【中洲】広島の汁なし担担麺のパイオニア「くにまつ」が福岡・上川端町にオープン

どうも、福岡グルメブロガーのはっしぃ(@hassi1222)です。

福岡のラーメンといえばいわずもがな「豚骨」が有名なのですが、そんな博多エリアへ2017年5月25日に飛び込んできたのが「くにまつ」というお店。

 

「汁なし担担麺」がウリの広島の名店

くにまつですが、本店は広島。広島市内だけでも3店舗ほど構えているよう。

なんでも「汁なし担担麺」を世に広げたパイオニア的存在なのだとか。

「汁なし担担麺」自体初めて食べるので、どんな食べ物かめちゃ気になりますね。。

福岡一号店は川端商店街の南側の出口あたり

場所は川端商店街のキャナルシティ博多側の出口あたり。

周りはかつてこのブログでも紹介した旭軒ケンゾーカフェがあります。

店内に10席ほどカウンター席があるほか、テラス席も。

元はカフェがあったので、それをリノベして入られたよう。

春や秋の時期はテラスで風を感じながら、味わいましょう。

人通りも多いエリアなのですが、この界隈はお店の入れ替わりが激しいです。

長く続いてくれることを祈ります!

メニューは「汁なし担担麺」一択!

お店に入ってすぐの右手で食券を購入します。

量や辛さ、トッピングは選べますが、基本は「汁なし担担麺」の一択。

強気な姿勢と潔さに惚れ惚れしてしまいます。

580円というリーズナブルな価格も、博多の豚骨ラーメンと勝負できます。

今回は普通の「汁なし担担麺」をオーダー。

からさもアップできるし、辛いのが苦手な人は「Zero」を選ぶことが可能です。

また、「汁なし担担麺」の食べ方も学べます!

各テーブルには、汁なし担担麺の食べ方が学べるように案内も。

その他、ラー油や山椒、お酢などもスタンバイ。

どのタイミングで入れるべきかなどもしっかり書かれています。

初心者でも簡単に楽しめるのはいいですねー。

ついに「汁なし担担麺」を実食!!

注文してほどなくして到着。

本当に汁がないんですねー!

トッピングはシャキシャキ食感が楽しめるネギ、甘辛さが際立つミンチ肉、そして見た辛そうなタレが麺の底に。

早速手順に沿って、食べていきます。

まずは「20回ほどかき混ぜる」です。

 

ここでは底に少しだけ溜まったスープの汁気がなくなるくらい混ぜます。

混ぜ終わったら、麺の色が変化します

そしていざ実食!細麺で食べやすいです。

しっかり混ぜたことで、辛みがしっかり全体に行き届いています。

食べ始めはあまり辛さを感じませんが、食べ進めるにつれ、少しずつ辛さが増してきますよ。

食べ終わる頃には、少し舌がしびれているような感覚に。

水を飲むと、喉や舌に花椒がこびりついているのがわかります!

スタンダードでも十分美味しいですが、お店には「辛くするほど美味しくなります。」とフレーズがあるので、目の前に置いてあるラー油や花椒でアレンジを。

辛いなあと感じた人は、お酢でスッキリさせるのもありです。

残ったタレにご飯を追加しすれば、麺だけでなくご飯でもその辛さを楽しむことが可能です。

半熟卵をのせれば、さらにまろやかさもアップしますよ。

スープがないので重くない!飲んだ後にもうってつけ

博多で飲んだ後は、どうしても豚骨ラーメンを思い浮かべてしまいますが、汁なし担担麺というチョイスも十分ありです。

スープやチャーシューがない分、お腹に負担をかけずに〆の一杯を楽しむことができます。

福岡でも度々見かける辛麺や担担麺が好きな方は、かなりの確率でハマりますよ。

ぜひ、一度くにまつに足を運んで、「汁なし担担麺」を食べてみていただきたいです。

・店名:中華そば くにまつ 博多上川端店
・TEL:不明
・営業時間:11:00〜24:00
・食べログ:https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400101/40045883/

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。