フリーランスにもありがたいサービス!freeeサインで簡単に契約書作成&管理

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契約書が紙ベースでどんどん増えていく。。。管理も大変だ。

どうも、はっしぃです。

日々発生する契約書を紙ベースでやっていませんか?

私自身もフリーランスなので、お仕事開始前に紙ベースで契約書を交わすことも多いです。

そのため仕事部屋には少しずつ紙の契約書が溜まるように。。。

今回はそんな契約書の整理で困っている人はもちろん、契約書の作成や締結に手間取っている人に向けて、「freeeサイン」というサービスを紹介します。

※この記事には一部PRが含まれます

freeeサインとは?

freeeサインのTop画像
画像:freeeサイン公式サイト

freeeサインは株式会社サイトビジットが提供している電子契約システム。

契約書をはじめとした文書の作成〜管理までを、Web上でできるサービスになっています。

従来の契約書は、WordやExcelで作成し、印刷や押印が必要でした。

しかし、freeeサインを使うことで、これらの作業が全てオンライン化。

上司の承認などもオンラインでできるので、契約に関するタスクが効率化できるようになっています。

freeeサインの魅力3選

オンライン化した契約書を見せる男性

freeeサインの魅力としてはこの3つが大きいかなと思います。

  • 契約書の作成が簡単
  • 電子締結なので、印刷や押印が不要
  • 契約書管理にも便利【検索機能付】

それぞれ解説します。

契約書の作成が簡単

従来の契約書は一通一通をWordやExcelなどで作成する必要がありました。

人力で作るため、誤字や脱字が発生することも。

しかし、freeeサインではテンプレート登録ができるため、一度作成しておくと、流用することで作成が可能。

用途に応じて、数パターンを作ってテンプレート保存しておくと、次回から契約書作成の時間を節約できます。

電子締結なので、印刷や押印が不要

freeeサインで発行した契約書はオンライン上で電子締結が可能。

そのため、契約書を印刷したり、押印する手間が省けるので、コスト削減にもつながります。

また、企業で必要になる上司や上長の承認もオンラインでできるようになっているので、承認プロセスも効率化できます。

契約の承認や、締結にかかる時間も節約につながるため、契約完了までがよりスムーズになります。

契約書管理にも便利【検索機能付】

紙の契約書のデメリットのひとつとして管理コストがあります。

印刷コストはもちろん、管理する場所にかかるコストや、見直しが必要な時に探す時間のコストがかかります。

しかし、freeeサインでは、過去の契約書や文書が一括保存できる機能があります。

しかも、文書は検索することですぐに該当の契約書を探し出すことができるように。

freeeサインに変えるだけで、管理もしやすくなり、紛失などがなくせるのも魅力ですね。

freeeサインの利用にかかる費用は?

手書きの契約書

freeeサインの利用にかかる費用は下記の通り。

  • 無料プラン:月額0円(税込、アカウント数1、送信数1通/月まで)
  • スタータープラン:月額1,078円(税込、アカウント数1、送信数10通/月まで)
  • Lightプラン:月額5,478円(税込、アカウント数1、送信数50通/月まで)
  • Light Plusプラン:月額21,780円(税込、アカウント数6、送信数は無制限)
  • Pro/Pro Plusプラン:月額55,000円(税込、アカウント数は要相談、送信数は無制限)

個人事業主で月に1通しか契約書の発行をしない場合は、無料プランでもいいでしょう。

しかし、月に何通もの契約書を発行する場合はスタータープランやLightプランがおすすめ。

また、企業で契約書の管理を複数人で行う場合は、アカウント数が複数あるLight PlusプランやPro/Pro Plusプランにしておくといいでしょう。

まずは無料プランで使い勝手を試して、送信数や規模に応じてプランを選択してみるのがおすすめです。

freeeサインで契約書の作成や締結をスムーズに!

契約書にサインする男性

従来の契約書作成や管理方法を、全てオンラインで完結できるようになったfreeeサイン。

フリーランスとしても、紙の契約書を作成したり、送信するのは手間と時間がかかるので、オンラインでまとめられるのはいいなと感じました。

  • 契約書の作成が簡単
  • 電子締結なので、印刷や押印が不要
  • 契約書管理にも便利【検索機能付】

上記のようなメリットがあるので、企業内で契約書作成や管理を担当している人も、導入を検討してみるといいですね。

契約書作成や管理は効率化を進めて、他の業務によりリソースを注ぎ込んでいきましょう。