フリーランスを目指す人が知っておきたい、脱サラ前にやるべき5つのこと

どうも、絶賛フリーランス活動中のはっしぃ(@hassi1222)です。

今日はフリーランスになる前に必ずやっておきたいことをご紹介。

脱サラして、個人事業主を目指している人はチェックを。

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税金・年金・保険についての知識を身につける

サラリーマン時代はそんなに意識していなかった税金や年金、健康保険も今後自分で払うことになります。

・どこで払うの?
・手続きはどうするの?
・毎月いくらぐらいかかるの?

疑問はどんどん生まれてきますので、事前に学習しておきましょう。

おすすめの本はこちら。確定申告のことまで詳しく学べるので必読です。

収入源の確保

今後、フリーランスになって食べていくのであれば、収入のめどもつけておきましょう。

収入のめどがついていない人は貯金しておくことをおすすめします。

どちらもなくても、フリーランスという肩書きはすぐ得られますが、あったほうが気持ちが平穏に保てるかと。笑

僕は事前にランサーズで副業し、Twitterやブログで発信していました。

そのため、ある程度お仕事をいただける算段をして脱サラに成功。

メディアで食べるのであれば、まずは発信をしておくと、意外なところからお仕事いただけるので、おすすめです

開業届を出すor失業保険を受け取るか選ぶ

 

上記の「収入源の確保」に関連して、もしある程度の収入が見込めれば開業届の準備をしましょう。

開業届は「freee」で無料でテンプレートからダウンロードできます。

また、貯金を切り崩すのであれば、ハローワークにて失業保険の受給届を出すのも一つの手。

届出から約3ヶ月後に給付がスタートするので、もし収入源にめどが立っていない人は検討しましょう。

 

事業用の銀行口座を作る

事業用の銀行口座も先に作っておくと、独立後の会計管理がスムーズ。

独立すると、プライベートと事業のお金の管理を別にしないといけません。

そのため、口座を分けておくことで、確定申告がとっても楽になります。

フリーランスに人気なのは「住信SBIネット銀行」か「ジャパンネット銀行」、「楽天銀行」あたり。

いずれもネット銀行ですが、手数料が安かったり、回数は限られていますが、ATMからの出金が無料だったりと便利。

僕は住信SBIネット銀行を作りましたが、後々外貨を積み立てたり、投資信託を積み立てたりするのにお得だと感じたから。

ゆくゆくは少額積み立てを進めていきますよ。

 

クレジットカードを作る

銀行口座を分けるのと同様に、クレジットカードも事業用で一枚作っておきましょう。

フリーランスになってからだと審査が通りにくくなるので、サラリーマン時代に作っておくのが吉。

ちなみに僕は住信SBIネット銀行のカードをデビット付きキャッシュカードにしました。

使ったお金がすぐさま銀行口座から出金されるので、確定申告の記帳もスムーズ。

他のフリーランスの方には、楽天カードを楽天銀行と連携させたり、イオンカードとイオン銀行を連携させて作る人も。

便利さか、ポイントを重視して作るといいですね。

まとめ

・税金・年金・保険についての知識を身につける
・収入源の確保
・開業届を出すor失業保険を受け取るか選ぶ
・銀行口座を作る
・クレジットカードを作る

以上の5つは独立する前にやっておくべき。

特に独立後は、審査が通りにくくなったり、業務に追われ、ゆったり作業できる時間が減ることも予想されます。

前もって準備して、スムーズにフリーランスになりましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。