貯金なしでも結婚式を挙げる8つの方法まとめ

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hassi1222

グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。「人の悩みの多くは人間関係に起因する」ことを知り、人間関係学を研究中

急に結婚式が決まったけど、貯金がない
結婚式用に貯金してこなかったけど、実現可能?

結婚式って、貯金がないとできないと思っていませんか?

どうも、元ブライダル情報誌編集マンのはっしぃ(@hassi1222)です。

結婚式って多額の料金がかかりますよね。

そのため、たくさん貯金しておかないと結婚式をすることはできない。

そう、思っているカップルはまだまだ多くいます。

しかし、貯金がなくても結婚式はできるんですよ。

もちろん、全く0円じゃ理想の結婚式はできないかもしれませんが、工夫次第で手出しを極力減らすことが可能。

今日は貯金なしでも結婚式を実現させる方法をまとめて紹介しますね。




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前提:ある程度はお祝儀で費用を賄える

まず、前提として、結婚式の規模(人数の多さ)に関わらず、多くの結婚式費用はお祝儀で賄うことができるということを知っておきましょう!

例えば、100人招待した結婚式を300万円で実施すれば、

100人×3万円(※概算です)=300万円

となり、手出しは0円になります。

このように招待人数から逆算すると、お祝儀でもらえる合計金額と手出し金額は大体わかります。

そうであれば、なぜみんな貯金が必要と言っているのか。

それはほとんどの結婚式が「前払い制度」だから。

 

多くの結婚式場が、お祝儀が集まる結婚式当日から2週間〜1週間前に入金をしなくてはいけないようになっています。

この前払い制度が、カップルが多くの貯金を必要としている要因なのです。

とはいっても、普通に結婚式を豪華に行うとお祝儀では払いきれない出費になってしまいます。

ここからは詳しく「貯金なしでも結婚式を挙げる方法」を説明していきます。

 

貯金がない人が結婚式を挙げる工夫点まとめ

貯金がない
自己負担金を極力出さずに結婚式を挙げたい

そのような方は下記の方法を組み合わせて、利用してみてくださいね。

・挙式だけにする
・親族や親友だけ…人数を少なくする
・半年以内のお急ぎ婚にする
・仏滅やオフシーズン、平日を狙う
・時間帯は朝か夕方スタートに
・親族を多めに呼ぶ-お祝儀多めに
・お金は後払いに
・ローンを組む

できることはこの8つ。

それでは、一つずつ見てきましょう。

 

挙式だけにする

結婚式を盛大に挙げなくてもいい!

そう思っている方は、挙式だけ行うことをおすすめします。

Hanayume(ハナユメ)というサイトには、挙式だけのプランが18万円〜で叶う定額プランもあったり、比較的リーズナブルに叶います。

 

しかも、全国どこの会場で挙げても、追加料金なしの定額プランなので使い勝手も良いです。

18万円程度の出費なら、親の支援やこれからあなた自身が貯めるなどで十分に賄うことが可能。

「挙式だけでは友人が呼べない…」

そう考える人もいるでしょう。

そんな方は、1.5次会でお披露目パーティをしましょう。

レストランなどであれば、会費制のウエディングパーティが可能です。

会費制ですと、お祝儀の負担がなく、ゲストの会費だけで披露宴ができます。

挙式のみの定額プラン+レストランでの1.5次会を組み合わせると、リーズナブルに挙式&披露宴の仕組みができます。

 

 

親族や親友だけ…人数を少なくする

挙式と披露宴はやりたいが、呼ぶ人数にこだわらない

そんな人は、人数を30名以下に絞った少人数ウエディングにすると値段を下げることができます。

小さな会場でできるし、スタッフの人数も減らすことができ、コストが大きく下がるためです。

Hanayume(ハナユメ)には、少人数ウエディング用の定額プランもスタンバイ。

・挙式+10名会食:33万円〜
・挙式+20名会食:66万円〜
・挙式+30名会食:99万円〜

ここから、追加料金なしで結婚式を挙げることができます。

30名ですと、

・30名×3万円のお祝儀(概算です)=90万円

親や親戚からのお祝儀は少し高いはずなので、100万円にはなることが予想されます。

しかも、このハナユメ定額ウエディングプランは後払いが可能。

人数を絞り、プランを利用することで、貯金なしでも十分に結婚式ができますよ。

 

 

半年以内のお急ぎ婚にする

結婚式までの準備期間は気にしない

そんなあなたは半年以内の結婚式にすることで値段を下げることが可能。

結婚式の予約の多くは式まで9ヶ月前〜1年前に入ります。

式場としては、そこで予約されなかった会場が余り、半年以内になると埋めづらくなります。

そのため通常よりも安く提供するようになるんですね。

ゼクシィにはあまり情報はありませんが、Hanayume(ハナユメ)には独自の「ハナユメ割」があります。

なんと半年以内の結婚式が100万円以上安くなるのです。

割引額は会場により変動しますが、ほとんどが100万円以上の割引

結婚式までの期間を短くする。

たったこれだけでかかる費用が全く異なりますよ。

 

 

仏滅やオフシーズン、平日を狙う

結婚式はしたいが、日取りは気にしない!

そんなあなたは、仏滅やオフシーズン、平日を狙いましょう。

特に仏滅は多くのカップルが避けるぶん、利用料が安くなります。

そのほか、真夏や真冬のオフシーズン、日曜日や平日の結婚式も格安に。

多くの人が「大安や友引&土曜の午後」に挙げることが多いのです。

ゲストの都合も考えつつですが、人気の日程をあえて外すことで、値段は大幅に下がりますよ。

 

時間帯を朝か夕方スタートに

始める時間帯にこだわりはないな…

そう思う人は、スタート時間を変更してみましょう!

実は時間帯も定番とずらすことで節約につながるんです。

人気の時間帯は

・11時に挙式スタート→12時〜13時に披露宴スタート

のパターン。

しかし、朝イチでの挙式や夕方スタートのナイトウエディングにすることで、結婚式は安くなるんです!

特にナイトウエディングは、景色がいいところだとムードある雰囲気になり、披露宴が夕食代わりになるのでオススメ。

開始時間の検討で、より手出し金額を抑えましょう!

 

親族を多めに呼ぶ-お祝儀多めに

人数は多めに呼んでもいいかな!

そんな人は、親戚を多く呼ぶことで手出しを減らすことができます。

なぜなら、親戚の人はお祝儀を多めにくれる傾向があるから。

友人等、多くの人は3万円ですが、親戚になると5万円や7万円とジャンプアップします。

親戚の比率を多くすることで、お祝儀の合計金額も増え、ふたりの手出し金額も増えます。

ただ、あまり交流がないのに、突然結婚式に呼ぶのは失礼にあたります。

また、「結婚式に呼ぶ=自分も相手の結婚式に行く」ということを念頭に入れておきましょう。

 

結婚式費用は後払いにする

結婚式を挙げたいけれど、式場にはこだわりがない

そんなあなたは、「後払いOK」の式場を優先的に選びましょう。

冒頭に結婚式に多額な貯金が必要なのは、多くの式場が前払いであるからと書きました。

しかし、現在カップルのニーズにより、後払いでもOKにする式場が増えています。

もし式場にこだわりがないのであれば、後払いOKの式場を選ぶべき。

後払いにすることで、お祝儀を集めた後ので支払いが可能に。

ただ注意点としては「お祝儀の合計金額が読めない」こと。

もし、予想よりお祝儀が少なかった場合、残りを全額支払う必要があります。

後払いOKの会場であっても、ある程度お金を貯めておき、式の内容やプランを選ぶようにしましょう。

 

※クレジットカード払いにするのもおすすめ

もしその式場が「前払いだけ」でしか対応していなかったら、カード払いがOKか聴いてみてください。

クレジットカードで支払うことで、実質後払いにしちゃうんですね。

もしあなたがこれまでクレジットカードの返済を遅らせたり、ブラックリストに載っていなければ、結婚式のタイミングだけカードの限度額をアップさせましょう。

カード会社も慣れているので、すぐにアップさせることが可能です。

僕はこの方法で結婚式を挙げました。

支払う金額が多いため、JALカード楽天ゴールドカードなどを作って、マイルやポイントが貯めることをオススメしますよ。

 

ローンを組む

貯金はないけど、後悔しないように盛大に結婚式をしたい

お金もないけど、欲望も強いあなたは、ローンを利用するのも一つの手。

ブライダル専用のローンもあれば、キャッシングなどでお金を借りて支払うことも可能です。

注意点としては、ローンは一種の借金であるということ。

今後の支払いが見えない場合は、利用することはおすすめしません。

 

まとめ-貯金がなくても、工夫次第で結婚式は可能!

8つの工夫点を紹介しました。

・挙式だけにする
・親族や親友だけ…人数を少なくする
・半年以内のお急ぎ婚にする
・仏滅やオフシーズン、平日を狙う
・時間帯は朝か夕方スタートに
・親族を多めに呼ぶ-お祝儀多めに
・お金は後払いに
・ローンを組む

これらを組み合わせて利用することで、貯金がないあなたも結婚式が十分に叶えることができます。

どう組み合わせて使うにせよ、条件を受け付けてくれる会場探しを行わないといけません。

貯金がないふたりの手助けをしてくれるのが、Hanayume(ハナユメ)。

特に少人数ウエディングやお急ぎ婚であれば、相談することで結婚式費用を大幅に下げることが可能です。

ぜひ相談して、ふたりのお財布事情と理想にあった結婚式を実現させましょう。

今日のこの記事が、「貯金がなくて、結婚式ができるのかな…」と悩んでいる方の不安を少しでも解消できれば幸いです。

それでは!

 

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