ゼクシィ相談カウンターの口コミ!デメリットやメリットも解説

あなたは結婚式場探しでゼクシィ相談カウンターを使おうと思っていませんか?

初めての結婚式場探し、不安ですよね。

特にこれまで結婚式に参列したことない、引っ越してきたばかりで住んでいるエリアを詳しく知らないとなるとなおさら。

ここでは、元ブライダル雑誌制作の僕がゼクシィ相談カウンターを使うにあたってのメリット・デメリット、Twitterにある口コミをまとめて紹介。ゼクシィ相談カウンターを利用する前にぜひ参考にしてくださいね。

結論から言うと、結婚式場に参列したことがない、結婚式の知識がない人は使った方がいいと思っています。

 

ゼクシィ相談カウンターを使うメリット

ゼクシィ相談カウンターを使うにあたってのメリットは下記の通り。

・結婚式場探しのプロに無料で相談可能
・式場探し以外に、ジュエリーや保険の相談も可能
・ゼク特やゼク割などの特典もあり

詳しく見ていきましょう。

 

結婚式場探しのプロに無料で相談可能

ゼクシィ相談カウンターでは、その地域に根ざした結婚式場探しのプロにふたりの結婚式についての相談ができます。

しかも利用料は無料

ふたりの希望の結婚式スタイルや予算、希望のエリアを伝えることで、いくつかの式場を紹介してくれます。

紹介にとどまらず、気になった式場があれば、ふたりの代わりにブライダルフェアの予約までしてくれんです!

ゼクシィの雑誌を見たけど、どこを見学するか迷ってしまった・・・

そんな人は気軽にゼクシィ相談カウンターを利用しましょう。

>>ゼクシィ相談カウンターの来店予約をする

 

式場探し以外に、ジュエリーや保険の相談も可能

ゼクシィ相談カウンターでは結婚式場探しだけでなく、婚約・結婚指輪が売っているジュエリーショップの紹介や、結婚後の保険の相談、顔合わせなどについても相談が可能。

結婚式にまつわることならなんでも相談できるのです。

式場探しでブライダルフェアに参加した後や、そこでもらった見積もりについての相談もOKです。

無料なのに、結構徹底的に相談を受けてもらえるのは安心ですね。

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ゼク特やゼク割などの特典もあり

ゼクシィ相談カウンターを通じて、結婚式場のブライダルフェアに参加したり、式場を決定すると、「ゼク特」や「ゼク割」といった、ゼクシィ相談カウンターのみのオリジナル特典が適用になることも。

雑誌やゼクシィネットで結婚式場探しをしても、独自の割引や特典はないので、、少しでもお得に結婚式を挙げたい人は、ゼクシィ相談カウンターを利用するのもありです。

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ゼクシィ相談カウンターを使うデメリット

メリットに合わせて、デメリットもしっかり把握しておきましょう。

私の感じるゼクシィ相談カウンターのデメリットは下記の通り。

・相談に時間がかかる
・店舗がないエリアは利用できない

詳しく見ていきましょう。

 

相談に時間がかかる

実店舗へ来店して、ゼクシィ相談カウンターの方へ相談するので、もちろん時間はかかります。

相談時間は内容にもよりますが、1回につき、1.5〜2時間程度が予想されます。

利用する際は、前後の時間にゆとりを持って店舗へ足を運びましょう。

 

店舗がないエリアは利用できない

これも当然なのですが、店舗がないエリアでは利用できません。

Hanayume(ハナユメ)やマイナビの無料相談カウンターより、ゼクシィ相談カウンターの数は圧倒的に多いものの、さすがに田舎には用意されていません。

その場合は、ゼクシィの雑誌やゼクシィネットを使って予約するしか方法はありません。

 

ゼクシィ相談カウンターの口コミまとめ(Twitterより)

https://twitter.com/sasaninaritai/status/990506758392070145

 

ざっとTwitterを見た感じ、結構使ってよかったという声が多かったです。

式場探しを後回しにしないためにも、重い腰を上げた人もなかにはいらっしゃいました。

たくさんの結婚式場から自分で選ぶより、ゼクシィ相談カウンターを使ったほうが、ふたりの希望を伝えるだけで2〜3会場を紹介してくれるので、効率的には探すことができます。

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ゼクシィとHanayume(ハナユメ)、マイナビの相談カウンターの違いは?

ゼクシィ相談カウンター以外にも、同じウエディングサイトのHanayume(ハナユメ)、マイナビウエディングでも相談カウンターがあります。

その違いは下記の通り。

ゼクシィ相談カウンター式場紹介数がNo1、店舗数もNo.1

Hanayume(ハナユメ)ウエディングデスク商品券3万円以上がもらえるキャンペーンも適用、関東・関西・東海・九州の都市部に集中

マイナビウエディングサロン→電話やメール相談も可能、店舗数は少なめ

 

たくさんの式場の中から紹介されたいならゼクシィ、商品券を手に入れたい人はHanayume(ハナユメ)、電話やメールでの相談ならマイナビウエディングって感じですね。

 

探し方がわからない人はゼクシィ相談カウンターへ!

 

ゼクシィ相談カウンターを使うにあたって、デメリットは時間やエリア以外にそこまでありません。

式場探し以外にも相談ができたりと、メリットのほうが大きいです。

私自身、結婚式の知識があったので使いはしませんでしたが、何も知らない状態なら利用してみるのはありと思います。

考えがまとまらず、たくさんの結婚式場に足を運んで1回3〜4時間拘束されるより、ゼクシィ相談カウンターで一度式場を絞り込んでみると、より効率的に探せますよ。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。