互いの奉仕の精神が必要ですが、我が家では家事や料理を共同で行っています。

「夫はゴミ捨て、妻は料理と洗濯」などといった決め事は一切していないです。

時間があるほうが、できることをやる

でバランスがうまく取れています。

洗濯機の予約機能やルンバでの自動掃除を使い、最大限効率的に家事や掃除をやっていますが、どうしても、人間の手を加える部分が出てきます。

今はどちらも会社員として勤務しているので、お互い早く帰ったほうや隙間時間を活かしている状態。

家事や料理をお互いでやったほうが、確実に両者の効率がアップするので、結婚をする際は相手が協力してくれそうかどうかは必ず見定めたほうがいいですよ!

関連記事:「家事は女性が!」なんて時代はもう終わってますよ

工夫②お財布は分ける

同棲しても、夫婦になっても、お財布を分けることはおすすめ。

男性は交際費やお酒、趣味などに、女性は美容や化粧品になど、男女でお金を使う部分が大きく異なります。

もし、お財布が一緒だと、お金の使う部分の違いが原因でケンカになってしまうこともしばしば。

それなら、いっそお互い働いている期間は、財布は分けて、自分一人分の貯金やお金の使い方を管理したほうが、余計なハレーションを生まずに済みます。

我が家では「結婚式」や「新婚旅行」など、多額のお金がかかることに対しては、共同で貯蓄をし、家賃や光熱費などは、大体半額ずつ支払っています。

しかし、残りのお金は全くもって自由。

どちらかがお財布を握ってお小遣い制にしてしまうと、ストレスも溜まってしまいます。

貯める金額だけ決めて、あとは自由にお金を使えるようしておくことをおすすめします。

工夫③寝室も分ける

これ一番驚かれることなのですが、我が家では寝室を分けています。

リビングは共同で使い、残り2室をそれぞれを自分たちの部屋にしています。

なので同棲と言いつつ、感覚的にはシェアルームのようです。

分けるメリットとしては、お互い帰宅時間が違ったり、趣味が違うことですね。

僕はこうやってブログを書いたり、本を読むことが多いので、自分の部屋があったほうが落ち着くし、効率的に作業ができるのです。

また、ベットがひとつだと、どちらかの帰宅が遅い時に相手を起こしてしまいますが、寝室を分けていると、その心配もありません。

パーッと遊びたい日は、遊んでいいと互いに思っています。

人間どうしても一人になりたいと思う時間が出てきます。

そんな時に自分の部屋があったほうがいいのは明白ですね。

まとめ-相方に円満の秘訣を聞いてみた-

さて、これまでは僕の意見だったのですが、初めて相方に夫婦円満の秘訣を聞いてみました。

相方
お互い干渉し合わないことじゃね~

とのことでした。

納得!

お互いを管理し合うと、必ずどちらかが不満な思いをしたりして、完全にストレスゼロでは過ごすことができません。

今日のこの記事が、同棲を考えているカップル、すでに同棲済みだがうまくいっていないなぁと感じている夫婦の役に少しでも立てば幸いです。

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