足りない部分を見つけて埋めるだけ。組織やチームで必要不可欠な存在になる方法

「自分ってこの組織にどう貢献できるのだろうか?」
「このグループに居場所がない」
「みんなから必要にされていないんじゃないか…」

そう悩む人って結構多いんじゃないかなぁ。

どうも、ブロガーのはっしぃ(@hassi1222)です。

組織やチームをやっていると、(特に大人数の場合)必ず自分の居場所がない…と感じてしまう人が現れるんです。

「俺は一匹狼なので!」と思う人はいいでしょうが、そうじゃない人はどこかしら寂しさや、どう動くべきなのか困惑してしまいます。

今日は「組織に属しているが、自分の居場所がなくて困っている!」と悩んでいる人に読んで欲しい記事になります。

ちょっと意識を変えるだけで、あなたは会社やチームで必要不可欠な存在になれますよ。

sponsored link



 

その組織やチームで役に立とう!

何を当たり前なことを…と言われそうですが、属している組織やチームの中で「役に立つ」人物になれるよう行動してください。

役に立つ人は、必ず周囲から必要とされます。

だって、その人がいるおかげで組織やチームにいい影響を与えるのだから。

役に立つって具体的にどういうことなのか?

これから先はより具体的に書いていきます。

そのグループ・組織内で足りていないポジションを見つける

属しているグループ、組織、チームにおいて「もっとこういう人がいたらぁー!」と思うことありませんか?

盛り上げ役、調整役、サポート役、リーダーシップを発揮できる人…組織やチームで必要とされる人は様々です。

そう、必要不可欠な存在になるためには、組織やチーム内において、足りていない役割やポジションを見つけることです。

見つけ方は簡単。

自分自身が「こういう人がいたら組織のためになるだろうな」と考えてみることです。

同じ組織の人と会話し、他の人が同じようなことを言っていれば、そのポジションは自他共に必ず必要なもの。

足りない部分を補う=価値になる

不足しているポジション・役割がわかったら、自分自身がそのポジションになれるよう努めましょう。

組織やチーム内で不足している部分を補うことで、あなたはたちまち価値ある人間になれます。

しかし、いつも大人しい人がいきなり盛り上げ役になるなんてのは、なかなか難しいこと。

なので、まずは自分ができることで、足りない部分を補うようにしましょう。

僕は自分が所属しているロジーナ以外に、色んなチームに行っていましたが、行く場所によって自分のポジションを変えています。

とあるチームでは審判がいないので審判をし、人との交流が少ないチームでは人と人の間に立ち、盛り上げが必要なチームだと声を出すようにしています。

このように探してみれば、自分ができることで、役に立てること・価値を発揮できることが必ずあります。

組織やチームの不足部分の読み間違いには注意

・チームや組織で足りていない部分・ポジションはどこか見つける
・そのポジションや役割をあなた自身が埋める

これだけで、周囲の人はあなたを必要不可欠な人として扱ってくれます。

しかし、たまに勘違いを起こしている人がいます。

「●●したけど、誰も認めてくれない」という風に捉えてしまう人ですね。

何事もそうですが、あなたの行動・役割に価値があるかどうか決めるのは他人です。

なので、他人から認められていない場合は、あなたの足りていないものの把握が甘かっただけに過ぎないです。

ようは問題の捉え間違いですね。

必要じゃないものを「必要だ!」と思い補っても、誰も気づかないし感謝もされません。

なので自分一人だけで「これをしたらいいはずだ!」と思わず、周囲の人の考えを聞いたり、すり合わせをしてください。

まとめ-誰でも組織において必要不可欠な存在になれる-

何度も言いますが、必要不可欠な存在になるには…

・チームや組織で足りていない部分・ポジションはどこか見つける
・そのポジションや役割をあなた自身が埋める

です。

あなたが属するグループや会社、チームにどんな人がいたらもっといい環境になるかイメージしてみましょう。

誰からも必要とされる存在になるには、まずはその想像することから始めてください。

 

関連記事

 

関連書籍

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。