前払いor後払い?現金orカード?結婚式の費用の支払い方とタイミング

どうも、元ブライダル雑誌編集のはっしぃ(@hassi1222)です。

結婚式の準備は順調ですか??

 

さて、今日は結婚式費用の支払うタイミングと方法について。

おおよそ300〜700万円という金額なので、事前に準備しておかないといざ支払い時に困ってしまいますよ。

予備知識を蓄えて、支払いに備えましょう。

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結婚式の費用を支払うタイミングは大きく3つ

先日発表されたゼクシ結婚トレンド調査2017では、九州エリアの結婚式費用の平均は379万円。

これだけの大金なので、事前に準備するのは結構大変。

そのため、事前に「いつ支払うことになっているのか」は押さえておきたいところ。

現状、支払いのタイミングは大きく3つに分けられています。

 

結婚式前日までに支払う「前払い」

一番オーソドックスな支払い方法が「前払い」。

支払うカップル側にとって結婚式費用は大金ですが、式場側にとっても大きな売り上げなので、早めに回収したいんですね。

しかし、事前に支払うとなると、カップル側はお祝儀なしで結婚式費用全額を準備しておく必要があります。

足りない場合は親の援助に頼る、ブライダルローンを組んで、事前に全額用意しましょう。

もしくは支払い方法をクレジット払いにして、事実上の支払いを後にずらす奥の手も。

支払いを先に済ませておくと、結婚式・披露宴に集中して臨むことができます

できることなら、支払いを済ませて、披露宴を心の底から楽しみたいものです。

メリット:式当日はお金のことを考える必要がない
デメリット:事前にお祝儀なしで全額用意する必要あり

 

結婚式当日に支払う「当日払い」

今は一番少ないパターンの披露宴終了後に支払う「当日払い」。

親やブライダルローンに頼らず、お祝儀での支払いが可能です。

しかし、お祝儀が予想よりも少ない場合、差額が出ることも。

手持ち金額には余裕を持たせておきましょう。

結婚式直後という、バタバタの中で支払わないといけないので、ストレスも大きいです。

メリット:お祝儀に頼ることができる(親の援助・ローンは不要)
デメリット:バタバタの中で支払う必要がある

 

結婚式の翌日以降に支払う「後払い」

最近増え始めたのが「後払い」制度。

結婚式の翌日以降なので、ちょっとゆっくりして、そしてお祝儀を確認した上で支払うことが可能です。

カップルにとっても、親の援助やローンを組む必要がありません。

ただ「当日払い」同様に、お祝儀が予想より少ない場合は、別途資金を用意する必要はあります。

とはいえ、時間に少し余裕もありますし、バタついている最中ではないので、今一番人気の支払い方法です。

万が一、当日急遽追加になった支払い分も合わせて可能なのも嬉しいポイント

メリット:落ち着いて支払いが可能、お祝儀を確認した上で支払える
デメリット:お祝儀が足りない分の資金調達は必要

 

結婚式の費用の支払い方法まとめ

すでに知っているように、結婚式の費用は高額です。

そのために「費用の準備ができないから結婚式ができない」と思う人も多いかと思いますが、そんなことはありません。

支払い方法を工夫することで、手持ち金額が少なくても結婚式を叶えることは十分に可能です。

結婚式費用の支払い方法も大きく3つに分けられます。

 

現金払い

僕は一番おすすめしない現金払い。

しかし、多くの式場がまだ「現金払いのみ」という時代遅れなことをしています。

払い方としては、前払いでも、後払いでも決められた期日までに銀行振り込みすることが多いよう。

振り込んだ瞬間に、手続きも完了するので気分は楽になります。

しかし多額のお金を銀行へ持って行くかなければいけないなど、リスクも大きいです。

手数料も取られるなど、いいこと全くないんですけどねぇ〜。

 

ブライダルローン

お金はないけど、どうしても結婚式を挙げたいと考える人はローンを使って、月々返済していくのもありです。

可能な限り貯金して、差額はローンに頼るのも賢い方法。

もちろん、審査があったり、金利がかかったりするので損することも

急に結婚式を挙げなければいけなくなった人は利用を検討してみてもいいでしょう。

 

クレジットカード

僕が一番おすすめするのが、クレジットでの支払い。

「前払い」しか扱っていない式場でも、クレジットで支払うことで実質「後払い」になります。

結果、お祝儀を確認した上で引き落とし口座に入れるだけで支払いが完了です。

他のメリットとしては…

・振り込み手数料がかからない
・一括・分割など、支払い方法が選べる
・ポイントが貯まる

が挙げられます。

特に結婚式は高額な支払いになるので、その分ポイントやマイルも多く貯まることに。

おすすめはマイルが貯まる航空系カードのJALカードや、ショッピングで使える楽天カードあたりですかね。

注意点としては、カードで支払う1ヶ月〜2週間前に支払い限度額の確認・アップをしておくこと

これまで支払いをしていて、ブラックリストに載っていなければ、おそらくアップできると思います。

 

まとめ-おすすめは「前払い」+「クレジット」での支払い

まとめになります。

・支払うタイミング→前払い・当日払い・後払い
・支払い方法→現金・ローン・クレジット

になります。

その組み合わせで一番おすすめしたいのは、「前払い」&「クレジット」です。

・前払いで当日はお金の心配はしない
・クレジットで実質後払いへ。借金不要
・ポイントも多く貯まる

が大きな理由。

僕のおすすめ以外にも、二人のスタイルにあった支払い方法があるかと思います。

ぜひ今日の記事を参考に、支払うタイミングと方法を考えてみてください。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。