「雑用は後輩がやるべき!」みたいな古すぎる考えは捨てるべき

どうも、はっしぃ(@hassi1222)です。

僕は昔から「電話取りを始め、雑用は後輩や下っ端がやるべき!」という考えが嫌いです。

どんなに先輩になっても、雑用や電話をとったりしてきましたし、これからもしていきます。

もし今でも「雑用は後輩がやるべき!」なんて思っている人がいるとしたら、めちゃ古いですよ。

そんな考えさっさと捨てましょう。

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後輩には楽しいことやためになることをどんどんして欲しい

誰もができる雑用を後輩にやらせていては、成長を鈍らせます。

後輩には「今後役に立つこと」や「その後輩が楽しいと思いそうなこと」をどんどんできるようアドバイスしてみましょう。

やるかどうかはその人次第。

先輩が「役に立つこと」と思っていても、本人がそう思わないならやる意味ないですからねぇ。

誰もができることにず〜っと時間をかけさせるより、その子の個性が輝くような分野に関することをやらせてみるべきです。

僕が運営しているバスケチーム「ロジーナ」では、得点板やら審判的な動きは可能な限り年上の方にやってもらうようにしています。

明確には指示していませんが、そう仕向けています。

中には熱心に「手伝いますよー!」とヘルプしてくれる若者もいて、とても感謝です。

そんな意志を持ってお手伝いしてくれる人には喜んでしてもらいますが、基本敵に後輩たちは自由に過ごしてもらっています。

しかし、隅っこで一人座っている人がいたら、他の人と話すよう促しています。

週に一度しか会わない人と仲良くなったほうが、価値あるだろうな〜と僕が感じるからです。

楽しくないことほど先輩がやるべき

僕は先輩こそ楽しくない作業をどんどんやるべきだと思っています。

誰だってできる作業だったら、慣れている人がやるべき。

そっちのほうがスピードも効率も上がりますからね!

例えですが、バスケの審判とか僕がやったほうが早いし、他の人ができるようになる必要は今のロジーナというチーム特性上必要ありません。

そんな作業をネチネチと後輩に教えたり、実際にやってもらうのは時間の無駄です。

仕事でいうと、電話をかけまくったり、「電話をとるのは後輩の仕事」と決めつけたり、本当にもったいない!

そんなのはできる人がささーっと終わらせたり、協力し合って終わらせて、もっと意味・価値のある行動をしてもらったほうが絶対に得です。

「自分もそうやって育ったから」という考えはさっさと捨てたほうがいいですね。

後輩が残る組織やチームは必ず続きます

「何事も続くことが第一!」ってわけではないですが、もしチームや組織を存続させたいならば後輩を大事にすべき。

彼らは自分たちにできないことを思いついたり、将来的に取り入れたりしてくれます。

そんな新しい考えややり方を導入しなかったら、組織やチームはどんどん古くなっていきますよ。

関連記事:会社やチーム、組織は若者の意見と考え方を重視すべきたったひとつの理由

後輩に雑用や誰でもできることを教えて、ずっとやってもらうのは時間の無駄です。

やらなければいけないつまらない作業は、できる人がさっさとやって、後輩には価値ある時間をより多く過ごしてもらいましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。