式場探しはいつ始めるべき?会場見学やブライダルフェアに行くタイミング

どうも、元ブライダル雑誌編集のはっしぃ(@hassi1222)です。

みなさん、無事に顔合わせは終わりましたか?

まだの人はこちら。

この記事を読んでいるあなたは

そろそろ結婚式場を探そうかなぁ。でも早すぎ?

と悩んでいる人だと思います。

今日はそんな人のために、世の中の人々が結婚式場探しをいつから始め、どのタイミングで予約しているかをお伝えします。

ぜひ参考にしてみてください。

sponsored link



 

まずは結婚情報サイトで実施しているキャンペーンをチェック

ほとんどのブライダル情報サイトでは式場の見学予約で数千〜数万円のギフト券などがもらえるキャンペーンを実施中!

式場見学やブライダルフェアの予約前に、公式サイトを一度チェックすることをオススメします。

ゼクシィのキャンペーン情報はこちら(⇨抽選でJCBギフト券)
ハナユメのキャンペーン情報はこちら(⇨最大3万円以上分のギフト券)
楽天ウェディングのキャンペーン情報はこちら(⇨最大15,000円分の楽天ポイント)

 

式場探しは10ヶ月前に始めるのが平均

ゼクシィのブライダル総研によると、おおよそ結婚式を挙げる10ヶ月前に式場探しを始めるカップルが多いようです。

夏に挙げるなら、前年の秋ぐらいに式場探しスタートってところでしょうか。

1年前から探す人はまだまだ多いですが、2年以上とかはほぼいないですね。

 

9ヶ月前に決定&契約する

ちなみに見学してから、決定&契約するまでの期間はおよそ1〜2ヶ月。

結婚式の9ヶ月前には、会場が決定するようです。

1〜2ヶ月の間に数件を見学すると、結構体力を使うことになります。

一つの式場を見学するのに、およそ2〜4時間程度拘束され、営業されるプレッシャー・断る労力もかかります。

回る件数は見積もり比較のために、2件以上が望ましいですが、周りすぎるとお断りの手間もかかるので、5件以上はオススメしません。

ゼクシィやネット上の参考、結婚式場相談カウンターで相談して、3つほどに絞って見学しましょう。

 

早めに式場探しをするメリット

平均では、結婚式の10ヶ月が式場探しのスタート。

しかし、10ヶ月前より式場を探すことで、得られるメリットもありますよ。

それが、

・希望する式場の予約が取りやすい
・準備を余裕で行える

です。

早めに探すと予約が取れやすい

人気会場×人気の日取りでの結婚式を希望するなら、早めに式場見学をすべき。

特に「土曜日の大安の午後」は一番人気の日取り。

あと、「11月22日」などが土曜だったら、人気も上がりそうですね。

このような日程は他のカップルから注目度も高く、埋まりやすい傾向にあります。

もし、あなたが結婚式において、日取りを優先的に希望するなら、早めに式場探しをした方がいいでしょう。

 

結婚式の準備を、余裕を持ってできる

予約が早く済めば済むほど、準備するための時間は多めに確保できるのもメリット。

・誰を招待するか
・テーブルの配置はどうするか
・余興はどうするか
・ドレスはどうするか

などなど、考えることはいっぱいです。

準備が本格化するのは式の3ヶ月前からですが、それ以前に準備できるものも上記のようにたくさんあります。

慌てて決めてあとで後悔するより、しっかり時間をかけられるのは嬉しいですね。

 

あえて遅めに式場探しをするメリットもあり

しかし、あえて遅めに式場探しをするメリットもあるんです。

それが

・割引額が大きくなる

です。

多くのカップルが10ヶ月後の結婚式の日を選ぶので、例えば今から半年後の日程は式場側からすると埋めにくくなります。

結果的に、いい日程でも安く値段を下げてくれるようになるのです。

会場としても、誰にも使われない0円の状態より、100万円でも収益があった方がいいからですね。

もし、あなたが結婚式費用に困っているなら、「半年以内の結婚式の実施」を目指してみましょう。

人気会場は埋まっているかもしれませんが、少人数ウエディングにすることで利用できる会場の種類も増え、予約することも可能になります。

準備の本格化が3ヶ月前なので、半年前でも十分余裕を持って準備ができますよ。

まとめ

まとめです。

・結婚式場探しの平均は10ヶ月前
・結婚式場の決定は9ヶ月前
・式場や日取りにこだわりたい→早めに探す
・費用にこだわりたい、少人数である→遅めに探す

平均は、あくまで周りの平均です。

あなたにあった結婚式が叶うように、探し方も工夫しましょう。

 

おすすめブライダル情報サイト

結婚式場の見学は、より見積もりを下げるためにも、自分でサイトを経由して予約するのがオススメ。

また、使うサイトによっては、ギフト券がもらえるキャンペーンもやっていたり。

オススメのブライダル情報サイトをお伝えしますね。

掲載数トップクラス!ゼクシィ

まずチェックすべきは、式場の掲載数が一番であろう「ゼクシィ」ですね。

まだ、何の情報も得ていない・しっかりこだわって探したいという方におすすめ。

雑誌も300円〜500円(地域によって異なります)なので、1冊は買って、ペラペラめくるのをおすすめします。

式場の情報だけでなく、結婚のノウハウも記事として上がっているので、参考になりますよ。

 

見学で楽天ポイントが溜まる!楽天ウェディング



掲載数はゼクシィと比較するとまだまだ少ないのが難点の楽天ウエディング

ゼクシィと異なる点が、見学&予約するだけで、楽天ポイントが最大15000ポイントもらえること。

成約せずとも、ポイントが貯まるのはうれしいですね。

口コミを書いてもポイントが貯まるので、楽天ユーザーでこれから見学予定の人におすすめ。

これが結婚式の見積もりを最も下げる最初に行う手順になります。

 

半年以内のお急ぎ婚におすすめ!Hanayume(ハナユメ)

もし、あなたが半年以内の結婚式を希望していれば、Hanayume(ハナユメ)を使いましょう。

Hanayume(ハナユメ)は、「すぐ婚navi」がリニューアルして誕生したサービス。

お急ぎ婚の結婚式がとても安くなると評判です。

今なら最大3万円以上分のギフト券がもらえるキャンペーンを実施中なので、ぜひチェックを!

 

どのサイトを使うべき?

どのサイトを経由しても、結局は一つの式場に行き着きます。

あなたの希望する探し方で、サイトを選びましょう。

▼たくさんの結婚式場から選びたい

ゼクシィ公式サイト

▼楽天ユーザー

楽天ウエディング公式サイト

▼半年以内・年内のお急ぎ婚or価格にこだわりたい

Hanayume(ハナユメ)公式サイト

そして、これは僕自身のおすすめですが…

ゼクシィで情報収集する!
Hanayume(ハナユメ)で検索し、掲載されていれば予約!
Hanayume(ハナユメ)にない!→楽天ウェディングで予約
楽天ウェディングにもない!→ゼクシィで予約

でやるのが、式場探しと見学に関しては一番お得と思っています!

ぜひ参考にしてみてください。

それでは!

この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます

【福岡】どっちがおすすめ?ゼクシィとハナユメを徹底比較

貯金なしでも結婚式を挙げる8つの方法まとめ

結婚式場探しなら!おすすめの結婚情報サイトまとめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。