頑張りすぎていると薄々感じているあなたは、もっとじぶんを褒めていい

「周りと比べて、できていないことが多い!」
「もっと頑張らなきゃ、みんなに追いつけない!」

度々そう思うことありませんか?

特に新卒一年目など、同じスタートラインに立ってスタートした環境だと、周りとの比較も多く、自分自身に「頑張れ!」と言うようになることが多いです。

しかし、そんな思いが積み重ねると、すぐに人はガス欠して、無気力になってしまうこともあります。

ひどい時には追い込みすぎてうつ状態になってしまうことも。

自分も成長したいし、頑張り続けないといけない…常にそう思ってしまう心の整理をどういう風にしたらいいのでしょうか。

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なんでもいい!昨日より一歩進んだら、じぶんを褒めてあげる

頑張らなきゃ!自分自身を鼓舞するのはとても重要ですが、毎日のように繰り返しては、ストレスがたまってしまいます。

「頑張ります!」という言葉を発することが最近増えている人は、もっと自分自身を褒めてあげると、気持ちがとっても楽になり、前向きになるのでおすすめです。

ちなみに、褒める内容はなんでもよいです。

昨日と比較して、自分が少しでもできるようになったことや進捗があったこと、なんでも。

「昨日は20Pしか本読めなかったけど、今日は30P読めた!」
「今日はいつもより30分早起きできた」
「料理を昨夜より一品多めに作った」

昨日より自分自身が頑張ったこと、変えたことって意識すれば実はたくさん見つかるんです。

頑張らなきゃ!と鼓舞することに加え、自分を褒めることをクセづけてみるのは、とてもメリットがあることなんですよ。

まずは自分を肯定しよう。自身を褒めることは客観的に自分の成長を見ることです

否定や鼓舞ばかりだと、疲弊やストレスをもたらしますが、褒めることは自分自身を肯定することにつながります。

また、褒めることは「どこか今日の自分よいところあったかな?」と客観的に自分自身を振り返ることにもつながります。

要は褒めるために、いいとこ探しをするわけです。

褒め癖をつけると、自動的に一日の反省を自分でするようになります。

反省や自分の頑張りを振り返り、明日やることにつなげる。

そうすることで次の日もまた自然と前向きに生きようとなります。

他人から褒められるのも嬉しいですが、自分との付き合いもお大事に

もちろん、他人から褒められることはとても嬉しく、また頑張ろう!と思うきっかけになるのですが、他人が何事も必ず褒めてくれるとは限りません。

一部の行動や結果を見て、褒めてくれることが往々にして多いです。

なので、自分で「俺いいことした!」と思うことも、他人が見ていないと褒められることはありません。

そんな時は「いいことしたはずなんだけどなあ…」と後ろ向きに考えず、自分自身でしっかり褒めてあげましょう。

自分の言動を24時間365日見ているのは、自分しかいません。

だからこそ、自分自身との付き合いを大切にし、褒めるべきはしっかり褒めて、落ち込むことなくイキイキと日々を送れるよう工夫すべきです。

まとめ-頑張らなきゃ!と思うあなたは、実は頑張らなくていい-

自分にとって、一番の味方は自分自身。

怒るも葉っぱをかけるも、喜ばせるのも、実は自分自身でできることが多いです。

自身の行動や言動を自分で認め、褒めてあげる。

それだけで「頑張らなきゃ!」と自分を追い込んで疲れてしまう毎日が、少しは楽になりますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。