失敗しない転職!面接の質問でうまく答えるために用意すべき3つのネタ

面接になるといつも緊張して、失敗してしまう
志望動機や自己PRは暗記しておくべきなの?

あなたはこのようなことに悩んでいませんか?

どうも、元転職エージェントのはっしぃ(@hassi1222)です。

僕は20代のうちに2回転職をしました。

・面接で何を話したらいいのだろうか
・学生時代の就活とどう違うのか

最初は不安でいっぱいでした。

しかし、2回の転職とも年収もアップし、労働時間を減らすことができたので、成功と言えます。

今日は僕が2回の転職が成功した中で、面接において用意しておいたネタを3つご紹介します。

転職活動中で、特に面接に不安を感じている人はぜひ参考にしてみてください。

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面接で頭に入れておくことはたった3つ

面接でされる質問って数えきれないほど多いです

そのため僕は、回答の暗記はおすすめしません。

暗記することによって、質問の答えになっていい内容を答えとして出すことにつながるからです。

しかし、何も考えずに面接に行くと、不安でいっぱい。

そんな人は下記3つを覚えておくと安心です。

それは

・退職理由
・自己PR(エピソードも)
・志望動機(業界と会社用)

です。

この3つを押さえておけば、安心して面接で戦えます。

さて、詳しく見ていきましょう。

退職理由ははっきり明確に、未来型で語ろう

退職理由はほぼ必ず聞かれることなので、暗記とまではいかなくても、ありのままに話しましょう。

お金がもっと欲しい、スキルを身に付けたい、人間関係でいざこざがあった、雇用形態が気に入らない…etc。

よくある話ですが、もう一歩踏み込んで「それではなぜ辞めなければいけないか」を具体的に説明できればいいですね。

・お金が欲しい→先輩みんな上がっていない
・スキルを身に付けたい→異動がない
・人間関係→その人の異動がない
・雇用形態→登用制度がない

「自分は変えたいけど、会社が適応していない」というところまで詳しく伝えると

面接官
じゃあ転職はやむなしですね

となります。

退職理由は具体的に、そして理由まではっきり述べるようにして、相手に納得してもらいましょう。

「自分のやりたいこと・進みたい道を叶えるために、転職です」と伝えると、相手はあなたを未来思考に捉えてくれ、ポジティブな転職だと感じ取ってくれます。

 

自己PRは一つで十分!転用しまくれ

面接でよく聞かれる自己PRは、エピソード付きで話せるようにしておきましょう。

自己PRがエピソード付きで話せるようになると、似たような質問で…

・これまで仕事で頑張ったこと?
・あなたの強みは?
・周りによく褒められることは?
・何が向いていると思う?
・うちの会社で何が活かせる?

といった質問全てに転用し、回答することが可能。

たまに、全ての質問に答えを用意する人がいるが、間違いです。

自己PRで言ったことと、強みの話で言うことが違っていたら、繕っているように映ります。

僕の例を挙げると…

・自己PR=聞き上手
・エピソード=入社半年で後輩育成のポジションに、離職率も下がる

のような形で用意しておけば大丈夫。

先ほどの質問に当てはめると…

・これまで仕事で頑張ったこと?→入社半年で後輩育成のポジションに、人からは聞き上手と言われるように

・あなたの強みは?→聞き上手。というのも…(エピソード)

・周りによく褒められることは?→聞き上手。というのも…(エピソード)

・何が向いていると思う?→人の相談や悩みを聞く。実は前職で…(エピソード)

・うちの会社で何が活かせる?→聞き上手の側面。実は前職で…(エピソード)

と、全ての質問に対して、1つの強みと事象で回答できるのです。

不安な人は、強みに対して、別のエピソードをもう1つ持っておけば、質問が重複した際も対応可能です。

 

志望動機は業界用とその会社用で準備

転職活動前に、自分のやりたいこと、いわゆる志望動機がしっかりしていれば、何社も会社を受けずに済むので楽チン。

ちなみに僕は

・1回目→1社のみ
・2回目→4社のみ(うち人材系3社、押さえの制作系1社)

しか受けていません。

それは志望する業界が自分の中で明白だったから。

やりたいこと・志望動機が固まっていないと、面接ごとに志望動機を考えないといけないので、時間が足りなくなります。

特に在職中の転職活動は時間もかけられるパワーも限られます。

まずは、自分の気持ちをしっかり整理して、転職に臨むようにしましょう。

また、志望動機ですが、

①なぜその業界を目指すのか
②なぜその業界の中でもその会社なのか

の2軸を用意しておきましょう。

僕が人材紹介会社を目指した転職を例に出します。

・業界を目指す理由:これまで自分自身仕事で悩んだ、周囲から「聞き上手」と言われる→カウンセラーの仕事が得意とこれまでの悩みを活かせて働けると感じた

・その会社を目指す理由:「転職者に寄り添う、転職者がベストと思う答えにたどり着けば営業数字は二の次」という思想に惹かれた

のような形で、回答しました。

「会社への志望動機」は企業ごとに用意。

時には「大手でいろんな職種の転職希望者と会えそう」だったり、「支社を立ち上げたばかりで、自分自身が様々なことを経験できそう」と回答していました。

企業の特徴や状況を混じえて、オリジナリティを出すように心がけましたね。

ちなみに志望動機も自己PRと同じで転用しまくりです。

・今後どんな仕事をしたいですか?
・なぜこの職種ですか?

などへの質問にも、自己PRと絡ませて答えることで、より志望動機も厚みが出ます。

 

転職の面接で覚えるべきことは実は少ない

まとめです。

面接だからと言って、質問ごとに回答を暗記していては、時間も足りないし、面接が不自然なものに。

そのため、

・退職理由
・自己PR(エピソードも)
・志望動機(業界と会社用)

だけ言えるように要点を覚えておきましょう。

あとは、全て転用で答える。そうすることで、強いや志望動機は一貫して相手に伝わるようになります。

転職活動は不安なことばかり。

僕も最初は不安でした。しかしその時にアドバイスをくれたのが、転職エージェント。

2回ともエージェントを使って内定を得ることができました。

使ったのは「シーセントリック」という小さな会社と、「リクルートエージェント」。

シーセントリックは関西限定ですが、他は大手なので登録&相談してみることをおすすめします!

今日のこの記事が

面接になるといつも緊張して、失敗してしまう
志望動機や自己PRは暗記しておくべきなの?

と悩む人の支えに少しでもなれば幸いです。

それでは!

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。