結婚式体験談!最初の見積もりから追加されやすいこの6項目に注意

どうも、結婚式を挙げて1ヶ月ちょっとが経ったはっしぃ(@hassi1222)です。

結婚式の記事、参考にしています!というお声を何人かから直接言われたので、調子に乗って今日も書きます。

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今日書くのは、最初の見積もりから追加されやすい項目についてです。

みなさんおそらく聞いたことはあるかと思いますが、結婚式の金額って、契約時の見積もりからアップすることが多いです。

多いというか、ほとんどがアップします。

それも、数千円とかそんなレベルじゃなく、何十万・何百万単位でアップします。

もはや見積もりってなんだっけ?状態。

しかし金額がアップするには理由があります。

それが「一見必要なさそうだけど、よくよく聞いてみたら必要やん!」と思う項目の抜け落ち&追加

今日は僕も実際結婚式をやってみて、追加していった項目をご紹介。

先に追加項目がわかっていると、予算の計画も立てやすいのでぜひ参考にしてもらいたいです。




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項目①前撮りの写真枚数

多くの人がやる前撮りでは、写真枚数がたった1枚で見積もりに組み込まれていることが多いです。

「4つ切り1カット」とちょっとわかりづらい表記の時は1枚だけですね。

前撮りとなると、写真スタジオや屋外、庭園、結婚式の会場など色んなところで撮りたくなるし、写真も残したいと思うようになります。

ちなみに僕らは1カットでいいか~となり、着替えに1.5時間、撮影10分というなんとも言えない一日を過ごしました。

もし、多めに写真を残したいのであれば、あらかじめカット数は多めに伝え、見積もり時点で金額をイメージしておきましょう。

項目②親族レンタル衣裳

親族がレンタル衣裳するかは、事前に確認しておきましょう。

新郎新婦合わせた親族全員が衣裳を借りるとなると、多額の料金が発生します。

もちろん、見積もり時は最低金額なので、親族の衣裳分は入っていないことが多いです。

式場に行く前に確認しておくことをおすすめします。

項目③親族の着付け・ヘアセット代

上記のように、衣裳を借りるとなると着付が発生します。(もちろん自分で着られる方もいるかと思いますが、、、)

着付を式場にお願いすると、その分料金も発生します。

ちなみに着付に加え、ヘアセットをお願いする場合は担当が美容室となり、その分料金が発生することを忘れずに。

どうしても見積もり時点では「自分たち二人がどうするか」を考えがちなのですが、親族分のことを頭の片隅に置いておくと、よりイメージに近い見積もりが出てくると思います。

項目④新郎着付け・ヘアセット代

親族に加え、「新郎」の着付けやヘアセット代も忘れられがちな項目です。

僕自身も忘れていました。笑

というのも、パッケージのなかに新婦分は含まれていることが多く、「美容はご安心ください!」となぜかお得であることを強く強調されます。

その分、新郎側の話は見積もり時点では、されないことがほとんど。

結果的に後日話しが詰まってきたタイミングで追加になります。

新郎は見積もり時点で「自分の着替えやヘアセットも手伝って欲しい」と一言伝えましょう。

項目⑤新婦ヘアチェンジ代

新郎はあまりありませんが、新婦は着替えるタイミングで髪型を変えてもらうことがあります。おそらくほとんどの花嫁がドレスや和装に合わせた髪型にします。

もちろん、そのヘアチェンジにもお金がかかります。

見積もりには多くの場合入らないので「ドレスは変えるが、髪型は変えない」状態で出ています。

そんなことあるかーい!!!

ドレスを2,3着着ることが決まった時点で、このヘアチェンジの件もさっさと話に出して、見積に加えてもらいましょう。

項目⑥ドレス小物類

見積りに「ドレス一式分」が入っているからといって安心してはいけません。

それは完全に「ドレスだけ」で、頭につけるティアラやアクセサリー、ピアスやネックレスなどは全て付いていないことがあります。

ドレスが決まった段階で、「じゃあドレスに合う小物を選びましょう」となりますが、選べば選ぶほど金額が上がっていくのです。

中には「小物一式で●万円」といったパッケージもあるので、それを見積り段階で事前に加えてもらいましょう。

まとめ-一生に一度だから、必要項目がわからない-

人生において、結婚式の見積りってそうそう見る機会がないんです。

なので「何が入っていて、何が不足しているか」といった判断が非常につきづらい。

そりゃあ誰しもが最初はみんな初心者ですもんね。しょうがないです。

なので、もし見積りが心配な人は、すでに結婚式を終えた年齢が近い友人や兄弟に相談してみることをおすすめします。

それでも心配な人は式場相談カウンターを利用して、第3者にチェックしてもらいましょう。

CMも多く流れている「Hanayume(ハナユメ)」だと、各都市に相談所があるので、おすすめです。


わからないことがあれば、まずは経験のある第3者を頼りましょう

この記事が、「結婚式の見積りできるだけ追加項目なく出して欲しい!そのための知識が欲しい」と思う方のお役に立てれば幸いです。

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