会社やチーム、組織は若者の意見と考え方を重視すべきたったひとつの理由

バスケチームを運営しているはっしぃ(@hassi1222)です。

チームを運営していると、いろーんな意見をいただきます!

どれがいいとか、悪いとかないんですが、人ぞれぞれ、様々な切り口からご意見をいただきます。とてもありがたい!!

もちろん、取り入れるもの・やってみようと動くものもあれば、そうじゃないものも。

なかには、これどうしようかなぁと迷ってしまうものもあります。

そんな中、僕が大事にしている思いが「若い人たちの意見はとにかく大切にする」です。

今日はチームだけでなく、会社や組織を運営する上で若い方々の意見を聞く大切さと、なぜ僕が若い人たちの意見をこだわって取り入れているのかを説明します。

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「若者」がいるからこそ、チームや組織は存続できる

今日伝えたいことはこれ。もうこれだけ。

若い人をないがしろにしていたり、荒く扱っている会社ってありませんか?

そんな会社や組織は長く続きません。

組織を長く続けようとするならば、今後担っていくであろう若い人たちの存在は不可欠。

もちろんこれまでのやり方やルールを適応し続けるほうが、それまでいた人にとって居心地はいいです!

しかし、いつまでも自分たちばかりに合わせて、若い方々をないがしろにしていては、若者も離れていくことになります。居心地悪いんで!

若者が離れる組織は、時が経つと組織として成立しなくなっていきます。

どんどん人が減っていくんですから。。。

会社で例えると、定年退職者は増えるが、若者は全然増えないという状態が続くようなもの。

割合的に、高齢者が増え、機動力や活気も低下していくことに。残念すぎる結末を迎えそう。

チームや会社、組織を長く続けるつもりなら、若い方々の意見や意思は尊重して、彼らが居続けるような環境を用意すべきなのです。

僕もそうですが、組織で年齢が上の人は、いつまでも自分たちの居心地のことばかり考えていてはいけないですよ。

若い人は自分たちが知らない知識やツールを知っている

組織を続けるためには、若い人々の力が必要になります。

ただ組織にいると力になってくれるだけではなく、若い人ってとても優秀なんです!

最新のツール情報や知識、考え方を備えているんですよ。

運営するバスケチーム「ロジーナ」でも若い方々からたくさんのことを教えていただきました。

出会ったからこそ、知ることなかった考え方や、ツールの利用法など、気付きをたくさん!

おかげで運営の管理や企画など、だいぶ効率的にできるようになりましたね〜。

これは会社であっても同じだと思います。

特に小さな会社などは、彼らの最先端の情報や知識を重宝すべき。

業務の改善にもつながったりするので、まずは一度意見を聞き入れてあげましょう。

本当のコミュ力は若い人の話を聞けるかどうか

僕が就活していた時も「コミュ力大事です」って会社説明会とかで言われていましたが、どうも僕は「どんなに年齢が上の人でもしっかり合わせましょう」と聞こえました。

いや、若い人に背伸びばかりを期待するのはどうかなと。。。

ちなみに僕はコミュ力というものは「年上の人がいかに自分で膝を曲げ、目線を合わせた上で若い方々と、話せるか・話を聞けるか」だと考えています。

上記とは逆の考え方ですね。

時々「若い人と話すの苦手なんです…」と言われますが、今後年月が経つと、自然と若い人(子どもも含む)とやりとりする機会が絶対に増えてくるということが頭にありません。

60歳になった時に、自分より年上の人とどんどん出会ったり、ずっとべったり過ごすっていうのは考えにくいからですね〜。苦手とか言っている場合じゃないです!

ならば今のうちから若い人とたくさん交流して、接し方のスキルを磨いておくべき。

最初は何を話したらいいかわからない…なんて感じますが、話題作りから考えないといけないので、いい刺激と勉強になりますよ!

まとめ-将来を担うのは若者なんで大事にしましょう-

あまり年齢で括るのは好きではないんですが、こと組織存続に関しては、若者の存在とパワーは不可欠。

若い方々をひどく扱ったり、自分より立場や年齢が上の人ばかりの意見を聞くのは得策ではないですよ〜。

これからは僕も「若者ファースト」でチームや組織を運営していこうと思います。

組織運営がうまくいかないな…とか、チームの活気がなく弱体化している…と感じている人はぜひ若い人々の力を借り、さらに彼らの居心地のいい環境を作ることにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。