10チーム以上に潜入してわかった!続かないバスケチームの5つの特徴

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hassi1222

グルメライター・結婚情報雑誌の制作・人材エージェントを経て、フリーランスになったアラサー男子。福岡にて好きや得意なことで生きる方法を研究中。

どうも、バスケチームを運営しているはっしぃ(@hassi1222)です。

関連記事:もう半年か…社会人バスケチームを運営するのに工夫した5つのポイント

チームを立ち上げる前は、いろんなチームにお邪魔したり、実際に加入させてもらったりしました。

うまく運営され、継続しているチームもありますが、なかには一瞬でなくなったチームも。

継続しないにはちゃんと理由があります。

今日は継続しないチームにありがちな5つの特徴をご紹介。

「できれば長く続くチームに腰を据えて所属したい」と考えるメンバー側
「これからチームを作るが不安」と考える運営側

どちらにとっても役に立つポイントなので、チェックしてみてください!




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①開催が不定期

「今月は週2回ですが、来月は1、2回の開催…もしかしたら非開催です」

このように、開催頻度がぶれぶれのチームは長続きしません。

一番の理由は「メンバーが定着しない」から。

サラリーマンやOLの多くが、「毎週●曜日の●時〜」とコンスタントにあるチームに所属したがる傾向にあります。

そっちの方がスケジュールも立てやすいですし、リズムを大事にしているんですよねぇ。

自分でジムとか通い始めても、きっと「●曜日の●時〜から来よう!」とあらかじめ予定を組み込んでいるはずです。

毎週でも隔週でも、「定期的に開催する」というのは、メンバー集め、継続に関して重要な項目の一つです。

②チームのコンセプトや方向性が共有されていない・ない

これ、めっちゃ大事。

「このチームなんで作ったんですか?」の質問に「バスケしたかったからです!」だけの理由のチームは長続きしません。

「バスケしたいから」に加え、その先に「公式戦に出て勝ちを目指す」や「人が交流する場にしたい」、「男女の出会いを作りたい」など目的があれば継続性のあるチームになります。

そして、もうひとつ大事なのが「コンセプトがチームメンバーに共有されている」こと。

本気で勝ちを目指しているというコンセプトなのに、それを共有しないばっかりに出会い目的の人が来て、メンバーバランスが崩れたチームも見てきました。

まずコンセプトを作って、共有する。そしてそのコンセプトに共感する人を入れれば、チームの方向性にあった人が続々入ってきて、続くチームができあがっていきます。

③運営者に負担がかかり過ぎている

誰かひとりが運営にめっちゃ負担がかかっているチームは長続きしません。

かつて、体育館取りやメンバー集め、全体運営やゲーム中の審判までひとりで背負ってやっちゃう人がいましたが、しばらくすると、チームがなくなりました。

理由としては「運営するのに疲れた」とのことです。

運営に関わるお仕事ばかりあると、その人自身が楽しめなくなり、潰れちゃって、うまくチームが回らなくなります。

運営者が機能しなくなると、当然体育館の確保ができなくなり、バスケできる場所がなくなることになります。。。残念。

運営者じゃなくても、若いメンバーにめんどくさいことを押し付けるチームも同様。

特に、「雑用は若者がやっておけ!」的な精神がはびこっているチームは、若い人が離れ、定着しないので、長続きしないです。

④メンバーが楽しめていない

運営が楽しめずに疲れてしまうこととは逆に、ルールがガチガチに決まっていて、メンバーが楽しめていないチームは続かない傾向にあります。

よく聞くのが「パスが回ってこない」ですね。

身内で作ったチームなんかは特に、あとから入ってきた人を受け入れるのに、(無意識的かもしれませんが)拒否反応を起こします。

距離の詰め方がわからないのか、自分たちだけでやったほうが楽しいのか。。。

そうなると、メンバーが定着しなくなるので、続かなくなりますよね。

新しい人をいかに楽しく受けれて、心地よく過ごしてもらうかはチーム継続にとって大事なポイントです。

⑤マルチ・ビジネス目的の人がいる

お金稼ぎを目的に集まる人がいるチームは、別にバスケじゃなくても、サッカーやイベントでもいいので、長続きしないですねぇ。

僕も知らずにビジネス目的の人が運営しているチームにお邪魔しましたが、やたらLINEで連絡が来たり、イベントに誘われるようになったので、一回行って辞めました。

マルチやビジネスに興味がある人はいいですが、純粋にバスケがしたい!という人が行くと、どうしてもその異様な雰囲気を感じ取ってしまいます。

ビジネス目的とわかった結果、どんどん人は減っていく一方です。

ちなみに僕が一度行ったチームは一年以内につぶれていました。

まとめ-継続しないにも理由がある!-

福岡市はバスケのチーム数は多いとのことなのですが、活動しているチームはそんなに多くありません。

作っては、続かずに消え、また他の人が作って…の繰り返しなのでしょうね。

・開催が不定期
・チームのコンセプトや方向性が共有されていない・ない
・運営者に負担がかかり過ぎている
・メンバーが楽しめていない
・マルチ・ビジネス目的の人がいる

続かない理由を5つ集めましたが、逆にこの5つを払拭してあげると、継続性のあるチームになります。

また、チームの加入側もこの5点を確認した上で入ると、楽しく、そして長くバスケができます。

運営としてチームを作ろうとする人、メンバーとして長続きしそうなチームを探している人はぜひとも参考にしてみてくださいー!

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