【複業OKの仕事探し】おすすめ転職エージェントまとめ

おすすめ転職エージェントtop
複業を始めようと考えているんだけど、会社が副業禁止で…より良い環境への転職も考えているんだよね。。。
転職経験3回のはっしぃです。今は独立してフリーランスしていますが、その前は転職業界で働いていた経験もあります。

会社員の方でも複業を始める人が増えています。

しかし、なかにはそもそも会社が副業禁止なので、できないという人も。

もちろん、本業の稼ぎが十分であれば、無理に複業を始める必要はありません。

しかし、将来的に独立したい人や、どうしても複業をやってみたい人は、まずは複業OKな職場を探しましょう。

ここでは私も使ったことあるおすすめ転職エージェントをご紹介。

転職エージェントは無料で登録できることはもちろん、相談や、あなたの希望条件に合った求人情報ももらえるので、まずは登録だけしておくといいでしょう。

転職エージェントと転職サイトの違い

転職する際に多くの人が使うのが転職エージェントと転職サイト。

この二つの違いは下記の通り。

  • 転職エージェント:無料で相談ができ、条件にあった求人を紹介してもらえる。応募や面接日程の調整はエージェント
  • 転職サイト:自分で求人をサイト上で見つけ、自分で応募。面接日程なども自分で

 

転職エージェントは無料で登録や相談ができ、あなたのスキルや希望条件をヒアリングした上で、求人を絞り込んで紹介してもらえます。

転職エージェントは求人への応募や、面接日程の調整も代理で行ってくれるため、仕事をしながらでも転職活動を進めることができます。

一方、転職サイトは、自分の好きなタイミングで仕事探しができたり応募がで可能。

しかし、面接日程の調整など全て自分で行うデメリットがあります。

効率的に転職活動を進めたい人は、転職エージェントの方がおすすめです。

 

転職エージェントを使うデメリット

打ち合わせの様子

ここからは、転職エージェントを使うメリットとデメリットを見ていきましょう。

まずはデメリットから。

  • エージェントとの面談に時間がかかる
  • スキルや経験によっては応募できない求人もあり

 

それぞれ見ていきましょう。

 

エージェントとの面談に時間がかかる

転職エージェントを使って転職活動をする場合、一度エージェントとの面談を通じて、スキルや経験のヒアリングを受ける必要があります。

その後、経験や希望条件にあった求人を紹介され、応募に進みます。

応募まで面談を挟むことになるため、すぐに転職活動を進めたい人にとってはデメリットと感じることもあります。

 

スキルや経験によっては応募できない求人もあり

転職サイトで紹介している求人は、自分の意思ですぐに応募ができます。

一方、転職エージェントではスキルや経験、希望条件にあった求人しか紹介されません。

必ずしも多くの求人に応募できるわけではないので注意しておきましょう。

希望する求人があっても、経験の足りなさによっては応募すらできないこともありますよ。

 

転職エージェントを使うメリット

Webライティング_打ち合わせ

一方で、転職エージェントを利用するメリットもあるのでご紹介します。

  • スキルや経験の棚卸しができる
  • 求人がマッチしやすい
  • 応募や面接日程の調整を代理で行ってくれる

 

それぞれ解説しますね。

 

スキルや経験の棚卸しができる

転職エージェントを利用した転職活動の場合、まずは転職エージェントから自分の経験やスキルについてヒアリングを受けます。

面接ではありませんが、ヒアリングを通じて、自分のスキルや経験の整理ができますね。

また、話すだけでなく、転職エージェントは応募書類の書き方や面接のレクチャーまでもやってくれます。

特に転職自体が初めての人は、転職エージェントのサポートを受けながら、転職活動を進めてみましょう。

 

求人がマッチしやすい

転職エージェントでは、あなたのスキルや経験、希望条件に沿った求人を紹介してくれます。

第3者目線で、求人をピックアップしてくれるので、転職サイトでむやみに応募するよりも、マッチングの精度は高いです。

応募すればするほどお祈りメールが届いたり、面接日程の調整に手間を取られることに。

転職エージェントの場合、あなたにマッチした少ない求人のみに応募することで、より効率的に転職活動を進めることができます

 

応募や面接日程の調整を代理で行ってくれる

転職エージェントの場合、あなたに代わって書類を提出したり、面接日程の調整を行ってくれます。

私自身も働きながら転職活動を進めた際には、転職エージェントのサポートがあったため、手間や時間をかけることなく、内定を得るに至りました。

時間がない中で転職活動を進めるのであれば、転職サイトよりもエージェントを活用しましょう。

 

おすすめ転職エージェントまとめ

ここからは、私も使ったことのあるおすすめの転職エージェントをご紹介します。

どれも登録無料なので、気になるエージェントがあれば登録しておきましょう。

 

リクルートエージェント

リクルートエージェント

画像:リクルートエージェント

転職サービス最大手のリクルートが運営するリクルートエージェントは、なんといっても求人数の多さが魅力です。

全国各地の大手〜中小企業の求人が揃っており、職種も満遍なくそろっています。

私自身も使ったのですが、面談の3日後には20社ぐらいの紹介がありました。
(ちょっと多いかもと感じましたが…)

転職サイトのリクナビNEXTと併用して、エージェント機能も活用するといいでしょう。

>>リクルートエージェントに無料で登録する(公式サイトへ)

 

doda

doda

画像:doda

紹介される求人の内容が一番マッチしていたなと感じたのがdoda

私が転職した際は、なかなか紹介されにくいクリエイティブ系の職種だったのですが、紹介された4つが全てライターや編集系のお仕事でした。

もちろん、条件面でマッチしないものもありましたが、エージェントによってはシステム系や未経験OKのエンジニア系などを紹介されることもあったので、dodaは安心して利用できました。

支店も全国にあるため、どこに住んでいても利用可能。

マッチングの精度を気にする人はdodaの利用がおすすめです。

>>dodaに無料で登録する(公式サイトへ)

 

マイナビエージェント

マイナビエージェント

画像:マイナビエージェント

大手転職エージェントのなかでも、珍しいクリエイティブ職種の求人が多かったのがマイナビエージェント

マイナビ転職も同様にクリエイティブ系のお仕事が多く、サイトとエージェントを併用していました。

他の職種でも求人数はリクルートエージェントと同じくらい多く、さらにリクルートにはない求人も多いので、登録しておいて損はありませんよ。

>>マイナビエージェントに無料で登録する(公式サイトへ)

 

エンエージェント

エンエージェント

画像:エンエージェント

中小企業への転職を考えているのであれば、エンエージェントもおすすめ。

リクルートやマイナビと異なり、地域に根差した中小企業の求人が充実しています。

私自身、エンエージェントを使って内定を得ることができましたが、給与交渉なども行ってくれ、希望水準の給与で転職をすることができました。

>>エンエージェントへ無料で登録する(公式サイトへ)

 

ビズリーチ

ビズリーチ

画像:ビズリーチ

登録だけして終わったのがビズリーチ

登録にも年収の足切りがあるため、もしかしたら登録できない人も多いかもしれません。

エージェントとの面談は実施していないのですが、システム上で企業からスカウトは来ています。

わりと東京や大阪の企業からスカウトされ、さらに年収のレンジも高いので、転職で年収アップを叶えたい人は登録しておくべきエージェントと言えるでしょう。

>>ビズリーチに無料で登録する(公式サイトへ)

 

転職エージェントと転職サイトの併用は可能?

転職エージェントと転職サイトの併用は可能です。

私自身、転職サイトにあった求人情報をより詳しく知りたいため、転職エージェントに聞いたりしました。

転職エージェントは、求人の裏話を教えてくれるほか、本当に企業が求めている人物像、内定をもらったあとの給与の交渉までしてくれます。

私自身、転職活動のメインはエージェントを活用して行いました。

仕事を続けながらの転職活動でしたが、時間がないなかでも内定を得ることができたので満足です。

 

必要なら転職して複業を始める環境を整えよう

会社員であっても、近年は複業を始める人が多くなってきました。

もちろん、本業での収益が良かったり、環境に満足であれば転職してまで無理に複業をする必要はないかなと思います。

しかし、将来的に独立を考えていたり、そもそも今の会社が副業禁止で環境もイマイチ…といった方であれば転職活動を進めてみるのもありです。

もう一度おすすめの転職エージェントを紹介すると下記になります。

 

どの転職エージェントは登録無料で利用できます。

気になるエージェントにいくつか登録してみて、担当エージェントとの相性も見つつ、本格的位使うエージェントを決めるといいですよ。