「仕事がない!」と嘆く受け身の人は、「仕事を作る」ことを考えよう

はっしぃ
どうも、ほっこりブロガーのはっしぃ(@hassi1222)です

僕は大阪にいたこともあって、都市部で就職した人の知り合いが多いです。

また実家が長崎の諫早ということもあり、ずっと地元で過ごしている知人も多い。

そんな色んな育ち方の人と数多く話すなかで出てくる話題が「世の中に仕事がない!(特に田舎)」というもの。

確かに東京や大阪のような大都市には仕事がたくさんあって、選ぶことができます。

人が多く住んでいるため、動くお金や物量も大きい。そのため仕事もたくさんあります。

それと比較すると、確かに田舎には既存の仕事は少ない!

しかし、「仕事がない!」と言い続けるだけで、果たしていいのでしょうか?

散りゆく桜の木の下で、ふとそんなことを思ったので、今日は「仕事」についてオピニオン記事を書いてみます。

仕事はそもそも「ある」ものなのか?

そもそも「仕事」って最初から存在するもののように捉えられがちですが、過去誰かに作られたものがほとんどです。

生きるために必ず必要なものが仕事になっているかと聞かれると、そうじゃないものばかり。
※「より便利」に生きるために何かを生み出す仕事が大多数。

そんなお仕事ですが、自動化がどんどん進んでいき、人が直接やる分は減っているのは周知の事実。

アマゾンがレジなしのスーパーを作ろうとしているのが典型的な形ですよね。

関連リンク:アマゾンがコンビニ進出! Amazon Goは小売店の概念を180度変える

仕事が減っているため、残った既存の仕事に人が殺到し、「世の中に仕事がない!」と嘆く人が増えるのは当然です。

ちなみに、既存の仕事は、お金を稼ぐために貴重なものなので、優秀と言われる人との取り合いになります。

仕事がないなら、作ればいい。

既存の仕事をゲットできる人は問題ないんですが、「世の中に仕事がない!」と嘆いている人は仕事を作っちゃえばいい

もちろん「できること」と「仕事にしたいこと」・「やりたいこと」に乖離はあるので、そこを埋めるための学習や知識は必要です。

しかし、仕事を生み出すことで自分自身のポジションを作ることはできるし、既存の仕事にとらわれることがなくなります。

また、都市部と比較して、田舎には足りないものがたくさんあります。

その足りない部分を解消していくことを仕事と捉えると、より多く仕事ができるチャンスがありますね!

ちなみに、僕の実家のある諫早なんて、田舎すぎてカフェすら全然ありません。

なので、おしゃれなカフェはやたら重宝されていますよ!僕も帰省した時はありがたく使います。

関連記事:諫早のオシャレカフェ!焼肉店・清香園が運営する「カフェlx(ルクス)」

住んでいる人が少ない=お客も少なく、大儲けってことはできないでしょうが、自分自身が暮らせるぐらいは稼げそう。

また、年配者が多いのでコーヒーだけでなく、温かいお茶を提供しても喜ばれそうですね!

価値を提供できれば、それは仕事になります。

既存の仕事のある・なしで、「仕事がない!」と嘆くのであれば、自分自身で社会に価値を提供しましょう。

それは確実に仕事につながっていきます。

もちろん、最初は稼ぎも少なく、大きなお金に変わらないかもしれない。

しかし、世の中において必ず自分自身のポジションは確保できます。

先日出会ったうるぞーくんなんて、3月に福岡来たばかりなのに、イベントを通じて、もう価値を生み出そうとしていますよ!

すげー!!!

関連リンク:GWに恋活イベント実施しますin博多!参加者募集中【非リア必見】

女性の数が圧倒的に多い福岡では、「出会う機会がない…」と悩む女性が多いです。

そんな方に価値を提供できそうなイベントですね!

これはきっとすぐに仕事になっていくのではないでしょうか。

・自分の今のスキルや経験だったら、どんな価値を社会に提供できるだろう?
・生み出したい価値のために足りないスキルや経験は何だろう?

上記のようなことを考えながら、世の中にある既存の仕事だけでやりくりしたり捕らわれず、「仕事を作ってみる」。

そんな前向きな姿勢があってもいい時代に差しかかっているのではないでしょうか。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。