自分が幸せになって、初めて他人を幸せにできる

最近「余」という言葉を考えることがしばしば。

余裕や余興、余暇などの「余」です。

考えるきっかけは、最近の自分にあまり「余」がなかったから。

自分の思うやらなければいけないこと、他人から期待されているやるべきこと、その他の事務的なことや人とのやりとりが重なり、なかなかうまく「余」を生み出せていなかったんです。

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自分に余裕がないと、他人を気にかけることができない

そう、自分に余裕がないと、他人のことまで気にかけることはできません。

わかりやすい例が「お金」と「時間」ですね。

お金に余裕がないと、人と外食もできないし、なんなら自分へのご褒美!と言って自分自身の心のケアもできないです。

僕は他人と話す機会が多いのですが、お金に余裕がないと、「今回は行かないでおこうかな…」と悩んでいる人からのお誘いを断ってしまうことになります。

時間も同様です。

時間に余裕がないと、自分のタスクだけにしか目がいかず、周囲のことが見えなくなってしまいます。

他にあげるとしたら、体力もですね。

「疲れた」とか「眠い〜」とか言ってしまう状態で、他人のことを気遣えるなんて到底できません。

自分に余裕がないまま、他人のお世話をすると自分が苦しむ

もし余裕がない状態で、他人の悩み相談に乗ったり、他人を楽しませようとするとどうなるでしょうか。

「無理が生じる」ですね。

心の中は「家でゆっくりしてたいー!」とか「早く帰りたい…」とか思いつつ、他人を楽しませようとすると、

「自分って何してんだろ…」

と、ネガティブな気分になります。間違いなく。

それって自分の心の声に正直に向き合っていないから起きるんですよね。

そして、そういった「無理」は必ず他人は感じ取り、伝染していきます。

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まずは自分が余裕を持って幸せに。そのおすそ分けを周りにしよう

他人の悩みに乗ったり、他人を楽しませたり、他人のお世話をするのはとても立派なことですが、

その前にやはり自分自身が幸せな状態で、心に余裕を持っておかないと、逆に周囲も自分も辛くなってしまいます。

なので、まずは「自分自身が楽しいか」を大切に。

その楽しいを少しでも周りにおすそ分けできたらいいのではないのでしょうか?

「やらなければいけないこと」に、時間と心の「余」を取られそうになったので、自戒を込めて書いてみました。

「他人のお世話や、周囲を楽しませるのが好きだけど、時々疲れてしまう」そんな人の心が、この記事によって、少しでもリラックスしたものになれば幸いです。

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。