【赤坂】歩けばその存在がちょっと気になる「モンゴル薬膳鍋」に行ってきた

どうも、グルメなはっしぃです。

先日、赤坂駅から徒歩7分ぐらいのところにある「モンゴル薬膳鍋」に行ってきました。

そのストレートな店名もそうだし、立地もだし、突如現れる感じも気になっていたので、行けてよかったです。

実際に入ってみると、イメージ通りとてもユニークだったのでシェアします。

>>モンゴル薬膳鍋の店舗詳細はこちら

 

赤坂にある「モンゴル薬膳鍋」

訪れたのは土曜の19時前。

しかし店内は満席どころか、食べ終わって帰り始めるお客さんも多数。

「なんだここはめっちゃ人気店じゃないか!立地そんなに良くないのにすげぇ」と思いながら入店。

9割のお客が薬膳鍋を頼んでいることから、香辛料の匂いが店内は充満しています。なかなか強烈な匂いながら、修行ということで席に着きます。

 

おすすめは4つの味から選べるモンゴル薬膳鍋

やはりおすすめはモンゴル薬膳鍋。スープが4つの味から選べます。

  • 麻辣スープ
  • 菌王スープ(きのこベース)
  • 鶏ガラスープ
  • トマトスープ

 

具材は単品でもオーダーできますが、選ぶのがめんどくさいのはコースにするのもおすすめ。具材の種類や肉のクオリティによって、2000円・2500円・3500円の3 つのコースがあります。

今回初来店だったためスープは人気そうな麻辣スープ(中辛)・菌王スープ、コースは2000円で足りなくなったら追加注文しようとなりました。

 

モンゴル薬膳鍋の到着

すぐにモンゴル薬膳鍋の到着。

お鍋が温まるまで、タレの準備です。

モンゴル薬膳鍋では、自分で自由に調味料を配合してタレを作ることができます。

もちろん、店員がオーソドックスなタレを作ってくれるサービスも。

初めてだったので、店員にお任せしたら、下記の通り。

生卵に加え、ネギやニラ、にんにく、ひき肉などが配合されています。

その他、トッピングコーナーにはゴマだれや味噌、香辛料類がたっぷり。

行き慣れたら配合するのも楽しそうですね!

 

ラム肉→きのこ・野菜類・その他の肉→麺で食べる

まず登場するのがラム肉。

おしゃれな盛り付けで出てきます。野菜などより、まずラム肉から食べるのがこのお店のおすすめのよう。

お肉を、麻辣スープ(中辛)・菌王スープのふたつに投入し、タレにつけて食べます。

名前
若干辛い。。。

そう、食べ進めるにつれてわかったのですが、麻辣スープ(中辛)がめっちゃ辛い!特にスープが染み込む野菜類は危険ですね。僕は恥ずかしいくらい汗だくになってしまいました。笑

そのため、そこまでチャレンジ精神がない人は、最初は薄辛を選ぶのが無難ですよ。ここははっしぃに騙されたと思って薄辛にしておきましょう。

しかし、味わいはスパイシーながら旨味がたっぷり。

まるでスリランカカレーを食べたあとみたいに、体の内側からホカホカになります。唇はピリッとするのでご注意を。

野菜をたっぷり取れるため、ヘルシーで良いですね。

 

まとめ

普段居酒屋やラーメン、カレーなど人気ジャンルの食べ物しか食べていませんが、各国料理にチャレンジするのも面白いですね。

店員さんもモンゴル出身の方が多く、日本語で頑張ってお話ししてくれ、とても楽しい時間を過ごすことができました。

最初はその辛さにびっくりしてしまいますが、人生で一度くらいモンゴル薬膳鍋を味わってみてはいかがでしょうか?

 

ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。