【レビュー】サラリーマン必見!「人生ドラクエ化マニュアル」を読んで感じた「目的・敵・ルール」の重要性

はっしぃです。

先日東京出張に行ってまいりました!

いつも飛行機では本を読むことにしているのですが、今回の移動で読んだ本がこちら。

「人生ドラクエ化マニュアル」ってすごいネーミングだなぁと気になっていたので買ってみました。

簡単に言うと「人生をゲーム化(=ドラクエ化)してみよう!」といった内容の一冊。

しかし、その本から学ぶべき要素がとても多かったので、ぜひ紹介してみようかと思います!

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「ゲーム」の印象ってどうですか?

皆さんはゲームに対して、どういうイメージを持っていますか?

楽しい?面白い?はまりそう?子どもには悪影響?

ちなみに僕は小学生からゲームをやっていて「楽しい」イメージです。

今でもポケモンGoとか普通にしちゃっています。

中洲川端のベローチェとかに居座って、ジムを制覇したりしていますよ。

他にも格闘ゲームやぷよぷよなどのパズル系、RPGなど様々なものをやっていきましたが、どれも楽しいイメージです.

テレビゲームだけでなく、バスケなどのスポーツや、トランプなどもいわゆる「ゲーム」の一種。

ゲームって人を楽しませるのにうってつけなんですね~。

おそらく多くの人が「楽しそう」「面白そう」という印象を持っているんじゃないかなと感じてます!

人生をゲーム化するメリットとは?

人生をゲーム化するとどんなメリットがあるのでしょうか?

ちょっと考えてみました。

・人生に面白み・ワクワク感が加わる
・リセットもできない、セーブもできない臨場感が味わえる
・達成すべきこと、乗り越える障害が明確になる

本当に従来のゲームをするようなイメージです。

人生を通じて、ワクワクを増やすことにつながりそうですね!

従来のゲームは「目的・敵・ルール」が決まっている

本来のテレビゲームや、スポーツなどでもそうですが、必ず「目的・敵・ルール」が必要になってきます。

僕がやっているバスケで例えると…

・目的:相手より多く点数を取る
・敵:5人(+サブメンバー)
・ルール:足を使ってはいけない、3歩歩いてはいけない等

ですね。

この3つの要素を設定することでゲームは成り立つし、楽しいものになっていきますよ。

しかし、従来のゲームはあらかじめこの3つが決まっています。

なので、決まった枠組みの中でみんな楽しんでいるわけです。

人生をゲーム化する場合、「目的・敵・ルール」は自由に設定できる!

人生をゲーム化する場合、目的・敵・ルールはあらかじめ決まっていません

そう、自分自身で決めていくんです!

・まずは目的を決めよう

大切なのは、まず「目的」を決めていくこと。

この目的設定で「ワクワクしないもの」を設定してしまうと、長続きしないとのこと。

また、簡単すぎる目的では、「敵(=障害)」もなく、刺激が足りないものとなってしまいます。

ちなみに目的は自由に設定できるので、いつでも変更可能。

当初「100万円貯める!」という目的を設定しておき、「まずは10万円から…」とブレークダウンさせると、リアル感があってよさそうですね。

・「敵」とは具体的になに?

敵というとなんだか人物を思い浮かべてしまいますが、「障害」と言い換えてもいいでしょう。

目的達成のために必要な資格取得なども「敵」の一つだし、不足しているお金も「敵」になりえます。

ちなみに著者は、この本を書くことを目的に設定していたとのこと。

その場合の最初の敵は「編集者」。

その敵をクリアしないと出版までたどり着けないですからね。

その敵を倒す(納得させる)ために、編集者の好みや趣向などを事前に調査し、原稿を送り込んだということ。

結果、編集者は全面協力してくれるようになったのだとか。

ここで大切なのは、「敵」で登場した人は、巻き込めば「味方」になってくれるということ。

この辺の感覚はポケモンやドラクエモンスターズと近いものがあります。

・「ルール」とは?

ルールがあることで、ゲームには緊張感が生まれます。

例えばじゃんけんだったら、

・グーとチョキ、パーの3種類しか出せない
・グーはチョキに、チョキはパーに、パーはグーに勝つことができる

といったもの。

ルールがなければ、無法地帯というかじゃんけんなんて成立しなくなってしまうんです!

そのルールですが、人生においてはどういったものがあるのでしょうか?本書によると

・「目的」は自分で自由に決めることができる
・「目的」はいつでも追加、変更、削除が可能
・予測できない時間制限(寿命)がある
・敵に勝っても負けても、逃げても経験値はたまる

などがあるとのこと。確かに。。。

特に注目は「敵に勝っても負けても、逃げても経験値はたまる」という点。

敵が現れた(=障害が発生した)時に、どのように対処しても、それは経験として残ることになります。

これは従来のゲームと異なるところで、必ず経験値がたまっていくのが人生のゲーム

このルールをフルに活かすためにも、ちょっとでも「やってみたい」と思ったことはどんどんしていくべきなんですね!

毎日退屈な人は人生をゲームのように楽しもう

大切なのは、大なり小なり「目的・敵・ルール」を設定するということ。

目的が設定できると、達成のために何をすべきか・どんな順序が最善かを考えることになります。

そして、あらゆる敵(=障害)を倒し、クリアしていくことで満足感や充実感が得られます。

僕の周りでよく目にするのが「仕事が楽しくない」という会社勤めの人。

そんな人は今一度「自分がワクワクする目的」を設定して、ゲームをリスタートさせてみてください。

もちろん、リスタートしても「違う!」と思うなら、仕事(ルール)を変えてみるのもありです。

「目的・敵・ルール」を自分で設定して、一度しかない人生をより楽しいものにしてみてくださいね〜

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。