脱サラしてフリーランスになったら、モチベーションがだだ上がっています

「毎日やる気が出ない」
「他にやりたいことがあるのに時間がない」

あなたはそんな風に悩んでいませんか?

どうも、フリーライターのはっしぃ(@hassi1222)です。

10月にフリーランスになって、はや1ヶ月が経とうとしています。

 

最近よく「フリーランスなってみてどう?」と聞かれるようになりました。

答えとしては、

はっしぃ
毎日楽しいし、エネルギーに満ち溢れてます!

です。

そう、フリーランスになってから、モチベーションが上がったんですよね。びっくりするほど。

今日はフリーランスになってモチベーションが上がった理由を振り返りも兼ねて、書き残しておきます。

もし、今のお仕事でやる気が出ない、他にやりたいことあるのに時間がないって方は参考にしてみてください。

やればやるほど収益になる

フリーランスはネガティブに捉えると、「仕事がなくなったら、生活費は0円」です。

しかし、その反面働けば働くほど、生活費は増えます

サラリーマン時代は働けど働けど、特に給料に大きな変化はありませんでした。

自分の頑張り・努力がダイレクトに収入に影響するのはモチベーションに大きく関わります。

もちろん、収益を増やすために、時間あたりの単価をいかにアップさせるかを考える必要はありますけどね。

ちなみに僕はサラリーマン時代と比較すると、早起きになりました。

しかも勝手に目が覚めて起きるように。

前は「会社の仕事が9時スタートだから」起きていたんですね。いや、起こされていた。

今はやりたいことが溜まっているので、自然と起きるようになったのでしょう。

好きなことを仕事にできる

 

サラリーマン時代は会議や事務作業、電話対応など、「やりたくない」仕事がめっちゃありました。

しかし、フリーランスはやりたいことを仕事にできる。

嫌いなこと・苦手なことはスルーですね。

確定申告などの事務処理も、節税に効果がある=自分が得をするから前向きにやれるのです。

その知識をつける作業も同じく。

僕の好きなことはライティングですが、モチベーション高く仕事し続けられるのは、好きなことをやる時間が一日の中で多いからでしょう。

場所や時間に縛られない

以前は、行きたい場所があるのに、「仕事=会社でする」のルールのもと、行くことができませんでした。

しかし、今の働き方は在宅が基本。

在宅でなくても、ネットが繋がる場所であれば概ね仕事することができます。

そのため、行きたい場所へふらりと行けちゃうんです。

時間も同様に自由がきくので、調子が出ない時は早めに切り上げたり、集中できている時は長めに働いてみたり。

できるだけ自分にストレスをかけないよう調整できるので、ごきげんな状態で働くことができます。

「いきなりフリーランスは…」と思う人は副業から

今は以前よりも副業がしやすい環境になりつつあります。

ネット上でも「ランサーズ」や「ココナラ」など、自分の得意をお金に変えることができるサービスがうじゃうじゃあります。

まずは副業でやりたいことをやってみて、本業でできそう…と自分の中で確信が持てれば独立するのもいいですね。

 

やったことすべてが自分に返ってくるフリーランスという働き方は、心地よいですよ〜。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。