結婚式場が決定!当日までの準備の流れをあらかじめ予想しておこう

どうも、元ブライダル雑誌編集のはっしぃ(@hassi1222)です。

これまで見学・予約のことを書いてきました。

 

さて、おそらくそろそろ見学した式場のどれかで決まるでしょう。

今日は決まってから、当日までの準備の流れを説明します。

式場やホテルによって、異なりますが、僕の実体験でお伝えしますね。

どう進んでいくか事前に分かっておくと、男性としてどう動いていいのかがわかり、より効率的に準備ができます。

より効率的に、よりスピーディに準備を進めたい方の参考になれば幸いです。




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式当日まで準備期間は約9ヶ月!

僕らは2016年の9月初旬に式場を予約。

結婚式は翌年である2017年の7月。

そのため、約9ヶ月の準備期間がありました。

その間に準備したことを時系列に追っていきます。

【9〜7ヶ月前】新婦ドレス選び

まずは、新婦のドレス選びから。

月に一度のペースで式場に足を運び、ウエディングドレス・カラードレスを選んでいきます。

その間、新郎はヒマです。笑

ただの付き添いと化していました。

しかし、ヒマなまま3ヶ月を過ごしていては時間がもったいない!

この期間新郎がやるべきことは、LINEやメールで招待する予定の方への連絡です。

招待状の送り先を事前にヒアリングして、エクセルでまとめておくと、招待状発送作業がとても楽になります。

また、プロフィールムービーの制作(自分で作る場合)の素材集めなども時間があるうちにやっておくとあとが楽チンです。

【6ヶ月前】新郎タキシード選び

新婦のドレスの色味やスタイルに合わせて、新郎のタキシードも選んでいきます。

新婦と比べ、とてもスピーディに決まることが多く、僕は2時間でサイズ合わせまで終わりました。

この際気をつけるべきことは、どこまでレンタルに含まれるかの確認。

靴やネクタイ、チーフなど細かいものはレンタルじゃなく、買取の場合もあります。

金額にどこまで含まれているか確認しましょう。

【5ヶ月前】前撮り和装・ドレス小物選び

前撮りを考えている人は、その衣装を選ぶことになります。

こちらもまずは女性が決めて、その後男性が選ぶよう流れ。

女性は前撮り衣装を決めた後、当日着るドレスに合う小物選びも合わせて行います。

ここも、男性同様どこまでレンタル料に含まれているか必ず聞くようにしましょう。

何も聞かず、好きなものを借りまくると、どんどん見積もりがアップしていきます。

【4ヶ月前】招待状・引き出物・手土産選び打ち合わせ

4ヶ月前には招待状・席札・メニューのデザイン決めをしました。

自分たちの結婚式のテイストに合ったものを選択するようにしましょう。

招待状・席札・メニューのデザインは無数にあり、僕らもカタログを10冊ほど眺めて決めました。

オススメは一つずつ選ぶより、デザインが全て統一されているオールインワンタイプをお願いすること。

それだけで結婚式のイメージをまとめることができます。

一点、 気をつけるべきは、見積もりとの差額。

見積もりの金額以下であれば問題ないですが、差額が出ると、差額×招待人数分プラスされます。

いくらで見積もりをとっていたか確認したうちに選びましょう。

また、徐々に引き出物や出口で配る手土産品も決めていきます。

僕らは打ち合わせ時間が足りなくなり、カタログだけもらって家で決めました。

【3ヶ月前】料理・装花・音響と映像・写真プラン打ち合わせ

これまで月に一度の打ち合わせ(2時間程度)でゆっくり進んでいきましたが、式の3ヶ月前から突然忙しくなります。

特に最初の打ち合わせはお昼前から17時ぐらいまででした。めちゃ長い。

決めるのは料理・装花・音響や映像・写真のプランです。

・料理は見積もり通りのコースか、コースのランクをアップさせるか。
・装花は高砂やゲスト席をどんなイメージで飾るか。
・音響や映像は、いつどんな音楽を流すか、また映像の用意はどうするか。
・写真は、アルバムはどうするか、親族写真は何部必要か。

などを決めていきます。

僕はホテルでしたが、実はこれらの担当者ってホテルに常駐する業者さんなんです。

そのため、説明のたびに営業をされることになります。

例えば、装花のボリュームアップ、音響や映像のプラスでの準備、アルバムの価格アップなどなど。

長時間の間、ずっと営業されるので、精神的に一番きつかったのはこの打ち合わせでした。

あらかじめ式場と打ち合わせでどんなことを話すのか、そして家族や親族とはどこまで予算を増やしても大丈夫なのかをすり合わせて臨みましょう。

【2.5ヶ月前】招待状の発送

式まで3ヶ月切ると、打ち合わせもしつつ、現実的に準備もスタートする状態に。

まずは、招待状の発送から。

まず、送付に120円切手、返信用ハガキに62円切手を貼る必要があります。

また、宛名を式場で印字してもらうには、一通200〜300円します。

100人呼んで、式場に全てお願いすると切手代含めて約4〜5万円ですね。

このインパクトがすごく大きい。

なので、僕のオススメとしては…

・よく会う人は手渡し&回収→切手代節約
・宛名は自分で書く→宛名書き代節約

しました。

礼儀的には郵送でやり取りしなければいけないらしいですが、スピード・確実さ・費用を考えると、遠方を除いて、近所でよく会う人は手渡しでいいと思います。

【2ヶ月前】プロフィールムービー作成、前撮り実施、余興打ち合わせ

2ヶ月前も引き続きバタバタでした。

ちょうどGWだったので、その時間をプロフィールムービーの制作に充てました。

式場にお願いすると「一人8枚で合計2分ほど」のムービーで15万円ぐらいだったので、自分で自由に作りました。

たった8枚って…と思いながら制作したところ、35枚くらいで、嫁の分も合わせて10分ほどの超大作になりました。

プロフィールムービーは必ず自作したほうがいい。作れない人は友人に頼みましょう。

枚数も限定されないし、節約にもなるし、自由度が違います。

また、同時に前撮りを実施したり、余興の話を詰めたりしました。

ほぼ毎週末を結婚式のことに時間を費やす期間になります。

【1ヶ月前】細かい修正・準備物の確認

反対に式1ヶ月前からは少しずつ落ち着きを取り戻します。

急に来れなくなった人を席次表から抜いたり、挙式で利用する結婚宣言書やお車代の封筒を用意したりなど。

この辺りの小物は、すべて楽天で購入しました。

楽天ウェディングで式場見学したのが功を奏して、ポイント購入でき他ので節約になったのが大きかったです。

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【2週間前】最終チェック・支払い

式から約2週間前に人数の確定・支払いを行います。

また、直前にも出欠が変わったりするので、席次表に漏れや誤字脱字がないか入念にチェックしましょう。

ここまで終わると、あとは結婚式当日を迎えるばかりです。

僕も式当日の2〜3ヶ月前が忙しく、最後の1ヶ月間はとてもゆったりしてました。

まとめ-準備期間が十分あっても、忙しいのは3ヶ月前から-

いくら前もって予約しても、本格的に忙しくなるのは3ヶ月前と言われています。

もちろん、前もって進めることができる箇所はありますが、招待状の発想や急な変更は3ヶ月を切らないとできない状態。

それでも、その忙しくなる3ヶ月前に何をすべきか、していくかを事前に知っておくと、より効率的に準備をスムーズに進めることができます。

今日のこの記事が、

・結婚式初めてで、何を準備していくかわからない
・結婚式準備と仕事との両立が不安

と悩む人の助けになれば幸いです。

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