不安を解消!結婚までに済ませる「両家顔合わせ」の場所や流れ、服装は?

どうも、元ブライダル雑誌編集マンのはっしぃ(@hassi1222)です。

プロポーズ、相手方への結婚の挨拶が終わったら、次は「両家顔合わせ」になります。

こちらも結婚ご挨拶同様に

ふたり
何をどうしたらいいかわからん

という状態の人がほとんどかと思います。

そりゃあ人生に何度もするもんじゃないし、当然です。

今日はその両家顔合わせに関して、僕の実例や知識をもとにして、必要な準備物・知っておいた方がいいこと、流れを紹介していきます。

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顔合わせ・食事会までにするべきこと

まずは顔合わせ当日までに決めておくべきこと、話し合っておくべきことをご紹介。

 

結納をするかどうか決める

最近ではやる人がめっきり減っていると言われている結納。

僕は結納やらなかったパターンなので、細かいことはここでは省きます。

顔合わせだけにするか、結納まで行うのか、最初にふたりで決めておきましょう。

どちらにするかによって、準備するものや金額が大きく変わってきますよー。

 

顔合わせの日程を決める

顔合わせをすることが決まったら、次に日程を決めましょう。

場所より、まずは日程です。

両方の家族のスケジュールもあるので、3〜4ヶ月前には確定させ、伝えておきたいところ。

僕の場合は、10月頃に決めて、1月の3連休に実施しました。

せっかくの機会なので、家族が揃う日程を押さえるようにしましょう。

 

場所を決める

日程を決めたら、次は場所になります。

多いのは料亭やホテルの日本料理店ですかねぇ。

それらだと、顔合わせプランのようなセットがあり、これまで何度も行った経験があるので安心して任せることが可能です。

あとはエリアですが、お互いの実家と実家の間ですることが多いよう。

北海道と福岡に実家がある場合は、東京で。
広島と長崎に実家がある場合は、福岡で。

などです。

いずれにせよ、大きな駅の近くにある料亭やホテルをチョイスしましょう。

中心地から離れていると、移動に時間もかかるので、駅近にするのがベターです。

ちなみに顔合わせ・結納会場を探すなら「ぐるなびウエディング」を利用するのがおすすめです。

ゼクシィやHanayume、楽天ウェディングは結婚式場の紹介がメインですが、ぐるなびウエディングはレストランの会場が全国で5000件紹介されています。

レストランウエディングはもちろん、結婚式の二次会会場、そして顔合わせ・結納にうってつけの会場が豊富。

たくさんの会場から選びたい人は、一度チェックしてみましょう。

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コース料理を決める・費用を決める

日程・場所が決まったら、大枠は終わったも同然。

ここからは細かいところを決めてきましょう。

まずは、料理と費用を決めます。

コースか単品かで悩みますが、コースでオーダーするのがおすすめ

コースだと、デザートがきたら終わりだなぁとなんとなくわかり、進行が読みやすくなります。

お店にもよりますが、コースは3種類ぐらいあるはずなので、一人当たりの金額から逆算して、選びましょう。

また、両家の顔ぶれでお酒を飲む人がいたら、飲み放題にしておいた方が、金額面も予想がつくので、迷ったらつけておいた方がいいです。

 

流れをイメージする

予約が終わったら、大きな流れだけイメージしておいてください。

●時に家族を迎えに行って、●時に集まり、挨拶は何を言うか、、、

などです。

また、顔合わせの中で、婚約記念品の交換を行う場合は、タイミングもある程度想定しておきましょう。

イメージしておくかどうかで、当日の気持ちの余裕が大きく変わります。

 

顔合わせ・食事会当日にすべきこと

次は、顔合わせ当日にすることです。先述のイメージをより具体的行動に落としていきます。

 

服装は男性がスーツorジャケット、女性は清楚な格好で

服装に関しては、両方の実家に挨拶に行った際に、相手が不快にならない程度の格好で臨みましょう。

男性だとジャケット姿(スーツでも可)、女性ならワンピースなど落ち着いた清楚な格好がベターです。

行くお店もきっと高級感ある場所なはずなので、服装もフォーマル目に合わせていきましょう。

 

互いが自分たちの家族を集める

まず、お互いの家族はお互いが束ねましょう。

電車で来るか、飛行機で来るか、車で来るか、そして到着時刻を把握した上で、お迎えに行って、集めてください。

あらかじめ、どのように何時に来るか把握しておくと、集合もスムーズです。

ちょっと早めに会場に入って、自分たちが利用するお店はどこか事前に把握しておくこともお忘れなく。

 

家族の紹介

お店に全員が揃ったら、新郎の簡単な挨拶に加え、家族の紹介をしていきましょう。

順番としては新郎側家族→新婦側家族が一般的とされています。

名前だけなく、お仕事は何をしているか、趣味は何かを伝えてあげると、その後の話題つくりに役に立ちます。

 

乾杯の挨拶

挨拶が終わったら、乾杯の挨拶を。

こちらも新郎がするのが一般的のようですが、決まりはないので、親御さんにお願いするのもありかと。

特に挨拶の内容に決まりはないので、場を和ませるような簡単な挨拶をしましょう。

 

歓談の時間

両家の紹介、乾杯まで終わればあとは歓談になります。

場が静かなようだったら、自分から質問を投げかけてみて、会話を作り出しましょう。

僕の場合、小さい子どもがいたので、全員の目がそっちに向き、場が静まることはなかったです。改めて子どもの威力すげぇと痛感しました。

家族同士はおそらく初対面なので、そこまで込み入った話にはならないと思います。

家族で紹介した内容(仕事や趣味)などを、広げていく感じで十分です。

 

婚約記念品の交換

結納をしない場合、婚約記念品を交わすことで、両家の承諾を得る場合もあります。

しかし、この婚約記念品の交換は、絶対やらなければいけないというわけではありません

ちなみに僕は記念品の交換はせず、代わりに婚姻届けの承認欄に互いの父親の署名をいただきました。

このようなプチイベントを会の終盤に挟むとメリハリがつくので、おすすめです。

 

両家家族の記念撮影

場合によっては、乾杯の前のこともありますが、会の終盤に家族写真を撮ってもらうのは忘れないようにしましょう。

両家の家族の全員が揃う機会はほぼなく、実はとっても貴重。

特に今後結婚式が控えている人は、写真を使用する機会もあります。

撮った写真を後日、両家に送ると喜んでももらえるので、一枚は必ず集合写真を撮影してもらいましょう。

 

締めの挨拶・解散

写真撮影まで済んだら、顔合わせの会は終了です。

最後に新郎から一言挨拶をして、締めくくるようにしましょう。

挨拶が終わって解散したら、互いの家族の見送りになります。

集まってくれた感謝を伝え、見送るようにしてください。

ここまで済めば、両家顔合わせは終了です!

 

まとめ-流れを知れば、顔合わせも怖くない-

以上のように、流れを事前に分かっていれば、顔合わせは不安なく、楽しく行うことができます。

顔合わせは両家の家族が、初めてお互いに会う重要な機会です。

ぜひ、いい雰囲気で終われるよう、事前の準備をしっかりして臨みましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。