【祇園】隠れ家感にどハマりしそう!イタリアン「パンチョット」

どうも、はっしぃです。

最近、相方がイタリアンにハマっているようで、色々開拓しています。

今日はそんな開拓のお供でお邪魔したパンチョット(Panciotto)さんをご紹介。

キャナルシティ博多の近くなので、ショッピングした後にも行けますよ。

 

キャナルシティ博多に近いパンチョット(Panciotto)

場所は下記のところ。

駅でいうと祇園駅から徒歩7分程度。博多駅からだと12〜15分程度ですかね。

近くにはこのブログで紹介したこともある焼き鳥が一本60円〜で楽しめる「焼き鳥 ひげ将軍」もあります。

【祇園】焼き鳥1本60円〜!キャナルシティ近くの「焼鳥 ひげ将軍」のコスパの良さに感動

2018年5月18日

 

キャナルシティ博多からも近いですが、マンションの奥の方と、かなりわかりづらい立地。

しかしこのわかりづらい隠れ家感に、どこか引き寄せられてしまいます。

 

パンチョット(Panciotto)のメニュー

メニューは上記の通り。

前菜が5種類ある他、アヒージョ・ピザ・メイン料理〜パスタまで、およそ30種類がスタンバイ。

そのほかに、季節に合わせた一品メニューも用意されています。

今回はディナータイムにお邪魔したのですが、ランチは日替わりのパスタセットを3種類の味から選べるよう。

ディナータイムは店長さん一人で調理〜接客をされており、このこじんまりした感じを好きになるお客さんも多いんだろうなと。

 

パンチョット(Panciotto)で食べたもの

ここからは実際に頼んだものを。先に言っておくと、美味しすぎたため、頼みすぎました。終わった頃にはお腹が苦しくなるほど。

まずは、前菜としてカンパチのカルパッチョ(900円)。

色鮮やかな見た目に、食欲も急上昇。カンパチ自体も新鮮そのもので、頼んで正解。

スタートは生ビールでしたが、2杯目はイタリアのビール「モレッティ」。

海外のビールだけあって、飲みやすさが尋常じゃありません。パッケージも可愛いですね。

これは旬の料理で、イサキとムール貝のアクアパッツァ。

ムール貝の大きさと比べてみるとわかるんですが、魚が大きいこと。

ほろほろっと身をほぐしながらいただきましょう。オリーブとの相性も抜群です。

また、お肉も食べたいとなったので、豚のスペアリブのはちみつバルサミコ焼き(1500円)もオーダーしちゃいました。

豪快に骨つきで登場。しっかり焼かれており、身もホロホロっと柔らかいのが特徴です。

はちみつのほんのり甘い香りも、バルサミコソースといい組み合わせ。これ美味しかったので次回も食べたい。

〆は何を頼むか悩みましたが、ウニを使ったカルボナーラ(1200円)をチョイス。

いい黄金色をしています。マイルドな味わいながら、散りばめられてウニがちょうどいいアクセントを加えてくれます。

一人前を二人で分けましたが、量もちょうどいい(それまでが食べ過ぎ)。

今度は他のメニューを食べに足を運びます。

 

祇園でイタリアンならパンチョット(Panciotto)へ

祇園界隈はイタリアンはあまりなく、近所にこんな美味しい隠れ家イタリアンがあるとは驚きでした。

店内では、手作り雑貨を販売していたり、アットホームな雰囲気が好きな方は、気に入る一軒かと。

今回はワインを楽しめなかったので、次回はワイン楽しみに、酒場利用しますかね。