在宅ワーカーの僕がダレない理由【コツは時間割と習慣化】

どうも、はっしぃです。

フリーランスになって、そして在宅ワーカーになっておよそ2年経ちます。

そんな僕がよく受ける質問が下記。

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フリーランスってダレないの?毎日ダラダラしそう!絶対無理―!

結論だけお伝えすると「やり方によってはダレない」ですが、ここでは僕が実践していることを解説します。

生活リズムしっかりしてそうですね!と結構言われるので、参考になる点は多いはず!

 

在宅ワーカーがダレないために実践中の工夫ポイント

在宅で働いている僕が工夫しているポイントとしては下記の3つがメインになります。

  • 時間割を決めている
  • 最低限必要なことは習慣化
  • 一日・一週単位で余白を設ける

 

それぞれ解説しますね。

時間割を決めている

いつも自由に働いていそうな僕ですが、時間割が決まっています。

  • 7〜8時:朝食・収益チェック・今日やること整理
  • 8〜9時:朝トレ・シャワー・ストレッチ
  • 9〜12時:記事の執筆
  • 12〜13時:昼食・Youtube見る
  • 13〜14時半:ブログorライティング案件
  • 14時半〜16時:インプット(今はProgate)
  • 16〜17時:筋トレ・シャワー
  • 17〜18時:バッファ
  • 18〜19時:買い物・ご飯の用意
  • 19時〜:夕食、インスタ更新、読書

 

ざっくりこんな感じでスケジューリングしています。

事前にスケジュールを決めておくと、あとは淡々とやるだけ。

「次何しよう〜」と悩むと、できない理由を探したり、「今日はいいかな〜」と気分によってタスクを消化しないこともあるので、事前にやること&やる時間は決めておくのがおすすめ。

もちろん、決まった時間をずっと集中するのは無理なので、25分やって5分休憩を繰り返しています。「ポモドーロテクニック」というやつですね。

集中力に悩んでいる方は使って欲しいテクニックのひとつです。

詳しくはメンタリストDaigoさんの著書「自分を操る超集中力」で解説しているので、読んでみましょう。

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最低限必要なことは習慣化

生きるために最低限必要なことは習慣化しまいましょう。

僕の場合は午前中の記事執筆までが、ほぼ習慣になっています。

  • 心身の健康に必要→朝トレ
  • お金を稼ぐのに必要→記事執筆

 

最低限なので、心身の健康とお金があれば、まぁ生きていけます。あと必要なのは仲のいい家族&友だちですね。

意外と生活するのに最低限必要のものって少ないんですね。。。

午後からやっていることは+αなので、心身の健康・お金・家族&友だちと比べると重要じゃありません。最悪できなくてもOKのため、習慣化にはしていません。

ちなみに習慣化のコツとしては、ハビット・チェーンという技法を使っています。簡単に言うと「やることの流れを作る」です。

起床→コーヒー淹れる→朝ごはん作る→朝ごはん食べる→コーヒー飲みながら収益チェック→やること整理→歯磨き→朝トレ→シャワー→ストレッチ→カフェへ移動→記事執筆

 

このように流れを作ってあげると「次何しようかな?」という無駄な思考が生まれないので、習慣化にはうってつけ。

 

一日・一週単位で余白を設ける

時間割をキツキツにしないのも、実はダレない理由のひとつ。

やるべきことができなかったら、自己嫌悪に陥り、ネガティブな気分になってしまうことも。

最悪「やってもできないし…」と、次の日、そしてその次の日にもやらなくなってしまう場合もあるので要注意。

ネガティブな気分になるのを防ぐために、一日の中、一週間の中で余白を設けるといいでしょう。

  • 一日→17〜18時の間
  • 一週→水曜日

 

僕はこのように余白を設けて、他の時間や曜日にできなかったことを補填するようにしています。

一日単位・週単位でタスクを終えられると、「今日もできた!今週もできた!」とネガティブになることはないでしょう。

 

モチベーションには頼らないのが重要

売り上げが上がっている時や調子が良い時ほど、どんどん仕事を進めてしまいそうになりますが、そんな時も決めた通りのタスクをし、それ以上の仕事はやりません。

モチベーションが上がっている時はいいんですが、反対にモチベーションが下がった時にダレてしまいます。

大事なのは、モチベーションでなく、どう通常の気分の自分自身でもこなせるよう仕組み化できるか。

作業量の最適解はそれぞれ異なるので、まずは自分のリズムを作って、気分がいい時も悪い時もこなせるように時間割を作れるといいですね。

 

在宅ワーカーはダレないために運動も大切

在宅で働いていると、どうしても家にいることが多くなり、運動不足になりがち。

そのため、意識的に運動を取り入れましょうというのが僕の意見です。

運動をすることで得られるメリットとしては下記の通り。

  • 代謝アップ
  • あわよくば体重ダウン
  • あわよくば筋肉アップ
  • メンタルが安定

 

僕自身、週末に2回ほどバスケをしていますが、それでも足りないため、平日の朝は簡単なサーキットトレーニングをやっています。

たった8分でできるため、試しにどうぞ。(結構息上がって汗もかきます)

運動や筋トレが大事な理由は「筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法」の本で学びました。

 

在宅ワークでダレないために仕組み化しよう

まとめです。在宅ワーカーの僕がダレないために意識しているのは下記の項目。

  • 一日の時間割を作る
  • 最低限必要なものは習慣化
  • 一日・一週の中で余白を設ける

 

僕自身在宅ワーカーで時間の使い方全てを決めることができるため、時間割を決めたり、余白を設けることができます。

今回は在宅ワーカー向けに書きましたが、会社勤めの人も、真似できる場所はあるかと。

  • 通勤までにやることを習慣化
  • メールチェックの時間・資料作りの時間は決める
  • 余白ができるよう、業務量を調整(断ることができれば)

 

例えばこんなことができそうです。(自分は会社員時代にやっていました…特に3つめ)

自分自身で時間の使い方を決めて、ダレない仕組み作りをしてみましょ。