就活や転職にも! 80人をNGに、40人をOKにしたチーム運営者が語る「理由と目的」の重要性

はっしぃ
どうも、ほっこり系ブロガーのはっしぃ(@hassi1222)です

前回の流れで、バスケチーム「ロジーナ」にまつわるお話が続きます。

運営していると色々感じたり、考えたりするもんです。

関連記事:【福岡でバスケチーム「ロジーナ」を作った4つの理由

ロジーナのメンバー自体は今55人。(うち25人が男性、30人が女性)

初期メンバーを除く約40人が下記サイトから応募してきました!

関連リンク:【スポーツやろうよ!-サークルメンバー募集掲示板-

120人中40人なので、80人は残念ながら人数の関係で入れなかったり、やりとりが不安で入れなかったりしたわけです。

関連記事:【参加NGです!社会人チーム運営者が80人の応募者を不採用にした4つの主な理由

前回は上記のように入れなかった方々にフォーカスを当てましたが、今回は「入っていただいた人」に注目。

その方たちがどんな理由や目的を持って入ってきたかを紹介します。

これ、必ず就職や転職、プロジェクトへの応募に役立ちますので、チェックすべき内容ですよ〜!

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入った人は「バスケしたい」の奥に目的がある

僕がロジーナにぜひお越しを!って思った人は大体「バスケを通じて、●●したい」という、バスケの奥にもう一つ理由がある人です。

例えば…

・転勤を機にバスケを始め、それをきっかけに友人を作りたい
・バスケをフックに少なくてもいいから生涯付き合える友人を得たい
・バスケで社会人と触れ合って、勉強をしたい
・バスケで若い人と触れ合って、刺激を受けたい
・コミュ症で、バスケを通じて人と交流し、治していきたい!

など、もうバスケとは関係のない領域まで理由に挙げた人を選ばせていただきました。

バスケをすることやチームに属するということは手段のひとつ。

その先に何を得たいかが、応募時点ではっきりしている人はやはりチームに馴染みやすいので、優先してお越しいただきました。

特にロジーナは幅広い年齢層ですが、少人数のチームなので、一人一人と深い付き合いができます。

その点、生涯付き合える友人を得たいというニーズや、若者・年上と交流したいというニーズを満たすことができます。

「バスケがしたい」だけは理由になりません

チームとして応募要項に「なぜロジーナを選んだか」を書くように依頼していました。

その理由に、「バスケを久々にしたい」や「楽しくバスケしたい」など、単に「バスケしたいんです!」というだけの理由での応募がめっちゃ多かったです。
※もちろん全く書かない人もいましたが。笑

しかし、「バスケがしたい」だけでは、「ロジーナ」でバスケをする理由にはなりません

別に他のチームや、公園でもバスケ自体はできるので。

楽しくやるなら自分でチームを作ってやるのも可能です。

自分がどうなりたいか、何を目指していくか、何を求めているかをしっかり見極めた上で、それをしっかり書いて応募するとしっかりと相手に好印象を持たれます。

就職や転職での理由・目的付けも大切です!

さて、先ほどの話は就活や転職活動に当てはめることが可能です。

例えば営業を募集している会社への応募で

「営業をやりたいんです!」だけを伝えると、ほぼほぼ落ちてしまいます。
※本当に人が足りていなくて受かる場合もあるかもですが。

・なぜこの業界で、なぜこの会社で、なぜこの商材で営業をしたいか
・営業をした結果、どうなりたいか、どういう社会・環境を作りたいか

が語れる人は、めっぽう強いです。

言葉使いなどをちょっと間違っても、理由とその後の目的がガチッと決まっていると、意思と熱意は伝わるので、相手も納得してくれます。

それらが過去の経験から作られたものだと、より具体的で説得力があるものになります。

一手先の目的を意識しよう

日々生活していると、何気なく買う物を選んだり、何気なく飲み会に参加したりしています。

しかし、その一手先にはしっかりとした理由が潜んでいるはず。

問題は、それを意識しているか、何気なく行っているかです。

なので、
「これ欲しいけど、そもそも何でこれ欲しいんだろう?」
「この人と話したいけど、なんでこの人と話すんやろう?」
といったような問いを常に自分自身に持つようにしましょう。

目的を見据えた上で物事を選択・判断する癖をつけていくと、就職や転職など重要な局面で、筋の通った理由をもとに判断ができるようになっていきます!

まとめ-物事の背景に理由がある人はブレない-

さて、まとめです。

今日の記事で伝えたいことは「理由の一手先の目的を意識しよう」です。

目的があって、それを理由化できる人は判断にブレがなくなります。

そして「なんとなく」で選ぶことが減り、判断力が養われ、結果的に限られた時間やお金を有効に使うことが可能になっていきます。

「この会社に入りたい!」「この仕事をしたい」の一手先にある、「入ってどうするんだっけ」「この仕事で何を実現したいんだっけ」という理由や目的を自分のなかで明確にすれば、おのずと応募すべき会社が見えてくるはずですよ〜。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。