「やりたくない…」みんなが嫌がる飲み会の幹事を絶対やるべき5つのメリット

はっしぃ
どうも、ほっこり系ブロガーのはっしぃ(@hassi1222)です

僕はわりと自分からいろんな人を誘って、飲みに行ったり、自宅で宅飲みを開くことが多いです。

大小関わらず、週1ぐらいは自分の企画で人と交流しているかなぁ。

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そんないわゆる「幹事」という役目ですが、人によっては「めんどくさい」と毛嫌いするようです。

今日はその「めんどくさい」を払拭できるよう、幹事をやるメリットを5つ書いてみますよ!

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メリット①:好きなお店を選べる

幹事をすると、自分が好きなお店をチョイスできます。これは結構なメリットです。

飲み会が大手チェーン店とかちょっと残念な気分になりますよね?

幹事をすると、自分でお店選びをコントロールできるので、自分が前々から気になっていたお店や、ひとりでは入りづらいお店に行けるチャンスになります。

メリット②:交流したい人を呼べる

自分が話してみたい人を飲み会をきっかけに呼べるのも幹事が成せる技。

メンバー構成や人数さえ、自分で調整できますよ。

僕は、5人以下の少人数で個々人と深く話すことが大好きなので、その規模の飲み会を連発しています。

もちろん、大勢の飲み会が好き!とか、友だちを多く作りたい!って人は人数多めでも大丈夫。

あの人話してみたいけど、自分からは誘えないな~と思ったら、その人と仲の良い人から声かけてもらうのもありです。

メリット③:金額的に得をすることもある

お店によっては「10人以上の飲み会は幹事分無料!」なんてサービスもあります。

そんなお店を選ぶことで、無料で他人と交流をすることも。

また、宅飲みを主催する場合は、参加者に食べ物や飲み物を持ってきてもらえば、自分の支出は少なめで済みます。

幹事料として、ありがたく頂戴しましょう。

 

メリット④:レアな立場になれる

そもそも幹事できる人ってそう多くないです。

最初は失敗しながらかもですが、幹事を繰り返していくと、いずれ「●●と話してみたいんよね~」とか相談を受けるようになります。

そんな飲み会の幹事を設定していくと、レアな人種として人望が厚くなっていきますよ!

最初は人数集めや空気をまとめきれずに、失敗かも…と不安に思ってしまいますが、あまり気にせず、自分の居心地いいと思う人から誘ったらいいですよ。

メリット⑤:誘ってもらうことが増える

幹事をやっていると、逆に「お呼ばれされる」ことも増えていきます。

特に他の人が幹事をやっていて、人が集まらない時。

「あの人よく幹事してるし、他の人引き寄せて、集めてくれそうじゃない?」と思われて、お誘いされることが増えていきます。

最初から「誰か誘ってー!」と受け身の人は、まず自分で幹事してしまえば、自然とお誘いも多くなり、新しい人との出会いも増えていきますよ。

まとめ

幹事のメリットは下記の通り。

①好きなお店を選べる

②交流したい人を呼べる

③金額的に得をすることもある

④レアな立場になれる

⑤誘ってもらうことが増える

幹事は、その手間や気を使うことから敬遠されがちですが、実はメリットが多いもの。

いつも人が作った会や企画に乗っかっている人は、意識的に自分で何かを作り上げて人を集める体験をしてみるといいですよ!

【参考文献】

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。