【中洲】焼肉定食のこってり感がたまらない!川端商店街にある「まんぷく亭」

どうも、はっしぃ(@hassi1222)です。

またまた、家の近所のお店のご紹介です。

家の近所にあるお店って、意識的に巡って見てみないとただの風景と化してしまうのです。

大阪の人が京都観光をわざわざしないのと似たような感じで、特別感がなくなるんでしょうねー。

さてさて、今回ご紹介するお店は中洲の川端商店街にある「まんぷく亭」というお店。

 >>まんぷく亭の店舗詳細はこちら

 

昔ながらを醸し出す黄色い外観が目印

川端商店街を歩いたことがある方は一度目にしたことがあるのではないでしょうか?

そして、なんだか入りにくそうな雰囲気。。。

いや、僕も同じ気持ちでした。

はっしぃ
今日は入らないと、もう入ろうと思わないかも!

と意を決し、入店してみました。

店内も昔良き時代の雰囲気。男性ばかりで賑わっているイメージでしたがそうでもなかったです。

とゆーか、ディナータイムはほぼお客さんはいなかったです。笑

 

メニューは「鉄板焼肉」だけと考えてよい

まんぷく亭のメインは「鉄板焼肉」です。

他におつまみ系メニューもちらほらありましたが、9割ぐらいの人が「鉄板焼肉」を頼みます。

メニューを選ばなくていいって実は楽で好きなんです。

ここでは人数に合わせて、量を選ぶくらい。

1人前、1.5人前、2人前の3段階で選ぶことが可能です。

ご飯セットは別でオーダーが必要なので、そちらも「並」でチョイスしてみました。

ランチタイムだと、ご飯・味噌汁付きなので、実はお昼に行くのがお得です。

 

7割がキャベツだが、濃厚な味でこってり!

「熱いので、お気をつけくださいー」

とジュウジュウなっている鉄板が到着。

またまた〜!と言いそうですが、これは本当に熱いです。

人生初めてキャベツで舌を火傷しました。不覚。

味は塩こしょう・ニンニクがしっかりきいた、濃いめの味わい。

ご飯に合います。ただ喉も結構乾きます。

お肉はホルモン肉。

食べごたえがあるしっかりした食感です。

量が少ないのが残念ポイント。

鉄板焼き、ご飯らとともに何やら瓶も置いていかれました。

なんかこのフォルムがあれですね。

はっしぃ
(詰まりすぎて、絶対取りにくいやん?)これなんですか?
店員さん
これ辛味噌よ!辛いから油に溶かして食べてね!

またまた〜!と言いそうですが、これは本当に辛いです。

ひとくち試しに溶かさず、口に入れてみたら、すぐに水を飲むハメになりました。油断した。

店員さん
油で溶かせるよう、傾けておくからね!

と持ってきてくれた時に、少し?なところもありましたが…

なるほど!

鉄板自体が傾けられて提供されます。

こうすることで辛味噌も溶かすことができるし、なんたって油が服に飛んでこなくなるのです。

長年培われて生み出された仕組みですな。

こうやってモリッと取って

 

ジューとしているところで溶かします。

これで辛さも和らぎ、お肉の味を少しアレンジして楽しむことが可能なのです。

 

中洲のB級グルメ「鉄板焼肉」一度は食べてみて

ボリュームもなかなかあり、味もこってりのまんぷく亭。

看板にも書いていましたが、一応「川端名物」らしい。

中洲川端のB級グルメですかね。

また、ほろ酔いセットなんかもあるので、昼飲みにも使えそう!

女性一人で入るのに抵抗がある人は、ぜひ男性陣を引き連れて行ってみてください。

・店名:まんぷく亭
・TEL:非公開
・営業時間:(火~土)10:00~22:00、(日曜)10:00~20:00
・食べログ:https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400102/40020906/

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ABOUTこの記事をかいた人

福岡在住。グルメライター→結婚情報誌の制作→転職エージェントを経てフリーランスに。ライターやディレクターとして、どこにいても稼げる環境を構築中。社会人バスケチーム「ロジーナ」代表。福岡グルメを中心にフリーランスの働き方、ブログ運営について書いています。