福岡-壱岐を日帰り旅行で堪能!おすすめの観光スポット&ルートを紹介するよ

どうも、はっしぃ(@hassi1222)です。

先日、長崎の壱岐に日帰りで行ってきました。

感想を一言で言うと、

はっしぃ
最高

実は壱岐って福岡から日帰りで行けるのです。

僕もこの前まで知らないかった。。。

せっかく足を運んだので、壱岐へ旅行に行こうと考えてて、

・壱岐へ行く船ってどこから乗るの?
・壱岐って何が有名なの?
・おすすめの観光スポットやルートは?
・日帰りで十分楽しめる?

と疑問に思っている人に応えるべく、今日は記事を残しておきます。




sponsored link

10:30発!博多港から高速船「ヴィーナス」で70分

まずはジェットフォイルで壱岐へ。

乗り場は、博多ふ頭。博多駅からバスで約15分230円で行けます。

到着したら、チケットを購入しましょう。第1ターミナル一階で売られています。

壱岐までは片道大人4040円、往復7680円なので、往復のほうが400円お得。(子どもはそれぞれ半額)

帰りの日時が決まってる人は往復で買っておくのがベター。

席は現在のところ全席自由席。(今後全席指定席に変わるとのこと)

いい席に座りたい人は早めにチケットを買って、停留所で待っておくことをオススメします。

チケットを買うとパンフレットもいただけます。僕は船上で壱岐について学びました。

一面海、時々島をみながら約70分航海します。

※出発時間や料金などの情報は2017/10/2時点になります。下記より最新情報を取得・お問いあわせをお願いします。

壱岐についたのは11:35!レンタカー・自転車・タクシーなど移動手段を確保しよう

船に乗り、一時間ちょっとで壱岐の芦辺港へ。こんなに身近だとは。。。

ジェットファイルなので、あまり揺れず、船酔いしている人は見かけませんでした。

壱岐へ着いたら、早速移動を開始しましょう。

手段としては、レンタカー・タクシー貸切・レンタサイクル・バスになります。

しかし、

・タクシー貸切→半日で2万円と高額
・レンタサイクル→近くを回るならいいが、広く回るには体力がいる
・バス→そもそも本数が少ない

ということもあり、レンタカーをチョイス。

レンタカーは、降りた芦辺港のすぐ右側にある「東和レンタカー」が便利。

なぜなら、帰りのジェットフォイルの出発地である「郷ノ浦港」の近くに返すことができるから。

ちなみに料金は、半日で5000円+ガソリン代です

まずはランチ!必食はお食事処 大幸の「生うに丼」

壱岐は「ウニ」が有名で、いろんなお店が海鮮丼やウニ丼を出しています。

その中でも特にオススメしたいのが、勝本町にある「お食事処 大幸」。

島の北側にあり、到着した芦辺港から車で15分ほどです。お昼時にはちょうど良い。

メニューはこちら。

通常は「生ウニ」らしいのですが、7〜10月中旬のみ幻のウニ「赤ウニ」を味わることができるんです。

赤ウニとは?
九州沿岸しかも西側に生息する温帯性のウニ。九州外にはめったに出回ることがないことから、東日本では幻のウニと呼ばれ、 ほとんど知られることがなかったウニの種類です。紫ウニと比べ漁期が短く、近年漁獲高が激減しているまさに希少種です。
参考:ウニ専門 小林商店

そのため、料金も通常より1000円ほど高めに設定されています。

しかし、せっかくなので、赤生うに丼定食(4800円)をチョイス。

赤うに丼に加え、サザエ、お刺身盛り合わせ、あおさが入った味噌汁が付いています。豪華ラインナップ。

これが幻のウニ・赤ウニ。醤油もいらず、しっかり甘めの味が付いています。

美味しすぎて言葉を失いますよ。マジで。

サザエも新鮮で、コリコリっとしっかりした歯ごたえ。醤油をかけると動いていました。

お刺身も獲れたてのよう。イカの固さにびっくり!

あと全部身が大きすぎます。サービス心を感じるセット。

もう一回、ウニを自慢しておきますね。

お値段はそこそこ張りますが、赤ウニを食べられる場所なんてそうそうありません。

壱岐に行ったら、「大幸」で生うに食べるのがオススメです。

イルカに餌やり体験も!イルカパークで癒しの時間を

ランチを済ませたら、もう帰ってもいいくらい満足なのですが、せっかくなので、観光も。

次に行ったのが、ウニ丼をいただいた大幸と同じ町・車で5分ほどのところにある「イルカ・パーク」。

道中は海水浴場もあるなど、綺麗な海を横目に車を走らせることができます。

このイルカパークには5匹のイルカがいます。

パークへの入園料は200円、餌やり体験をするのであれば+550円かかります。

ケータイ・カメラ持ち込みできずだったので、エサやり中の写真はないのですが、本当に目の前で口を広げて待ってくれます。

時折聞こえる鳴き声(?)も癒しでした。

イルカにこんなに近づいたのは初めての経験。

パーク内からは写真が撮れるのですが、ちょっとわかりづらい。。。こんな感じのスポットです。

僕自身、餌やり体験はやった方がいいなと言う感想。もう一回行ってもやっていると思います。

参加人数も少なく、イルカもすごく懐いてくれるし、お姉さんたちもイルカの生態について詳しく教えてくれます。

壱岐の観光スポットといえば名物「猿岩」

イルカパークが終わったのが、13時40分ごろ。まだまだ楽しむことができます。

次に向かったのが、壱岐の観光スポットでも人気の「猿岩」。

イルカパークからは車で25分程度。

一気に西の方に行くことになります。

写真の通り、荒波に削られてできた岩。それが真横から見ると猿のように見える。

なので「猿岩」です。

それ以上も以下もありません。

やることと言ったら、チューぐらいですね。

特に他に用事もなかったので、14:10には移動開始。

猿があるなら、ゴリラも!ゴリラ岩と鬼の足跡

壱岐には猿岩があれば、ゴリラ岩もあるようで。

これもなんのこっちゃない、ゴリラの顔のような岩。

しかし、すぐ近くには「鬼の足跡」という観光スポットも。

全体が公園になっているようで、壮大な自然のパノラマが楽しめます。

改めて、田舎っていいな。海もめちゃ綺麗です。

肝心の鬼の足跡がこちら。

言い伝えによると、鬼が通る道のようです。

しかし、現実では波がこのような岩の形を作っていったとのことで、むしろ自然の偉大さに驚かされます。

大自然に癒されたこの時点で15:15。あと2時間!

喫茶店で足休め。壱岐牛もある「トロル」

ゴリラ岩から博多駅のジェットフォイルが出る郷ノ浦港の間に東和レンタカーがあるので、16時前には返却。

そして時間があったので、港から歩いて15分ほどのところにある「トロル」で休憩。

島全体に、おしゃれなカフェがあまりないとのことで、喫茶店の存在はありがたい。

カフェメニューはこちら。

また、ランチタイムだったら食事も楽しめます。

壱岐牛を使ったメニューが豊富。

ステーキとか絶対美味いんだろうな。

僕はウインナーコーヒーをいただきました。

ず〜っと動き回っていたので、ほっと休まるひととき。

博多への高速便最終は17:10!郷ノ浦港から出発

さて帰りは入港「芦辺港」でなく、郷ノ浦港からの出発になります。

博多行きのジェットフォイル最終便は17:10だったので、16:40ごろには港へいました。

港には小さいながらもお土産店があるので、お土産はここでまとめて買うのがオススメ。

航海時間は行きと同じで70分程度です。

同じ博多ふ頭の第一ターミナルに着岸します。

まとめ-観光地は少なめ。グルメと自然を楽しもう!-

主だった観光地はそれほど多くないない壱岐。

しかし、新鮮な魚介や野菜、壱岐牛を使ったグルメや、イルカとのふれあい、豊富な自然に癒されるのが目的なら、行ってみて損はない場所。

日帰りで行けるんだから、毎日忙しく、ストレス多めの生活をしている人はぜひ行ってほしい島です。

今日のこの記事が、「壱岐に興味があるけど、情報が全然ない」と困っている人のお役に立てれば幸いです。

次の旅記事もお楽しみに〜!

この記事を読んだ人はこちらの記事も読んでいます

多動力にもつながる!フットワークが軽い人に共通する5つのポイント

時間の使い方を自分で決められると、間違いなく幸福度はアップする

自分のやりたい!行きたい!は消費。それに他人を巻き込むと一気に生産になる

コメントを残す