【保存版】人付き合いが苦手な人におすすめしたい対処法まとめ

どうも、人間関係学を研究中のはっしぃ(@hassi1222)です。

これまで何人か「どうも人付き合いが苦手だ!」という方に出会ってきました。

おそらく今この記事を読んでいるあなたも、人付き合いが苦手でどうしたらいいか悩んでいるはず。

今回は、人付き合いが苦手な人が取り入れるべき対処法をまとめてお伝えします。

ぜひ、どれか一つでも意識して、人と接してください。

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苦手な人は誰にでもいるということを理解する

まず前提として、苦手な人は誰にでもいるということを理解しましょう。

あなたが苦手と思うことは、決して不自然なことではありません。

みんなそれぞれ合う・合わないがあり、好き・苦手があります。

「苦手な人がいるのは自分だけではない」と覚えておくと、人付き合いに対するプレッシャーがすっと楽になるはずです。

 

苦手な人に無理に近づく努力はしない

そんな誰にでもいる苦手な人ですが、無理に仲良くする必要はありません。

仲良くしようと無理したり、頑張りすぎると、ただただ疲れるだけ。

お仕事や職場でどうしても交流しないといけないなどの状況でなければ、少し距離を取ってみましょう。

むしろ、あなたが一緒にいて心地いい人と過ごした方が、ハッピーな気分を味わえます。

人生は限られているので、より幸せな時間を過ごしましょう。

 

自分より優れている点を3つ探す

先ほどのように「職場」であれば、どうしても苦手とする人と交流しないといけない場合があります。

そんな時は「自分より優れている点」を3つ探してみてください。

誰にでも短所があれば、長所があります。

苦手と感じる相手でも、あなたにない能力や才能を必ず持っています。

相手の良い面を少しでも認識するだけで、苦手意識を薄めることにつながりますよ。

ちなみにこれは「初対面」でやると効果的です。

苦手意識を持つ前に、相手のいいところを探しちゃいましょう。

 

好き嫌いでなく、「建設的か」を重視する

プライベートでならば好き嫌いで人間関係を構築するのは全然問題ありません。

しかし、仕事上でどうしても苦手な人と付き合いをしないといけない場合もあります。

そんな時は「好き・嫌い」でなく、「建設的か非建設的か」で判断しましょう。

建設的かどうかを判断するためには、相手との「共通目標の設定」が大事になります。

・仕事上で達成しなければいけない目標がある
・それも協力してやらないといけない

このように、相手との共通目標があり、達成しなければいけない場合はどうしても関わらないといけません。

その時は仕事上のみの関わりで、人間関係を構築しましょう。

・苦手な人ともっと仲良くならないといけない!
・もっと交流しなきゃ!

と思う必要はありません。

あなたができる範囲で、目標を達成させるために人付き合いを行うといいですよ。

 

「だから」から「だけど」の思考へ変える

苦手な人がいるから、会社に行きたくない…

そう悩む人も多いのではないでしょうか?

まず、その「だから」という思考を変えるために、苦手な人以外のことを考えましょう。

出会った人は割合的に…

相性がいい人:普通の人:苦手な人=2:6:2

になると言われています。

そのため、人生で出会うなかで苦手な人はたった2割

他の8割の方に目を向けると…

苦手な人がいるけど、自分と相性のいい人に会いに行こう

と思考を変えるのです。

たった2割の人を気にしすぎていては、思考もネガティブになります。

ポジティブに考えて、気の合う8割の人に目を向けましょう。

 

自己肯定感を高める

人付き合いで苦労する人は、自己肯定感を高めることをおすすめします。

自分自身の行動や考え、生き方に自信を持っている人は、他の人にも自信や勇気、元気を与えることができます。

そうすることで、あなたに好意を持つ人がどんどん増え、好きな人間に囲まれることができます。

自己肯定感を高める方法については、こちらの記事をお読みください。

 

感謝する材料を探す

先ほどの「いいところを3つ探す」に加え、日々の生活の中で感謝できるような事柄を探しましょう。

振り返ってみると、

・仕事で助けてくれた
・簡単なアドバイスをもらった

など、ちょっとしたことでも感謝できることがあるはず。

それを置き手紙やメール、LINEなどで伝えるのです。

感謝を伝えられて、喜ばない人はまずいません。

それどころか、相手も「感謝しないと」と思い、あなたにもきっと感謝の念が芽生えるでしょう。

感謝しあえる仲になることで、苦手意識は薄まっていきます。

時間はかかりますが、感謝することで苦手な人付き合いは克服できるのです。

 

加点主義で物事を捉える

苦手な人を相手にすると、つい減点主義でその人の行動を見がち。

しかし、これを「加点主義」にすることで、相手のいいところ・長所が際立ちます。

これは先述した

・いいところを3つ探す
・感謝できるところを探す

につながりますが、「今日はこんなことをしてくれた」と考える癖をつけると、ネガティブな印象は減っていきます。

ひたすらいいところ、感謝できそうなところを探すことで、加点主義的な思考に変わっていきます。

 

苦手な人には話さない→聞く姿勢を大事に

苦手な人と何を話していいかわからない…

そんな人はひたすら聞くことをおすすめします。

自分から盛り上げず、相手の話を聞き、それについてちょっとずつ質問をしていくのです。

質問を繰り返すことで、相手は少しずつ心を開いて話してくれるようになっていきます。

信頼関係は「共感」と「自己開示」によって形成されます。

その自己開示を相手からしてもらうように仕向けるのです。

そして、話したことにはしっかり頷き「共感」しましょう。

話す相手も心地よくなって、少しずつ自己開示をしてくれるようになります。

 

苦手な人付き合いは解消できる

今回は人付き合いが苦手な人に向けて書いてみました。

最初に書いた通り、

・苦手な人は誰にでもいることを知っておく
・無理に近づく努力はしない

という考えは大事にしましょう。

それ以降の対処法は職場や仕事上、どうしても苦手な人と関わらないといけなくなった時に効果的。

自分にできそうなものから、意識したり、取り入れてみてくださいね。

 

人間関係が良くなるおすすめ本

僕自身、つい油断して人間関係をこじらせることがあります。

そんな時には、気持ちを落ち着けるために人間関係の本を読みます。

下記は僕が読んでおすすめする人間関係に関する本です。

人間関係や人付き合いを苦手と感じたり、悩んでいる人は下記の本をぜひ読んでみてください。

 

一瞬でYESを引き出す 心理戦略。

特にビジネスで使える心理学術・人間関係構築術が豊富です。

心持ちというよりは実践向け。

サラリーマンにおすすめですね。

人間関係が楽になるアドラーの教え

こちらは人間関係に対する「考え方」がメイン。

いつも人間関係や人付き合いに不安を感じている人におすすめです。

人付き合いに対するプレッシャーや不安がスッと軽くなる一冊です。

読んでおすすめできる本があれば、随時更新していきますね。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。