円満退社でその後の関係が変わる!オススメしたい上手な会社の辞め方

会社、辞めづらい…
辞めても、会社の人と仲良くしたい

会社を辞めると決めると、残された方との人間関係が気になりますよね?

どうも、はっしぃです。

僕はまだ20代ですが、これまで3社に所属し、3回退職しています。

今はフリーランスやっていますが、これまで所属したどの会社の人との繋がりもまだあります。

ご飯にもよく行くし、働き方や将来何したいかを話したりもしています。

人手不足の時代も手伝ってか、「戻って来なよ!」ともよく言われたり。

しかし、世の中には、「退職=縁が切れる」と思っている人もちらほら。

もちろん、切れてもいいと思っている縁もあるでしょうが、繋がっていたいと思う場合もあるしょう。

今日は、その後の関係が続く会社の上手な辞め方をご紹介。

・これから会社を辞めようと不安を抱えている人
・円満退社したいと思う人

はぜひ参考にしてみてください。

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退職の相談を早めにする

何といっても、まずは早めの相談が大切。

あなたが相手(会社側)の立場だったら、「明日からもう来ません」と言われたら果てしなく困りますよね?

(そうなるまで気づけない会社も会社ですが)

会社も機械ではなく、人の集まり。

されて嫌なこともあるのです。

しかし、順序立てて辞めれば、決して「退職=嫌なこと」とみなされません。

そのためには、辞めると決意する前に、軽く相談してみるのはあり。

僕は退職届けを出す前に、必ず早めの段階で

はっしぃ
実は辞めることを考えておりまして…

と事前にジャブを打っています。

早めに言うことで、会社側に備える時間を少しでも多くギブすることが可能。

相手にも猶予を与えることで、円満退社に近づくことができます。

 

辞める時期を一任する(一緒に考える)

相談した結果、辞めることが決めたら、次は退職日を決めましょう。

じゃあ、今日言ったので1ヶ月後で!

は法律的にはOKかもしれませんが、それはあなたの都合。

僕は辞めるときに

はっしぃ
辞めるのは辞めますが、いつ辞めましょうか?一緒に考えましょう!

と言うようにしています。

もちろん、大体の希望はお伝えしますが、それはあくまでも希望と付け加えています。

これまでの経験によると、長くても3ヶ月、早くて2ヶ月ぐらいですかね。

2〜3ヶ月あれば、転職活動して内定を取るには十分な期間。

会社にとっても引き継ぎを完了するには十分なので、お互い迷惑は最小限で済みます。

 

最後まで仕事をやりきる

退職を告げてから、会社に行きづらい

そう思う人もなかにはいらっしゃるかと思います。

なので、急いで辞めたい・あまり来社したくないという気持ちも理解できます。

しかし、残された期間での引き継ぎ・引き継いだ後のできる作業は極力引き受けましょう。

引き継ぎによって全てがスムーズにいくことはほぼありません。

そのあと、規模は小さいなりにハプニングが起きるもの。

ハプニングのフォローや、社内作業・協力できることは全てやってみてください。

その後のあなたと会社の繋がりがより強固になりますよ。

※もちろん有給は全て消化しましょう!

まとめ-他の人がやらないことをすると、円満退社はできる

 

まとめです。

退職の相談を早めにする
辞める時期を一任する(一緒に考える)
最後まで仕事をやりきる

今回オススメしたやることは、意外と退職する全員が全員できないこと。

いきなりブッチしたり、辞める時期が一方的だったり、引き継ぎが終わったらのほほんと過ごしたり。

多くの人がこのようなことをやっています。

円満退社をしたければ、その逆をつきましょう。

他の退職者がやらないようなことをやると、あなたの印象は良く残ります。

今日のこの記事が、

●これから会社を辞めようと不安を抱えている人
●円満退社したいと思う人

の役に少しでも立てば幸いです。

最後までお読みいただいてありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。