ブライダルフェアの選び方【開催イベントや平日・休日で比較しよう】

ブライダルフェアの選び方Top
ブライダルフェアって同じ式場でもいろんな種類があって、どれを選べばいいかわからない…

どうも、ブライダル情報雑誌の制作をしていたはっしぃです。

僕もかつてブライダルフェアに参加しましたが、同じ式場・同じ日に色々なフェアが開催されていて、どれに行けばいいかわかりませんでした。

この記事では、ブライダルフェアの選び方をお伝えします。

これから式場探しを始める人のお役に立てれば幸いです。

 

【前提】ブライダルフェアに行く前にふたりで決めておくべきこと

カレンダー手帳

ブライダルフェアを選んで予約する前に、まずはふたりで話し合って決めておくべきことを整理しておきましょう。

ふたりの希望が揃っていないと、ブライダルフェアに行くべき式場が絞りこめず、式場探しが長期化してしまいます。

下記のページでお伝えしている項目を決めることで、行くべき結婚式場が自然と絞りこめ、効率的に式場探しができるようになりますよ。

結婚式場探しの前にやるべきことTop

結婚式場探しの前に決めるべきこと【効率的に式場探しを進めるコツ】

2021年2月3日

 

ブライダルフェアのおすすめの選び方

ふたりが行きたいと思った結婚式場がある程度絞りこめたら、実際にブライダルフェアを選んでいきます。

僕自身もブライダルフェアに参加しましたが、選んだポイントはこちらの3点。

  • フェアに体験したい項目があるか(特に試食)
  • 特典が欲しいなら、土日もしくは大型連休に
  • ゆっくり見学&話したいなら、平日に

 

それぞれ説明しますね。

 

フェアに体験したい項目があるか(特に試食)

同じ結婚式場が実施しているブライダルフェアでも、その内容が異なることがあります。

そこでブライダルフェアで体験したいことが含まれているフェアか確認して、選ぶようにするといいでしょう。

ブライダルフェアで体験できる内容は大まかにこちら。

  • 料理試食
  • ドレス試着
  • 模擬披露宴
  • 模擬挙式
  • 会場見学
  • 引き出物の見学
  • 見積相談会

 

特におすすめは料理の試食。

多くの結婚式場で、ブライダルフェアでは無料で料理の試食ができるようになっています。

ただし「フルコース試食」と書かれていても、コースの料理がそれぞれ少量で、ワンプレートにて提供されることもあるので要注意。

また、ドレス試着ができる場合は、その分時間もかかってしまうので注意が必要です。

 

特典が欲しいなら、土日もしくは大型連休に

カップルの集客を狙い、特に土日や大型連休のフェアでは特典や割引が多い印象。

そのため、特典や割引を目当てにするなら、土日や大型連休のビッグフェアを狙うのがおすすめ。

ただし、特典については利用できる条件が厳しかったり、実施時期によっては割引の適用外になったりすることもあるので注意したほうがいいかなと。

実際に特典や割引が使えるとラッキーぐらいに思って、ビッグフェアに行くのが温度感としてはいいかなと思います。

 

ゆっくり見学&話したいなら、平日に

特典や割引よりも、落ち着いた雰囲気で見学や相談会に臨みたい場合は、平日のフェア参加がおすすめ。

僕も実際に平日の夜にブライダルフェアに参加しましたが、他のカップルもいないため静かな空間の中で相談ができました。

一方で平日のブライダルフェアでは、会場の装飾がなかったり、試食体験がないことも多々あります。

イベント内容や特典が土日や連休と比べると充実してないため、少し物足りなさを感じてしまう人がいるのも事実です。

 

最近はオンライン相談ができることも

ちなみに新型コロナウイルスの影響もあり、オンラインでの相談や会場見学を実施している結婚式場も増えています。

ただ、カメラ越しだと、実際の会場の雰囲気がわからないというデメリットがあります。

相談会はオンラインでやっていただき、式場を決定するのであれば、その前に一度直接見学に行くのがおすすめ。

自分の目で会場の雰囲気を確かめ納得してから、最終決定するといいでしょう。

 

ブライダルフェアの選び方の注意点

ブライダルフェアを選ぶ際の注意点もお伝えしておきます。

僕自身、フェア参加した時に特に抜け落ちていたのがスケジュール感覚でした。

  • 所要時間に注意
  • 参加は一日2件が限界

 

それぞれ説明しますね。

 

所要時間に注意

ブライダルフェアは一回の参加で3時間ほどかかると知っておきましょう。

サイト上には2時間程度と書かれていても、見学や試食、見積の説明などを受けていると、長時間かかります。

僕も、とある結婚式場のブライダルフェアでは4時間かかりました。苦笑

特にブライダルフェアの後に予定を入れる場合は、時間に余裕を持っておくのがおすすめです。

 

参加は一日2件が限界(それでもきつい)

先述の通り、ブライダルフェアは一回で3時間ほどかかります。

そのため参加するなら、おすすめは一日に1件。詰め込んでも2件までの参加にしましょう。

会場見学や料理試食で終わればいいですが、フェアの最後には見積の説明&営業があります。

結婚式場としてはその場で即決して欲しいので、交渉を粘られ、時間が過ぎていきます。

また、即決をお断りする交渉だけでも体力を使うので、それを一日2件行うとなると結構しんどいです。

僕も午前中と午後と合計2件のブライダルフェアに参加しましたが、帰り着いたのは夕方18時でクタクタになりました。

ブライダルフェアに参加する前に式場をある程度絞り込んで、できれば別々の日に行くようにしましょう。

 

ブライダルフェアの予約はブライダル情報サイトをチェック

ブライダルフェアの予約は、下記のようなブライダル情報サイトをチェックして行いましょう。

 

というのも、ブライダル情報サイトではブライダルフェアの参加で商品券や電子マネーギフトがもらえるキャンペーンを実施しています。

結婚式場の特典とは別に、ブライダルフェアに参加するだけで情報サイトから商品券や電子マネーギフト券がもらえるので、合わせて利用するといいでしょう。

ブライダルフェアのキャンペーン情報に関してはこちらでまとめていますので、参考にしてくださいね。

ブライダルフェアのキャンペーンTop

ブライダルフェアのキャンペーン情報まとめ【商品券や電子マネーギフト特典】

2021年2月5日

 

ブライダルフェアの選び方まとめ

ブライダルフェアの選び方をお伝えしてきました。

  • フェアに体験したい項目があるか(特に試食)
  • 特典が欲しい→土日もしくは大型連休に参加
  • ゆっくり見学&話したい→平日に参加
  • 所要時間と一日の参加件数に注意

 

ブライダルフェアに参加する場合は、まずは体験したい項目があるか確認して予約しましょう。

特に料理試食は無料で実施している結婚式場がほとんどなので、せっかくならいただくといいでしょう。

また、特典や割引が多い傾向にあるのが土日や大型連休の、式場としてもカップルを集めたい日になるので、乗っかってみるのもありです。

一方で、ブライダルフェアの参加には一回で3時間程度かかると見込んで、一日に参加する件数はできれば1件、多くても2件にしておくと安心です。

ふたりに合ったブライダルフェアを選んで、結婚式場探しを楽しんでくださいね。