チームでオリジナルTシャツ作成!作り方や手順、おすすめ会社まとめ

はっしぃ
どうも、バスケチームを運営しているはっしぃ(@hassi1222)です

先日、福岡市社会人バスケチームのロジーナで、チームTシャツを作ってみました。

実際に動き出してから、約3週間での到着だったので、割とスムーズかと。

今日は動き出しから、実際の完成までを経験した僕がオリジナルTシャルの作り方や手順、おすすめ会社までお知らせします!

社会人スポーツチーム以外にも、会社のイベントごとや学祭などで製作する際にも役立ちますよ!

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①デザインを決める

自分たちでイメージができている場合は、デザインを大方決めてしまいます。

特に複雑なロゴやデザインを使って使用する色の数が多くなると、その分一枚あたりの価格が高くなるので注意です。

目安は2色〜3色が妥当かと!

②購入枚数を予測する

まずはどれくらいの枚数発注するか「予測」します。

ロジーナは50人前後のチームなので、半分が目安でした。

そのため、予想では「20枚以上」。

予想できない状況であれば、事前にアンケートをとるといいですね!

③見積もりを取る

ここで②の予想が役に立ちます。

見積もりを取る際に「●●枚以上で」という風にお願いするとスムーズですよ!

というのも、1枚だけTシャツ作るのと、50枚以上作るのでは、価格が大きく変わってくるからです。

ロジーナの場合は「20枚以上で、このデザインで…」という風にお願いしました。結果1枚で頼むよりも安い値段で出していただけました。

また、合わせてざっくりとしたダミーのデザイン案をもらうようにしましょう。

④メンバーへ広報・購入枚数を確定させる

見積もりとデザイン案をもらったら、メンバーに広報します。

値段もおおよそのデザインもはっきりしているため、メンバーも購入するかどうか決めやすいです。

返答の期間はあらかじめしっかり決めておきましょう!

まとまって発注しなければ、一枚の価格は高くなるので、期限を守って発注するようにしましょう。

⑤発注する

お願いする枚数が決まったら早速発注です。

発注方法は様々で、その会社独自のシステムに入力するものだったり、メールの本文で発注できたり、エクセルでできたり。

注意すべきは、枚数とサイズの間違いです。

ロジーナでは、一人ずつ背中に番号と名前を入れたので、そのチェックも欠かせません。

一人では不安なので、メンバーにダブルチェックしてもらいました。

⑥到着・代金支払い

発注まで終わったら、残すは到着と支払いです。

多くの会社が現金振り込みのようです。

僕がお願いした会社も、事前に現金振り込みor代引きでした。

どちらも手数料がかかるから嫌なんですよねー。

カード払いとかOKなところがあれば魅力的!

おすすめの会社は?

今回お願いしたのは「小売問屋」という会社。

何が魅力かって、最初以外のやりとりはなんとLINE

LINEだと、メールに比べて連絡のキャッチボールが早いので、発注までのスピード感が違います。

また金額も押さえてくれて、全員に背番号と名前も付けてもらうフルオーダーだったにも関わらず、1枚あたり2400円でした。安いです。

シャツのクオリティもスポーツ用のサラサラ生地で満足!

いい会社さんに出会えてよかった。。。

発注する枚数によって、細かく段取りを組まないと混乱してしまうチームのTシャツ作り。

これからチームTシャツを作ろう!と考えている方に少しでもお役に立てていれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。