当てはまる人は要注意!転職で不利になりがちな5つの理由

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hassi1222

グルメライター・結婚情報雑誌の制作・人材エージェントを経て、フリーランスになったアラサー男子。福岡にて好きや得意なことで生きる方法を研究中。

今から転職活動を始めるけど不安…
なかなか内定が取れない…

この記事を読んでいるあなたは、このようなことに悩んでいませんか?

どうも、元キャリアエージェントのはっしぃ(@hassi1222)です。

転職活動って不安がいっぱいですよね。

僕も転職活動は2回ほどやったので、とても気持ちがわかります。

また、これまで転職相談を年間100人以上こなしてきて、不安を抱えてきた人をたくさん見てきました

そんななか、「あ、この人は自分ひとりで転職活動したら成功しないかも」と感じた人がちらほら。

今日は僕が考える転職に失敗しそうな要因を5つご紹介します。

もし、あなたが持ち合わせていたら、うまく向き合ってメリットに変えて、キャリアを考えましょう。




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転職回数が多い

転職回数が多く、履歴書の職歴欄にこれまでの社名でずらっと並んでいると、書類選考で多くの人が落ちる傾向にあります。

「入社しても、続かないかも」と思われるのですね。

多くの会社が未だに「長く勤めてくれる人」を求めています。

そのため入社してすぐに辞められては困っちゃうんですね。

教育にはコストもかかるし。

転職回数が多いというのは一見デメリットですが、メリットに置き換えると「いろいろな職場・職種を経験した」と言えます。

例えば、営業もできるし、事務もできるし、デザインもできるなんて超レアキャラじゃないですか。

これまでは1社に長く勤める=立派のような風潮でした。

しかし、今後はいかに色々な経験をしているかを着目されるようになるのではないかと予想しています。

 

離職期間が長い

前のお仕事を辞めて、そこからずっと空白の人も失敗しやすい傾向。

面接官
辞められて一年間空いていますが、この期間何していました?
希望者
転職活動です!!

なんて言っちゃうと、アウトですね。

一年間転職活動して内定得ていない=何か問題がありそう

と認識されてしまいます。

前職から期間が空いてしまった人は、空白期間にやったことを履歴書や職務経歴書に記入しておきましょう。

例えば、パートやアルバイト、短期派遣、ランサーズで稼いでいた、職業訓練校に通っていた等ですね。

自己研磨しながら、転職活動をしていたと伝えると、デメリットとして小さく感じてもらえます。

 

勤務期間が短い

入社した会社を2ヶ月や3ヶ月で辞めてしまっている人も、印象が悪い傾向。

「入っても、すぐに辞めてしまうのでは」と思われてしまうんですね。

そんな人は、あらかじめ履歴書・職務経歴書に退職した理由を記載しておくことをおすすめします。

介護や出産、条件面が異なったなど、早期退職の理由は様々だと思いますが、書類上で先に伝えておくことで、書類選考で落とされるのをまず防ぎましょう。

しっかりとして理由が書類上で表現できたり、面接で言えると、そこまで影響はありません。

 

年齢が高め

年齢が40代後半〜50代になると転職成功確率はガクッと落ちます

先述の通り、企業は「長く勤めてくれる人」を一番に欲します。

同じ能力で20歳の人と50歳の人がいたら、20歳の人を優先するでしょう。

(まだそんな時代?と思いますが)定年まで勤めるとなると、40年勤める人と10年しか勤めない人になるので。

年齢の高さをメリットにするとなると、「メンバー育成経験」や「マネジメント経験」をメインに伝えることが一番。

もし、ない場合は「長く勤めることができる」を伝えてもいいかと。

企業のやってほしいこと・自分のできることがうまくマッチすれば、年齢が高くても十分に勝負できます。

また、就業形態をこだわらない人は、一気にお仕事が見つかる場合も。

正社員採用だけでなく、派遣でも探してみると、うまく企業に入り込めますよ。

管理職を経験している

意外や意外、役職付きの管理職経験者も転職活動に苦戦しがち

なぜなら企業側が「この人扱いにくいかも?」と捉えてしまうからです。

そんな人は転職活動で戦う土俵を間違えている可能性が大きい。

管理職やハイクラスの人は、通常の転職サイトでの応募でなく、転職エージェントを利用することをおすすめします。

管理職や役職付きの採用は、採用人数が少なく、非公開求人となっている場合が多いからです。

経験はずば抜けてあるはずなので、まずはエージェントに相談してみましょう。

 

一つでも当てはまる人は人材エージェントを使おう!

・転職回数が多い
・離職期間が長い
・勤務期間が短い
・年齢が高い
・管理職を経験している

以上の項目に一つでも当てはまる人は、自分で転職サイトから申し込んでも、書類選考で落ちてしまう可能性が高いです。

そのため、転職エージェントを利用するようにしましょう。

転職エージェントは、あなたの魅力をあなたに代わって企業へしっかりアピールしてくれます。

少し不利な条件があったとしても、有利に変えてくれるスキルを持ち合わせているプロばかり。

下記で紹介するエージェントは全て利用は無料ですので、ぜひ登録しておきましょう。

 

年齢・職種問わずに求人を得るならリクルートエージェント



業界最大手のリクルートが運営する転職エージェントサービス。

最大手なので、持っている非公開求人数もトップクラス

これまで31万人の転職サポート実績があるのもすごい。規模感が伝わります。

僕も実際に転職した際に利用しましたが、なんたって非公開分も含めた案件数の多さに驚きました。

年齢やこれまでの経験問わず、様々な職種の人にも対応可能ですので、登録は必須です。

 

Web系やIT系の職種ならワークポート



Webデザインやディレクター、プログラマー関連の職種、クリエイティブ職種の人は、ワークポートがおすすめ。

僕も実際に利用してみましたが、しっかり内定をいただくまで伴走してくれました

面談予約から、最後の給与交渉まで丁寧にやってくれます。

オフィスも東京、大阪、名古屋、福岡とあり、その土地オリジナルな情報・市場の状況をたくさん教えていただきました。

カウンセリングも長時間突き詰めてやっていただけるので、あなたのキャリアをしっかり考えてくれた上でのアドバイスをしてくれます。

 

20代や第二新卒向け!マイナビジョブ20’s



・20代で何回も転職してしまった
・新卒入社した会社をすぐに辞めた

そんな人におすすめなのは20代に特化した「マイナビジョブ20’s」。

20代という若年層に特化した上での、転職活動での戦い方を教えてくれます。

社歴も浅く、何を強みにしたらいいかわからないという人にうってつけですよ。

適正診断からカウンセリング、求人紹介、書類・面接対策、面接日程の調整、内定後の給与交渉までトータルにサポートしてくれます。

これだけサポートしてもらえると、在職中の人でも、業務をこなしながら転職活動できるので安心です。

20代で転職を考えている人は、相談必須ですね。

 

まとめ

一見して転職に不利な理由も工夫次第では、有利な理由に変えることができます。

しかし自分だけの思考では限界があるので、第3者の意見をもらうことがおすすめ。

友人や先ほど紹介したプロの転職エージェントの力を借りながら、ぜひあなたの転職活動を成功させてくださいね。

それではまた!

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