運営者必見!チームに初めて参加した人を馴染ませるために工夫すべき3つのコツ

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hassi1222

グルメライター・結婚情報雑誌の制作・人材エージェントを経て、フリーランスになったアラサー男子。福岡にて好きや得意なことで生きる方法を研究中。

どうも、バスケチームを運営しているはっしぃ(@hassi1222)です。

先日、「チームを立ち上げたばかりで、運営が不安」と、このブログを読んでいただいた方からメールをいただきました。

見ず知らずの僕を頼っていただき大変嬉しかったです!

どんどん、そのような方の不安を払拭して、全国にいいチームができればいいなぁ。

関連記事:福岡市で社会人バスケチーム「ロジーナ」を作った4つの理由

さて、今日も運営のお話。

「チームを作ったけど、なかなかメンバーが定着しない…」
「一回は来てくれるけど、それっきりのメンバーが多い…」

僕もしばしば耳にするのですが、メンバー定着で悩んでいる運営者って意外と多いのかなと。

今日はそんな人のために、僕が運営するロジーナでも実践している3つの工夫点をご紹介。

ほとんどの人が2回、3回と足を運んでくれてるので、真似してみるといいですよ!




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はじめに-初めて来た日の印象で定着度合いが変わる-

人同士もそうですが、人とチームの出会いも第一印象は超重要。

一回行って「あ、このチーム合わないかも」と思われてしまったら、次回来る可能性は極めて低いから。

メンバーが初回だけ来て、抜けていくばかりだと、チームとして安定感がなくなります。

知らない人ばかりと一緒にスポーツしても、気を使うばかりで自分自身も既存メンバーも楽しくないからどうにかすべき。

ただ、メンバーを定着させるために、初回参加の人をやたら褒めて持ち上げたり、物で釣ろうとしても長続きしません。

チームの色を消すことなく、そして無理することなく「いいな」って思われることが大切なんです。

ここからはロジーナでも実践している3つのコツをご紹介。

名前・あだ名を聞く

僕が運営するロジーナでは、みんなの前で必ず自己紹介をしてもらい、名前・あだ名を聞くようにしています。

なぜかというと呼び名があった方が、お互い交流しやすくなるから。

パスを出そうにも、話しかけようにも最初の「●●さん」があれば、とても便利なのです。

呼ばれる方も、「お〜い」や「あのさ」と言われるより、名前で呼ばれた方が認識されていることがわかります。

名字でもいいのですが、あだ名にはその人の個性もあり、より距離が縮まるので、僕はあだ名を聞いています。

名前・あだ名を共有されていれば、その日数時間の交流の度合いや頻度が大きく変わりますよ!

同い年・同世代と話してもらう

次に意識しているのが、初回でチーム内にいる同い年や同世代の人を紹介してあげること。

同い年って、境遇的にも似たような状況なので、話が盛り上がりやすんですよねぇ。

22歳なら新卒一年目、30歳なら体力の問題などなど、年齢を切り口に共有される悩みや考えは似ているものです。

チームの細かい説明などは、同い年の人から、その人目線でしてもらったりしています。そっちの方がリアルからですね。

ロジーナでは「タメ会」など、近しい年代の人で飲みに行ったりしているようなので、一度仲良くなると、あとは勝手に仲が深まっていく仕組み。

初回来た際に、同い年の人々と友人になってもらうと、次回以降の参加も高い確率で見込めます。

入ってもいい、入らなくてもいいのスタンスを貫く

入って欲しい!と願いつつも、僕はどちらでもいいですよのスタンスを貫いています。

初回はいわば体験のようなもの。

初回終わってすぐに「入りますか?」と直接聞いてしまうと、9割ぐらい「は、入ります!」と言ってしまいます。

心から入りたいと思う人もいるでしょうが、「実は迷ってて…」と思っている人にとっては、圧力以外の何物でもありません。

そのため、僕は「今日やってみて、また帰ってゆっくり考えてから決めてください〜」と言うようにしています。

その後の連絡は直接でなく、LINEです。

直接言われたら断れないものも、LINEだと断りやすいかなぁと考え、あえて時間と距離を空けています。

初めて来た人を無理やり入れてしまうと、お互い不幸です。

「チームとしては加入したけど参加しない、個人としては加入したけど外れづらい」という状況が生まれてしまいます。

加入したい・したくないは、極力その個人の方の気持ちを優先できる環境で決めてもらいましょう!

まとめ-1回きりの参加を減らすのはそう難しくない-

僕自身「顔がわかる人」と一緒にバスケしたり、過ごしたいと考えています。

そのため、1度限りの出会いは極力なくしたいと思い、定着してもらえるような取り組みをしています。

これまで10チーム以上お邪魔させてもらいましたが、それでも名前を聞かれることは少なかったし、誰も話しかけてこないチームもあったり。

関連記事:10チーム以上に潜入してわかった!続かないバスケチームの5つの特徴

定着してもらいたいと思いつつも、やっているのは

・あだ名を聞く
・同世代と仲良くしてもらう
・「どっちでもいいよ」スタンスを保つ

の3つぐらい。

あなたのチームも今回紹介した3つのコツを大事にするだけで、初回離れが減り、より来る人来る人が馴染むチームになりますよ!

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